Nova Patents
JP2877611B2

Optical semiconductor device

Abstract

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JP2877611B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 9

Term

Term ended

Expired 11 May 2012, 14.4 years ago.

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6 claims: 2 independent, 4 dependent

  1. 1
    (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 基板と、 前記基板上に所定の配列で配列された複数の発光素子と、 前記基板および発光素子を収納する外囲器と、 前記基板上および前記外囲器と前記発光素子との間に充填され、該発光素子を前記基板および外囲器との間に固定するための第1の層と、 前記第1の層上に形成された第2の層から構成され、 前記第2の層は、その露出表面が入射してくる外光を乱反射させるように微細な凹凸の形状で形成されていることを特徴とする光半導体装置。
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    【請求項2】 前記第1の層は、前記発光素子の放射する光を反射することのできる高反射率の部材から形成され、 前記第2の層は、さらに入射してくる外光を吸収できるように黒色の部材で形成されていることを特徴とする請求項1に記載の光半導体装置。
  3. 3
    【請求項3】 前記第1の層と前記第2の層の境界線は、前記基板の位置から見て前記発光素子内の発光部の位置より高い位置に形成されていることを特徴とする請求項1に記載の光半導体装置。
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    【請求項4】 基板と、 前記基板上に所定の配列で配列された複数の発光素子と、 前記基板および発光素子を収納する外囲器と、 前記基板上および前記外囲器と前記発光素子との間に充填され、該発光素子を前記基板および外囲器との間に固定するための第1の層と、 前記第1の層上に黒色の部材で形成され、その露出表面は入射してくる外光を乱反射させる第2の層とからなり、 前記第2の層の裏面の所定の位置には突起部が、前記第1の層の前記突起部に対応する位置には前記突起部を入れる穴がそれぞれ設けられ、前記突起部と前記穴の接触により前記第1の層と前記第2の層を接合することを特徴とする光半導体装置。
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    【請求項5】 前記突起部の形状が、円柱状であることを特徴とする請求項4記載の光半導体装置。
  6. 6
    【請求項6】 前記突起部の断面形状が、前記第1の層に向かって三角形状であることを特徴とする請求項4記載の光半導体装置。
Independent claims6