JP2933879B2

Transmission type liquid crystal display device and its production

Abstract

This record has no abstract on file.

JP2933879B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 17

Term

Term ended

Expired 9 August 2016, 10.1 years ago.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Expired
  5. Today

10 claims: 10 independent, 0 dependent

  1. 1
    (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 ゲート配線と、ソース配線と、ゲート配線とソース配線との交差部の近傍に設けられたスイッチング素子とを有し、該スイッチング素子は該ゲート配線に接続されたゲートと、該ソース配線に接続されたソースと、液晶層に電圧を印加するための画素電極に接続されたドレインとを有する透過型液晶表示装置であって、 該スイッチング素子、該ゲート配線および該ソース配線の上部に、透明度の高い絶縁膜からなる層間絶縁膜が設けられ、 該層間絶縁膜を貫くコンタクトホールを介して該画素電極と該ドレインとを、遮光性の前記ゲート配線または付加容量配線上部で接続する電極を有する透過型液晶表示装置。
  2. 2
    【請求項2】 前記層間絶縁膜は感光性絶縁膜である請求項1に記載の透過型液晶表示装置。
  3. 3
    【請求項3】 前記画素電極と、前記ソース配線および前記ゲート配線のうち少なくともいずれかとが、配線幅方向に1μm以上重なって設けられている請求項1に記載の透過型液晶表示装置。
  4. 4
    【請求項4】 前記層間絶縁膜の膜厚が1.5μm以上である請求項1から3のうちいずれかに記載の透過型液晶表示装置
  5. 5
    【請求項5】 前記画素電極と前記ドレインとを接続する前記電極が透明導電材料からなる請求項1に記載の透過型液晶表示装置。
  6. 6
    【請求項6】 前記液晶層に印加される電圧を保持するための付加容量をさらに有し、前記コンタクトホールは、該付加容量の一方の電極または前記ゲート配線の上部に設けられている請求項1に記載の透過型液晶表示装置。
  7. 7
    【請求項7】 基板上に、複数のスイッチング素子をマトリクス状に形成すると共に、該スイッチング素子のゲートに接続されたゲート配線および、該スイッチング素子のソースに接続されたソース配線を互いに交差するように形成し、かつ該スイッチング素子のドレインに接続された付加容量配線を形成する工程と、 該スイッチング素子、該ゲート配線、該ソース配線および該付加容量配線の上部に、透明度の高い絶縁膜を形成した後、該絶縁膜をパターニングして層間絶縁膜を形成すると共に、該層間絶縁膜を貫くコンタクトホールを形成する工程と、 該層間絶縁膜上およびコンタクトホール内に、透明導電材料からなる画素電極を形成する工程と、 該コンタクトホールを介して該画素電極と該ドレインとを、遮光性の該ゲート配線または該付加容量配線上部で接続する電極を形成する工程とを含む透過型液晶表示装置の製造方法。
  8. 8
    【請求項8】 前記画素電極の膜厚を50nm以上に形成する請求項7に記載の透過型液晶表示装置の製造方法。
  9. 9
    【請求項9】 前記層間絶縁膜として感光性樹脂からなる有機膜を用い、該有機膜のパターニングは、該有機膜を露光し、該露光された有機膜を現像する工程を包含する請求項7に記載の透過型液晶表示装置の製造方法。
  10. 10
    【請求項10】 前記有機膜を、その濃度が0.1から1.0mol%のテトラメチルアンモニウムヒドロオキサイド現像液により現像して層間絶縁膜を形成する請求項9に記載の透過型液晶表示装置の製造方法。
Independent claims10