Nova Patents
JP2962012B2

Encoder and decoder for moving image

Abstract

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JP2962012B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 7

Term

Term ended

Expired 8 November 2011, 14.9 years ago.

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3 claims: 2 independent, 1 dependent

  1. 1
    (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】1フレームまたはフィールドを複数のブロックに分割して符号化された動画像信号の復号装置であって、 伝送符号誤りを、画像間処理方法を示す符号の種類、各動きベクトルの符号の種類、画像内処理の符号の種類毎に検出し、誤りのある符号の種類を特定する誤り検出手段と、 前記ブロック毎にフレーム間またはフィールド間で動き補償画像間処理を行う際に、前記誤りのある符号の種類の情報に従って、画像間処理の方法を誤りのない符号のみを用いるものに変更して復号処理を行う画像間処理手段とを有することを特徴とする動画像復号装置。
  2. 2
    【請求項2】動画像信号の符号化で、1フレームまたはフィールドを複数のブロックに分割して符号化する符号化装置であって、 前記ブロック毎にフレーム間またはフィールド間で動き補償画像間符号化処理を行って、伝送符号誤り発生時のみに用いる動き補償及び画像間処理方法を示す誤り対策専用の符号と、前記伝送符号誤り発生がない時に用いる動き補償及び画像間処理方法を示す通常の符号とを出力する画像間処理手段と、 前記誤り対策専用の符号と前記通常の符号とを時分割多重し、1系統で出力する多重化手段とを有することを特徴とする動画像符号化装置。
  3. 3
    【請求項3】前記請求項2記載の動画像符号化装置から送られた動画像信号の復号装置であって、 伝送符号誤り発生時のみに用いる動き補償及び画像間処理方法を示す誤り対策専用の符号と前記伝送符号誤り発生がない時に用いる動き補償及び画像間処理方法を示す通常の符号とを受信する手段と、 伝送符号誤りをブロック毎に検出し、符号誤りのあるブロックを特定する誤り検出手段と、 前記ブロック毎にフレーム間またはフィールド間で動き補償画像間復号処理を行う際に、前記誤り検出手段により特定された符号誤りのあるブロックでは前記誤り対策専用の符号を用いて復号処理を行う画像間処理手段とを有することを特徴とする動画像復号装置。
Independent claims3