Nova Patents
JP2791994B2

Audible alarm device for divers.

Abstract

This record has no abstract on file.

Term

Term ended

Expired 19 June 2009, 17.3 years ago.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Expired
  5. Today

3 claims: 3 independent, 0 dependent

  1. 1
    (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】可聴警報を発生させるためダイビング装置と共に使用する装置であって、 スキューバダイビングタンクへ接続された第1のホースから圧縮空気を受けるための迅速な取付及び取り外しの可能な接続部を具備する手段と、 浮力チョッキを膨張させるために前記第1のホースから受け取った圧縮空気を第2のホースに送る迅速な取付及び取り外しの可能な接続部を具備する手段と、 空洞を有し、該空洞の下部周辺リップに支持される薄いダイアフラム上に支持される挿入物としてのホーンベルを具備する、可聴警報を発生させるために圧縮空気に応答する警報手段と、 可聴警報を発生させるためにダイビングタンクから受け取った圧縮空気の少なくとも一部を前記警報手段に転向するための、ダイバーが選択的に操作可能な手段と を具備することを特徴とする装置。
  2. 2
    【請求項2】前記圧縮空気の少なくとも一部を前記警報手段に転向する手段は 前記圧縮空気を受けるための手段および圧縮空気を第2のホースに送る手段との流体伝達を可能にする開口部を有する本体部分を具備し、 更に前記開口部上に開口する開口手段を有し、 該開口手段は孔状通路を経て警報発生手段内の前記空洞と流体伝達可能な関係にあり、 さらにまた2位置間に操作可能な手段を前記開口手段内に有し、 該操作可能な手段が片方の位置にあるときには前記開口手段と前記孔状通路との間の流体伝達が阻止され、前記操作可能な手段がもう一方の位置にあるときには流体伝達が許容される手段、と を具備することを特徴とする請求項第(1)項に記載の装置。
  3. 3
    【請求項3】前記開口手段内に位置する2位置間に操作可能な手段は本体部分と流体を通さぬ関係を有する相入部を具備し、この挿入部は中心軸方向開口および中心軸方向開口部内で可動的に配置された長い軸状要素を具備し、この挿入部は更にその外表面の周りに周辺溝を具備し、この溝は前記孔状通路と流体伝達可能な関係にあり、前記挿入部は前記挿入部の中心軸方向開口とその周辺溝との間にのびる横方向開口を具備し、この装置は軸状要素に接続されたボタン要素およびボタンを偏位させるスプリングを具備し、前記軸状要素の頭部が挿入部の中心軸方向開口を閉鎖する第1位置にある軸状要素を具備し、軸状要素は更に、ボタンが押し下げられるとスプリングを介して軸状要素が挿入部の中心開口から離れて移動し、流体を流入させるように配置されていることを特徴とする請求項第(2)項に記載の装置。
Independent claims3