Nova Patents
JP2947741B2

BiCDMOS process technology.

Abstract

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JP2947741B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 36

Term

Term ended

Expired 17 October 2015, 10.9 years ago.

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9 claims: 3 independent, 6 dependent

  1. 1
    (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 選択されたブレークダウン電圧を得るべくバイポーラトランジスタを形成するためのBiCDMOSプロセスに基づく集積回路形成方法であって、 第2導電形の半導体材料に於ける第1導電形のベース領域を形成する過程と、 前記第2導電形の前記半導体材料に於ける前記第2導電形のコレクタコンタクト領域を形成する過程と、 前記ベース領域に於ける前記第1導電形のベースコンタクト領域を形成する過程であって、前記ベースコンタクト領域が前記ベース領域よりより濃いドープをなされ、前記ベースコンタクト領域が前記ベース領域の最も近い縁から隔てられ、前記ベースコンタクト領域と前記コレクタコンタクト領域との距離を増加させ、前記コレクタコンタクト領域と前記ベースコンタクト領域との間のブレークダウンを避けるべく、前記距離が、前記第2導電形の前記半導体材料を通して十分に大きい、該ベースコンタクト領域の形成過程と、 前記コレクタコンタクト領域と前記ベース領域との間に、前記コレクタコンタクト領域より薄いドープをなされた前記第2導電形の第1領域を形成する過程であって、これにより前記ベースコンタクト領域と前記コレクタコンタクト領域との間のブレークダウン電圧を上昇させる、該第1領域の形成過程とを有し、 前記コレクタコンタクト領域と、前記第1領域とが、前記半導体材料の表面で前記ベース領域を取り囲むことを特徴とするBiCDMOSプロセスに基づく集積回路形成方法。
  2. 2
    【請求項2】 前記ブレークダウン電圧が、概ね16ボルトよりも大きいことを特徴とする請求項1に記載の方法。
  3. 3
    【請求項3】 前記ベース領域の縁と前記ベースコンタクト領域との間の最少の距離が概ね1μmよりも大きいことを特徴とする請求項1に記載の方法。
  4. 4
    【請求項4】 前記コレクタコンタクト領域と前記ベース領域との間に、前記コレクタコンタクト領域より薄いドープをなされた前記第2導電形の第1領域を形成する過程であって、これにより前記ベース領域と前記コレクタコンタクト領域との間の半導体材料の導電形の反転を防止する、該第1領域の形成過程を更に有することを特徴とする請求項1に記載の方法。
  5. 5
    【請求項5】 前記ベース領域と前記コレクタ領域との間に、前記ベース領域に接続するが前記ベース領域よりは浅い、前記第1導電形のドリフト領域を形成する過程であって、これにより前記ベースコンタクト領域と前記コレクタ領域との間のブレークダウン電圧を増加させる、該ドリフト領域の形成過程を更に有することを特徴とする請求項1に記載の方法。
  6. 6
    【請求項6】 前記第1導電形がP型であり、前記第2導電形がN型であることを特徴とする請求項1に記載の方法。
  7. 7
    【請求項7】 前記第1導電形がN型であり、前記第2導電形がP型であることを特徴とする請求項1に記載の方法。
  8. 8
    【請求項8】 ブレークダウン電圧を増加し、同じ基板上に他のトランジスタを形成するべく薄いドープをなされたドレインをラテラルMOSトランジスタを形成するためのBiCDMOSプロセスに基づく集積回路形成方法であって、 ラテラルMOSトランジスタのための第1ゲートと、半導体材料から絶縁され、かつ上層をなすDMOSトランジスタの第2ゲートとを形成する過程と、 前記第1ゲートの周りの第1エリアをマスクし、前記第2ゲートの周りの第2エリアを露出するべく、前記半導体材料上に第1マスク層を形成する過程と、 前記DMOSトランジスタの前記第1導電形の自己整合されたボディ領域を形成するために、前記第2ゲート及び前記第1マスク層をマスクとして用いて、前記第2エリアに第1導電形のイオンを注入する過程と、 前記第1ゲートの周りの前記第1エリアを露出し、前記第2ゲートの周りの前記第2エリアを露出すべく、前記第1マスク層を除去する過程と、 前記第1エリア及び前記第2エリアに第2導電形のイオンを注入する過程であって、前記第1ゲート及び前記第2ゲートがマスクとして機能し、前記第2導電形の前記イオンの注入が前記第1ゲート及び前記第2ゲートと自己整合され、前記第2導電形の前記イオンを前記DMOSトランジスタの前記ボディ領域に逆ドーピングして、前記第1ゲートと自己整合された前記ラテラルトランジスタの薄いドープのなされたドレインを形成する、該イオン注入過程とを有し、 前記第1導電形の前記イオンの注入過程が、前記ボディ領域への前記第2導電形の前記イオン注入に対する前記逆ドーピングを考慮にいれて調整され、前記ボディ領域が所望の電気的特性を有するようにされ、 前記薄いドープのなされたドレインの露出された部分を残して、前記薄いドープのなされたドレインの他の部分の上に第2マスク層を形成する過程と、 前記DMOSトランジスタのソース領域を形成するための、前記ボディ領域への、及び、前記ラテラルMOSトランジスタのドレイン領域を前記第1ゲートから離して形成するための、前記薄いドープをなされたドレイン領域の露出された部分への、前記第2導電形のイオンの注入を行う過程とを有することを特徴とするBiCDMOSプロセスに基づく集積回路形成方法。
  9. 9
    【請求項9】 前記第2導電形のイオンの前記第1の注入過程により、前記第1ゲートと自己整合された薄いドープをなされたソース領域も形成されることを特徴とする請求項8に記載の方法。
Independent claims9