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JP2925317B2

Structural assembly system.

Abstract

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JP2925317B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 7

Term

Term ended

Expired 2 November 2010, 15.9 years ago.

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22 claims: 10 independent, 12 dependent

  1. 1
    (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】凝固可能な材料から現場で作られて、少なくとも第1の面と、第1の面に埋設された裏面を有する上張り用カバー(50)とを具える壁、天井または床のような現場建築用構造物において、 前記上張り用カバーは、フック・アンド・ループ型固定システム(27、29)の一部にほぼ覆われた表面を有することを特徴とする建築用構造物。
  2. 2
    【請求項2】前記第1の面はほぼ平面であることを特徴とする請求の範囲第1項記載の建築用構造物。
  3. 3
    【請求項3】前記裏面は、前記材料に埋設するための構造的手段を有することを特徴とする請求の範囲第2項記載の建築用構造物。
  4. 4
    【請求項4】前記構造的手段はフック・アンド・ループ型固定システム(27、29)の一部であることを特徴とする請求の範囲第3項記載の建築用構造物。
  5. 5
    【請求項5】前記上張り用カバーの裏面は、材料への接合を容易にするよう処理されることを特徴とする請求の範囲第2項または第3項記載の建築用構造物。
  6. 6
    【請求項6】前記上張り用カバー(50)は、上張りカバーから取り外し可能なフック・アンド・ループ型固定システムの対応部分を有する型枠(10)によって支持されていることを特徴とする請求の範囲第4項記載の建築用構造物。
  7. 7
    【請求項7】前記第1の面と対向するほぼ平らな第2の面と、フック・アンド・ループ型固定システム(27、29)の一部にほぼ覆われる表面および対向する裏面を有する別の上張り用カバーとを有し、該別の上張り用カバーの裏面が第2の面に埋め込まれることを特徴とする請求の範囲第4項記載の建築用構造物。
  8. 8
    【請求項8】前記凝固可能な材料から現場で作られて、壁、天井および床を含む構築エレメントの構成のためのシステムであって、ほぼ平らな向かい合う関係に層状に組み立てられる複数個の強固なエレメントを有する一時的アッセンブリを有するシステムにおいて、 上張り用カバーにほぼ均一に接着されてシート部材の少なくとも第1の面を横切って支持されるフック・アンド・ループ型固定システム(27、29)の第1の部分を有するよう作られたシート部材(40)を有する第1のエレメント、 第1の部分に対応して取付け可能で、上張り用カバーにほぼ均一に接着されて支持部材の少なくとも第2の面を横切って支持されるフック・アンド・ループ型固定システムの第2の部分を有するよう作られた第2のエレメント、 第3の面に沿ってシート部材にほぼ被覆状態に取り外し可能に固着された取り外し自在なカバー層(50)、 を有し、該カバー層は、成形される時にコンクリートにカバー層を接合できる取付手段を具えた第4の面を有することを特徴とする構築エレメントの構築のためのシステム。
  9. 9
    【請求項9】凝固可能な材料から現場で作られて、壁、天井および床を含む構築エレメントの構成のためのシステムであって、ほぼ平らな向かい合う関係に層状に組み立てられる複数個の強固なエレメントを有する一時的アッセンブリを有するシステムにおいて、 上張り用カバーにほぼ均一に接着されてシート部材の少なくとも第1の面を横切って支持されるフック・アンド・ループ型固定システム(27、29)の第1の部分を有するよう作られたシート部材(40)を有する第1のエレメント、 第1の部分に対応して取付け可能で、上張り用カバーにほぼ均一に接着されて支持部材の少なくとも第2の面を横切って支持されるフック・アンド・ループ型固定システムの第2の部分を有するよう作られた支持部材(32)を有する第2のエレメント、 第3の面に沿ってシート部材にほぼ被覆状態に取り外し可能に固定された取り外し自任なカバー層(50)、 を有し、該カバー層は、成形される時にコンクリートにカバー層を接合できる取付手段を具えた第4の面を有し、 前記第1および第2のエレメントは現場で寸法決めでき、構築構造物に互いに取り外し可能に係合できることを特徴とする構築エレメントの構築のためのシステム。
  10. 10
    【請求項10】前記第1および第2のエレメントは現場で寸法決めでき、かつ組み立てられたシステムに取り外し可能に互いに係合されることを特徴とする請求の範囲第8項または第9項記載のシステム。
  11. 11
    【請求項11】複数個の構造物層であって、該構造物層の対向面(11、22、24)の一対以上の間にフック・アンド・ループ型固定システムの部分を有することを特徴とする請求項8または9記載のシステム。
  12. 12
    【請求項12】前記第1の面はほぼ平面であり、前記第2の面はほぼ平面であり、第1および第2の面はほぼ水平であることを特徴とする請求の範囲第8項または第9項記載のシステム。
  13. 13
    【請求項13】前記第1の面はほぼ平面であり、前記第2の面はほぼ平面であり、第1および第2の面は共に傾斜していることを特徴とする請求の範囲第8項または第9項記載のシステム。
  14. 14
    【請求項14】前記シート部材は壁用下地部材であることを特徴とする請求の範囲第8項または第9項記載のシステム。
  15. 15
    【請求項15】各エレメントは、切断すべく必要とされる場所においてほぼ均一な断面であることを特徴とする請求の範囲第10項記載のシステム。
  16. 16
    【請求項16】前記シート部材は壁用下地部材であり、支持部材は梁部材であり、該梁部材は、上張り用カバーにほぼ均一に接着されて第2の面と対向する第3の面を横切って支持されるフック・アンド・ループ型固定システムの第2の部分を有し、第2エレメントは複数個の梁部材を更に有し、上張り用カバーはほぼ均一に接着されて少なくとも第5の面を横切って支持される第3の面の第2の部分に対応して取付け可能なフック・アンド・ループ型固定システムの第1の部分を有する複数個のビーム部材を有することを特徴とする請求の範囲第12項記載のシステム。
  17. 17
    【請求項17】前記第1のエレメントは、相互にほぼ当接する縁部を有する複数個の下地部材を更に有し、各下地部材は、上面を横切ってほぼ均一に支持されるフック・アンド・ループ型固定システムの第1の部分を有し、カバー層は、下地部材の上面に固着されて当接縁部の部分に液状のコンクリートが侵入するのを防止するよう当接縁部を覆うよう配置された上面の第1の部分に対応して取付け可能なフック・アンド・ループ型固定システムの第2部分によってほぼ覆われる下面を有する上張り用カバーを有することを特徴とする請求の範囲第16項記載のシステム。
  18. 18
    【請求項18】前面および該前面上のフック・アンド・ループ型固定システムの一部を有する下地部材と、下地部材の第1の面上のカバー部材と対応して取付け可能なフック・アンド・ループ型固定システムの一部によって前面がほぼ覆われて対向する後面を有する上張り用カバーとを有し、該上張り用カバーの前面が固定システムを介して下地部材の前面に固着されている型枠を組立てる工程と、 上張り用カバーの後面に対して凝固可能な材料を注入して、後面に隣接した凝固可能な材料の第1の面に上張り用カバーの後面の一部を埋設する工程と、 凝固可能な材料を硬化する工程と、 下地部材の収り外しを含み、構造物から型枠を撤去する工程と、 を有することを特徴とする壁、天井または床を構築する方法。
  19. 19
    【請求項19】凝固可能な材料に埋設された前記上張り用カバーの部分は、凝固可能な材料が硬化した時に凝固可能な材料によって接合を形成する上張り用カバーの後面上に構造的手段を有することを特徴とする請求の範囲第18項記載の方法。
  20. 20
    【請求項20】前記構造的手段は、上張り用カバーの後面をほぼ覆うフック・アンド・ループ型固定システムの一部であることを特徴とする請求の範囲第19項記載の方法。
  21. 21
    【請求項21】凝固可能な材料への接合を容易にするために、凝固可能な材料を注入する前に、上張り用カバーの後面を処理する工程を更に有することを特徴とする請求の範囲第20項記載の方法。
  22. 22
    【請求項22】前記下地部材はその前面と対向する第1の面を有すると共に、第1の面上にフック・アンド・ループ型固定システムの一部を有し、型枠は、第2の面上の下地部材の第1の面のフック・アンド・ループ型固定システムの部分に対応して取付け可能なフック・アンド・ループ型固定システムの一部を有する支持部材を更に有し、下地部材と支持部材はフック・アンド・ループ型固定システムの夫々の部分によって固定されていることを特徴とする請求の範囲第19項記載の方法。
Independent claims22