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JP2925035B2

Cake baking process and device

Abstract

PCT No. PCT/EP94/04042 Sec. 371 Date Jun. 5, 1996 Sec. 102(e) Date Jun. 5, 1996 PCT Filed Dec. 5, 1994 PCT Pub. No. WO95/15693 PCT Pub. Date Jun. 15, 1995A process is disclosed for baking cakes in which a baking frame is placed on the oven grating. The space delimited by the baking frame and the oven grating is filled with cake dough and the cake is baked therein.

JP2925035B2, drawing sheet 1
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Expired 5 December 2014, 11.8 years ago.

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60 claims: 5 independent, 55 dependent

  1. 1
    (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】火格子とベーク枠の間にベーク箔を敷き、ケーキの生地をベーク枠とベーク箔で仕切られた空間に詰め、この空間内に詰めた生地を焼き、ケーキを焼く方法において、貫通穴(45)とウェブ(46)を有する板から成る格子状の火格子(18)を使用し、前記板の周辺が少なくとも一部下方に少なくとも一つの横周辺部(47)に向けて角度を付けて曲げてあり、少なくとも一つの横周辺部(47)も同じように貫通穴(45)とウェブ(46)を有し、中断することなく火格子(18)を取り囲み、火格子(18)の上に載せるため貫通穴(41)とウェブ(42)を有する格子状のベーク枠(1,30)を使用し、貫通穴(45)が狭く隣接し、これ等の貫通穴の間に狭いウェブ(46)のある火格子を使用することを特徴とするケーキを焼く方法。
  2. 2
    【請求項2】少なくとも一つの横周辺部(47)が中断することなく火格子(18)を取り囲んでいる火格子を使用することを特徴とする請求の範囲第1項に記載のケーキを焼く方法。
  3. 3
    【請求項3】貫通穴(45)が円形か、規則正しいジグザグ形状である火格子(18)を使用することを特徴とする請求項1に記載のケーキを焼く方法。
  4. 4
    【請求項4】少なくとも一つの横周辺部(47)は火格子(18)のウェブの線に沿って折り曲げてあることを特徴とする請求項1に記載のケーキを焼く方法。
  5. 5
    【請求項5】少なくとも一つの横周辺部(47)の端部が火格子(18)の角部分(48,49)で互いに溶接されている火格子(18)を使用することを特徴とする請求項3に記載のケーキを焼く方法。
  6. 6
    【請求項6】貫通穴(41)とウェブ(42)を有する火格子(18)の上に置くための格子状のベーク枠(1,30)を使用することを特徴とする請求項1に記載のケーキを焼く方法。
  7. 7
    【請求項7】長方形または正方形または円形の火格子(18)を使用することを特徴とする請求項1に記載のケーキを焼く方法。
  8. 8
    【請求項8】円形状または長方形状に形成された、火格子(18)の上に載せるためベーク枠(1,30)を使用することを特徴とする請求項1に記載のケーキを焼く方法。
  9. 9
    【請求項9】大きさを調節できるベーク枠(1,30)を使用することを特徴とする請求項1に記載のケーキを焼く方法。
  10. 10
    【請求項10】少なくとも一つの寸法目盛(21)を有するベーク枠(1,30)を使用することを特徴とする請求項1に記載のケーキを焼く方法。
  11. 11
    【請求項11】外面に寸法目盛(21)を有するベーク枠(1,30)を使用することを特徴とする請求項10に記載のケーキを焼く方法。
  12. 12
    【請求項12】大きさを調節するため、ベーク枠(1,30)の側面(1~17;31,32)が重なっているベーク枠(1,30)を使用することを特徴とする請求項11に記載のケーキを焼く方法。
  13. 13
    【請求項13】4つの分割部(2~5)から成るベーク枠を使用することを特徴とする請求項11に記載のケーキを焼く方法。
  14. 14
    【請求項14】使用するベーク枠(1,30)は互いに直角になっているそれぞれ二つの側面から成る分割部(2~5)を有することを特徴とする請求項12に記載のケーキを焼く方法。
  15. 15
    【請求項15】分割部(2,3)のそれぞれ二つの側面(15,16)は重なっていて、分割部(2~5)が長方形を形成することを特徴とする請求項13に記載のケーキを焼く方法。
  16. 16
    【請求項16】それぞれ二つの挟持片(6,7;33,34)は重なった側面(15,16;31,32)を連結するために設けてあることを特徴とする請求項13に記載のケーキを焼く方法。
  17. 17
    【請求項17】挟持片(6)は重なっている二つの側面(15,16)に固定連結されていることを特徴とする請求項13に記載のケーキを焼く方法。
  18. 18
    【請求項18】挟持片(6)は側面(16)の端部に配置されていることを特徴とする請求項13に記載のケーキを焼く方法。
  19. 19
    【請求項19】特殊鋼、通常の鋼あるいは耐熱性合成樹脂から成るベーク枠(1,30)および/または火格子(18)を使用することを特徴とする請求項1に記載のケーキを焼く方法。
  20. 20
    【請求項20】付着防止層を有するベーク枠(1,30)および/または火格子(18)を使用することを特徴とする請求項1に記載のケーキを焼く方法。
  21. 21
    【請求項21】テフロン(商標登録名)のようなフッ素樹脂の層を有するベーク枠(1,30)および/または火格子(18)を使用することを特徴とする請求項1に記載のケーキを焼く方法。
  22. 22
    【請求項22】大きさを最大に調節すると火格子(18)の表面はベーク枠(1,30)の表面より大きいことを特徴とする請求項1に記載のケーキを焼く方法。
  23. 23
    【請求項23】請求の範囲第1項の方法を実施する火格子において、火格子(101)は多数の貫通穴(103)を有する厚い平坦な板(102)で形成され、板(102)の周辺が少なくとも一部下に少なくとも一つの横周辺部(105)に向けて角度を付けて曲げてあり、少なくとも一つの横周辺部(105)も同じように貫通穴(106)を有し、個々の貫通穴(103,106)を狭く隣接していて、貫通穴の間に狭いウェブ(104)があることを特徴とする火格子。
  24. 24
    【請求項24】少なくとも一つの横周辺部(105)は板(102)を中断することなく取り囲んでいることを特徴とする請求の範囲第23項に記載の火格子。
  25. 25
    【請求項25】貫通穴(103,106)は、円形あるいは規則正しいジグザグ形状を有することを特徴とする請求項23に記載の火格子。
  26. 26
    【請求項26】少なくとも一つの横周辺部(105)は板(102)のウェブの線(104a,104b,104c,104d)に沿って折り曲げてあることを特徴とする請求項23に記載の火格子。
  27. 27
    【請求項27】少なくとも一つの横周辺部(105)の端部は板(102)の角部分で互いに溶接されていることを特徴とする請求項23に記載の火格子。
  28. 28
    【請求項28】板(102)は特殊鋼、通常の鋼、あるいは耐熱性合成樹脂で形成されていることを特徴とする請求項23に記載の火格子。
  29. 29
    【請求項29】火格子(101)には付着防止層が付けてあることを特徴とする請求項28に記載の火格子。
  30. 30
    【請求項30】火格子(101)にはテフロン(商標登録名)のようなフッ素樹脂の層が付けてあることを特徴とする請求項29に記載の火格子。
  31. 31
    【請求項31】火格子(101)は載置可能な周辺型(120)の底板(102a)を形成することを特徴とする請求項23に記載の火格子。
  32. 32
    【請求項32】周辺型(120)はケーキ型(トルト型)の横リング式に形成されていることを特徴とする請求項31に記載の火格子。
  33. 33
    【請求項33】周辺型(120)には貫通穴(121)があることを特徴とする請求項23に記載の火格子。
  34. 34
    【請求項34】板(102)は長方形あるいは正方形の形であることを特徴とする請求項23に記載の火格子。
  35. 35
    【請求項35】板(102)は円形に形成されていることを特徴とする請求項23に記載の火格子。
  36. 36
    【請求項36】ベーク枠をベーク火格子の上に緩い状態で置いて、ケーキの生地をベーク枠とベーク火格子で仕切られた空間内に詰め、この空間内に詰めた生地を焼く、ベーク方法を実施するため、火格子の上に載せることのできる、ケーキを焼くためのベーク枠において、ベーク枠(301,330,331)の形を変えるため、少なくとも一つの挟持具(310,320,324,325)を使用することを特徴とするベーク枠。
  37. 37
    【請求項37】ベーク枠(301,330,331)の挟持具(310)は二つの脚部(302,303)と一つの基部(304)を有することを特徴とする請求項36に記載のベーク枠。
  38. 38
    【請求項38】挟持具(310)の脚部(302,303)はベーク枠(301)の外面(311)に接する脚部(302,303)であることを特徴とする請求項36に記載のベーク枠。
  39. 39
    【請求項39】ベーク枠(301,330,331)はバネ帯鋼で形成されていることを特徴とする請求項36に記載のベーク枠。
  40. 40
    【請求項40】異なった基部長さを有する挟持具の組が設けてあることを特徴とする請求項36に記載のベーク枠。
  41. 41
    【請求項41】挟持具(310)の基部(304)はその長さを調節できることを特徴とする請求項36に記載のベーク枠。
  42. 42
    【請求項42】挟持具(310)の脚部(302,303)は、少なくともベーク枠(301)の高さに相当する長さを有することを特徴とする請求項36に記載のベーク枠。
  43. 43
    【請求項43】ベーク枠は円形、長方形、星形、ロゼット形等を有することを特徴とする請求項36に記載のベーク枠。
  44. 44
    【請求項44】ベーク枠(331)は少なくとも一つの挟持具(310)の脚部(302,303)を入れるホルダー(334,335)を有することを特徴とする請求項36に記載のベーク枠。
  45. 45
    【請求項45】ベーク枠(301,330,331)はその大きさを調節できることを特徴とする請求項36に記載のベーク枠。
  46. 46
    【請求項46】請求項1の方法を実施するためケーキを焼く火格子の上に置くためのベーク枠において、ベーク枠(201,230)は大きさを調節でき、少なくとも一つの寸法目盛(221)を有することを特徴とするベーク枠。
  47. 47
    【請求項47】ベーク枠(201)は縦方向に調節可能な側部を有する長方形の形状を有することを特徴とする請求項46に記載のベーク枠。
  48. 48
    【請求項48】ベーク枠(230)は丸い形状を有することを特徴とする請求項46に記載のベーク枠。
  49. 49
    【請求項49】寸法目盛(221)はベーク枠(201,230)の外面に付けてあることを特徴とする請求項46に記載のベーク枠。
  50. 50
    【請求項50】大きさを調節するためベーク枠(201,230)の重なった側面(214~217;231,232)があることを特徴とする請求項46に記載のベーク枠。
  51. 51
    【請求項51】ベーク枠(201)は4つの分割部(202~205)で構成されていることを特徴とする請求項47に記載のベーク枠。
  52. 52
    【請求項52】分割部(202~205)はそれぞれ直角に向いた二つの側面で構成されていることを特徴とする請求項51に記載のベーク枠。
  53. 53
    【請求項53】分割部(202,203)のそれぞれ二つの側面(215,216)は重なり、分割部(202~205)は長方形を形成することを特徴とする請求項51または52に記載のベーク枠。
  54. 54
    【請求項54】それぞれ二つの挟持片(206,207;233,234)は重なった側面(215,216;231,232)を連結するためにあることを特徴とする請求項50に記載のベーク枠。
  55. 55
    【請求項55】挟持片(206)は重なった二つの側面(215,216)の一方に連結していることを特徴とする請求項54に記載のベーク枠。
  56. 56
    【請求項56】挟持片(206)は側面(216)の端部に配置されていることを特徴とする請求項54に記載のベーク枠。
  57. 57
    【請求項57】ベーク枠(201,230)は、特殊鋼、普通の鋼、バネ鋼および/または不錆鋼あるいは耐熱性合成樹脂で形成されていることを特徴とする請求項46に記載のベーク枠。
  58. 58
    【請求項58】ベーク枠(201,230)には付着防止層が付けてあることを特徴とする請求項46に記載のベーク枠。
  59. 59
    【請求項59】ベーク枠(201,230)には、テフロン層(テフロンは市販名と同じ)が付けてあることを特徴とする請求項46に記載のベーク枠。
  60. 60
    【請求項60】火格子(218)の表面は最大に調節されると、ベーク枠(201,230)の表面より大きいことを特徴とする請求項46に記載のベーク枠。
Independent claims60