JP2811372B2

Method for obtaining mechanical lock between surfaces

Abstract

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JP2811372B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 2

Term

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Expired 16 May 2014, 12.4 years ago.

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10 claims: 2 independent, 8 dependent

  1. 1
    (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】(a)第2のパネルの縁が第1のパネルの縁を越えて延在するように、第2のパネルに隣接するが接触しない第1のパネルを配置する工程;(b)前記2つのパネルの各々の降伏強さより大きい圧縮強さを有する微顆粒と接着剤を該2つのパネルの重複部の間に提供する工程;(c)前記第1のパネルの縁の上に第2のパネルの非重複部を折り曲げる工程;(d)前記パネルの重複部をダイまたはプレスに配置する工程;および (e)前記両パネルが一定の間隔を保ったまま所定の点まで相互の方向に移動されかつ相当数の微顆粒が該両方のパネルに埋め込まれて機械的ロックを形成し、第2のパネルに関して第1のパネルを移動させるのに必要な圧力が3.5kg/cm 2 より高い移動力を必要とし、かつ前記機械的ロックが実質的に前記微顆粒のみによって得られるように、パネルの重複部にダイまたはプレスを介して245~770kg/cm 2 の圧力を加える工程から成ることを特徴とする第1のパネルと第2のパネル間に機械的ロックを形成する方法。
  2. 2
    【請求項2】微顆粒が実質的に球状である請求項1の方法。
  3. 3
    【請求項3】ダイまたはプレスがヘム加工用ダイまたはプレスである請求項1または請求項2の方法。
  4. 4
    【請求項4】パネルが金属材料から成る請求項1の方法。
  5. 5
    【請求項5】前記工程(e)で加える圧力がパネルの重複部の上に均一に加えられる請求項1の方法。
  6. 6
    【請求項6】(a)第2のパネルの縁が第1のパネルの縁を越えて延在するように、第2のパネルに隣接するのが接触しない第1のパネルを配置する工程;(b)前記2つのパネルの各々の降伏応力よりも大きい圧縮強さを有する微顆粒と接着剤を2つのパネルの重複部の間に提供する工程;(c)第1のパネルの縁の上に第2のパネルの非重複部を折り曲げる工程;(d)パネルが一定の間隔を保ったままかつ相当数の微顆粒が両方のパネルに埋め込まれる点まで相互の方向に移動し、第2のパネルに関して第1のパネルを移動させるのに必要な圧力が3.5kg/cm 2 より大きい移動力を必要とするように、パネルの重複部に245~770kg/cm 2 の圧力を加えて、両パネルの間に一時的な機械的ロックをもたらす工程から成ることを特徴とするヘム・フランジ・アセンブリの成形法。
  7. 7
    【請求項7】微顆粒が実質的に球状である請求項6の方法。
  8. 8
    【請求項8】パネルが金属材料から成る請求項6の方法。
  9. 9
    【請求項9】工程(d)で加える圧力がパネルの重複部の上に均一に加えられる請求項6の方法。
  10. 10
    【請求項10】さらに、工程(d)の後、工程(e)における最終的ロックを達成する前に輸送および取扱いを受けることから成る請求項6の方法。
Independent claims10