JP2802255B2

MCM system, with a plurality of data streams, each with its own transmission parameters

Abstract

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JP2802255B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 8

Term

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Expired 25 March 2016, 10.5 years ago.

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15 claims: 2 independent, 13 dependent

  1. 1
    (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 直交周波数分割多重ディジタル変復調処理(以下、OFDMと称する)によりデータ伝送を行う直交周波数分割多重伝送方式において、 変調及び復調処理における標本点間の時間間隔をT、OFDM伝送フレーム内の第i番目のデータ伝送用シンボルについて、有効シンボル長をNi T(Ni は正の整数)、ガードインターバル長をMi T(Mi は零または正の整数)、搬送波数をKi (Ki は正の整数)とし、Ki /Ni Tが、伝送路の帯域幅によって定まる一定値W(Wは正の実数)よりも常に小さくなることを条件に、Ni 及びKi の値を任意に選定すると共に、1個のOFDM伝送フレーム内において、Ni 及びMi の値の少なくともいずれか一方を、ある値から別の値へ1回以上切り換えることを特徴とする直交周波数分割多重伝送方式。
  2. 2
    【請求項2】 互いに有効シンボル長及びガードインターバル長が同一のデータ伝送用シンボルを時間軸上で連続させ、有効シンボル長、ガードインターバル長の少なくともいずれか一方が異なるデータ伝送シンボル同士が隣り合う切換点数が最少となるような順番でデータ伝送用シンボルを送出することを特徴とする請求項1記載の直交周波数分割多重伝送方式。
  3. 3
    【請求項3】 前記OFDM伝送フレームは、その中に、有効シンボル長及びガードインターバル長の長い固定受信用のデータ伝送用シンボルと、有効シンボル長及びガードインターバル長の短い移動受信用のデータ伝送用シンボルとを備えることを特徴とする請求項1記載の直交周波数分割多重伝送方式。
  4. 4
    【請求項4】 ディジタルテレビジョン放送に用いることを特徴とする請求項3記載の直交周波数分割多重伝送方式。
  5. 5
    【請求項5】 OFDM伝送フレーム内の第i番目のデータ伝送用シンボルの平均送信電力をPi としたとき、前記Ni の値に応じてPi の値を定めてNiの値とPi の値を1対1に対応させ、Ni がL個の値を取るとき、Pi もL個の値を取ることを特徴とする請求項1記載の直交周波数分割多重伝送方式。
  6. 6
    【請求項6】 前記Ni の取る値をA1 、A2 、...、AL とし、A1 、A2、...、AL の中で最大の値をAmax としたとき、A1 、A2 、...、AL を全てAmax の約数とすることを特徴とする請求項1記載の直交周波数分割多重伝送方式。
  7. 7
    【請求項7】 前記OFDM伝送フレームの中である特定のデータ伝送用シンボルの有効シンボル長Na T(Na は正の整数)、ガードインターバル長MaT(Ma は零または正の整数)、搬送波数Ka (Ka は正の整数)を受信側で既知の値とし、該特定シンボルの各搬送波の変調方式についても受信側で既知とし、該特定シンボルが含まれるOFDM伝送フレームの、該特定シンボルを除く他のデータ伝送用シンボルの有効シンボル長、ガードインターバル長、搬送波数、各搬送波の変調方式に関する情報の少なくとも一部を該特定シンボルを用いて送信側から受信側へ伝送することを特徴とする請求項1記載の直交周波数分割多重伝送方式。
  8. 8
    【請求項8】 前記Mi の取る値を1個とすることを特徴とする請求項1記載の直交周波数分割多重伝送方式。
  9. 9
    【請求項9】 前記OFDM伝送フレーム内の伝送シンボルについて、搬送波周波数をある一定の時間毎に予め定められた周波数間隔で変化させることを特徴とする請求項1記載の直交周波数分割多重伝送方式。
  10. 10
    【請求項10】 前記有効シンボル長及びガードインタバル長が短い移動受信用のデータ伝送用シンボルを1フレーム中にある一定の時間間隔で送出することを特徴とする請求項3記載の直交周波数分割多重伝送方式。
  11. 11
    【請求項11】 前記特定のデータ伝送用シンボルを用いて、前記OFDM伝送フレーム毎に有効シンボル長、ガードインタバル長、搬送波数、変調方式を変更することを特徴とする請求項7記載の直交周波数分割多重伝送方式。
  12. 12
    【請求項12】 各データ伝送用シンボルの変調を逆離散フーリエ変換で行う際に、FFTポイント数がL個の値を取るとき、各FFTポイント数ごとに合計L個の逆離散フーリエ変換器を備えることを特徴とする請求項1記載の直交周波数分割多重伝送方式を用いる送信装置。
  13. 13
    【請求項13】 各データ伝送用シンボルの復調を離散フーリエ変換で行う際に、FFTポイント数がL個の値を取るとき、各FFTポイント数ごとに合計L個の離散フーリエ変換器を備えることを特徴とする請求項1記載の直交周波数分割多重伝送方式を用いる受信装置。
  14. 14
    【請求項14】 各データ伝送用シンボルの変調を逆離散フーリエ変換で行う際に、FFTポイント数がL個の値を取るとき、1個の逆離散フーリエ変換器でL種類のFFTポイント数の逆離散フーリエ変換を行うことを特徴とする請求項1記載の直交周波数分割多重伝送方式を用いる送信装置。
  15. 15
    【請求項15】 各データ伝送用シンボルの復調を離散フーリエ変換で行う際に、FFTポイント数がL個の値を取るとき、1個の離散フーリエ変換器でL種類のFFTポイント数の離散フーリエ変換を行うことを特徴とする請求項1記載の直交周波数分割多重伝送方式を用いる受信装置。
Independent claims15