JP2667390B2

Method of making edge-aligned implants and electrodes therefor

Abstract

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JP2667390B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 18

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Expired 1 July 2006, 20.2 years ago.

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2 claims: 2 independent, 0 dependent

  1. 1
    (57)【特許請求の範囲】 1.注入されたドーピング剤からなる精確に位置合わせされたストリップを半導体基板の内部に形成して、得られた注入ストリップの上に導電性ストリップを有する半導体装置を製造する方法であって、下記の工程:a)半導体基板(10)の上に導電性材料を付着させて導電性層(14)を形成し、 b)前記導電性層(14)の上にパターン化されたマスク(16,20,30)およびマスク(30)のテイル部(34)を形成し、その際、前記マスク(16,20,30)およびテイル部(34)のパターンにより、前記導電性層(14)において、複数の、互いに間隔を置いて位置する第1ストリップ部分をみぞ(40)の形で露出させ、 c)前記マスク(16,20,30)およびテイル部(34)により露出された導電性層(14)のみぞ(40)を通してドーピング剤のストリップ(52)を前記基板(10)にイオン注入し、 d)前記マスクの一部(20,30)及びテイル部(34)を除去して、前記基板(10)のうちの、注入されたドーピング剤のストリップ(52)の1つを含有する部分に対して形成されたみぞ(40)およびそのみぞ(40)に隣接する部分(54,56)を含む前記導電性層(14)を露出させ、 e)残されたマスク(16)の間の前記露出導電性層(14)の上に、下記の工程f)およびg)を実施する時に残置させるのに有効な物質または膜厚の第2のストリップ(60)を形成し、 f)前記マスク(16)を除去して、その下に存在する導電性層(14)を露出させ、 g)上記のような下地の導電性層(14)のうちの前記第2のストリップ(60)で被覆されていない部分をエッチングにより除去してみぞ(65)を形成し、そして h)前記基板(10)上のみぞ(65)の間に前記導電性層(14)から形成せしめられた導電性ストリップ(70)を酸化してそのストリップ(70)の周囲に分離酸化物被膜(90)を形成すること、 を含むことを特徴とする半導体装置の製法。
  2. 2
    前記導電性材料がポリシリコンからなり、そして前記半導体装置が電荷結合デバイスである、特許請求の範囲第1項に記載の方法。