Nova Patents
JP2952257B2

Damped instrument kinematic mounts

Abstract

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JP2952257B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 9

Term

Term ended

Expired 14 September 2018, 8 years ago.

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15 claims: 1 independent, 14 dependent

  1. 1
    (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 器械支持手段と、 器械支持手段の一端に配置され、第1曲げヒンジのまわりに配置された第1減衰手段と、 第1減衰手段に対向して器械支持手段の第2端に配置され、第2曲げヒンジのまわりに配置された第2減衰手段と、 を備えていることを特徴とする減衰器械キネマチックマウント。
  2. 2
    【請求項2】 器械支持手段が単一のストラットを備えることを特徴とする請求項1に記載の減衰器械キネマチックマウント。
  3. 3
    【請求項3】 単一のストラットがチタン合金で構成されていることを特徴とする請求項2に記載の減衰器械キネマチックマウント。
  4. 4
    【請求項4】 器械支持手段が、互に対向して配置された1対のストラットを備えることを特徴とする請求項1に記載の減衰器械キネマチックマウント。
  5. 5
    【請求項5】 1対のストラットがチタン合金で構成されていることを特徴とする請求項4に記載の減衰器械キネマチックマウント。
  6. 6
    【請求項6】 器械支持手段が2対のストラットを備え、これらのストラットの各対が、互に対向して配置されていることを特徴とする請求項1に記載の減衰器械キネマチックマウント。
  7. 7
    【請求項7】 2対のストラットがチタン合金で構成されていることを特徴とする請求項6に記載の減衰器械キネマチックマウント。
  8. 8
    【請求項8】 第1及び第2の減衰手段が、内部の部分球形シェルと、それの上に同心配置された外部の部分球形シェルとを含む球形ダンパであり、外部シェル及び内部シェルが、粘弾性減衰材料の比較的軟らかい層に固定されており、外部シェル及び内部シェルが、器械支持手段に連結する円筒形延長部を有することを特徴とする請求項1に記載の減衰器械キネマチックマウント。
  9. 9
    【請求項9】 部分球形シェルがチタンで構成されていることを特徴とする請求項8に記載の減衰器械キネマチックマウント。
  10. 10
    【請求項10】 第1及び第2の減衰手段が、器械支持手段のまわりに配置された複数のスロットの内部に配置された複数のOリング又はワッシャを含む円筒形スロットマウントダンパであることを特徴とする請求項1に記載の減衰器械キネマチックマウント。
  11. 11
    【請求項11】 Oリングが宇宙適格の高減衰粘弾性材で構成されていることを特徴とする請求項10に記載の減衰器械キネマチックマウント。
  12. 12
    【請求項12】 Oリングが合金で構成されていることを特徴とする請求項10に記載の減衰器械キネマチックマウント。
  13. 13
    【請求項13】 器械支持手段が3対のストラットを備え、各ストラットが他のストラットと同一であり、各対のストラットは、二等辺三角形の器械支持ベースを形成するように、他の2対のストラットに対して配置されていることを特徴とする請求項1に記載の減衰器械キネマチックマウント。
  14. 14
    【請求項14】 器械支持手段が3対のストラットを備え、各ストラットが他のストラットと同一であり、各対のストラットは、軸線方向の作用線が器械の内部の選ばれた箇所において交差するように、他の2対のストラットに対して配置されていることを特徴とする請求項1に記載の減衰器械キネマチックマウント。
  15. 15
    【請求項15】 作用線の交差点が、器械の質量中心と同じ水平面内にあることを特徴とする請求項14に記載の減衰器械キネマチックマウント。
Independent claims15