JP2651981B2

Catalyst for selective reduction of nitrogen oxides in a gas, and use of the same.

Abstract

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JP2651981B2, drawing sheet 1
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Expired 15 December 2012, 13.8 years ago.

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3 claims: 1 independent, 2 dependent

  1. 1
    (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 300°C以上の温度に維持したガス流中に存在する窒素酸化物のアンモニアによる還元方法であって、該ガス流をアルミナ、酸化チタン及び酸化ジルコニウムから選択する少なくとも1種の無機酸化物の担体並びにバナジウム及び/又はモリブデン及び/又はタングステンの酸化物から選択する少なくとも1種の金属酸化物の触媒的に活性な相を含む触媒であって担体が金属元素V及び/又はMo及び/又はWと化学結合するような表面状態を有し且つV 2 O 5 及び/又はMoO 3 及び/又はWO 3 型の結晶相を有しないことを特徴とする触媒で処理することを特徴とし、且つ用いる触媒が、平方ナノメーター当りX個のバナジウム原子又はY個のモリブデン及び/又はタングステン原子を有し、処理すべきガス流の温度の上昇に比例してその数を減らすことを特徴とする、上記の還元方法。
  2. 2
    【請求項2】 NH 3 /NOxモル比が1.1より小さいことを特徴とする、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    【請求項3】 アルミナについて、平方ナノメーター当りのバナジウム原子の数Xが9以下であり、且つ、温度T(ケルビン)、接触時間tc (秒)(標準温度及び圧カ条件と関連して規定される)、圧力P(bar)及び水のモル濃度C H2o に依存して値X o 以下であることを特徴とし、値X o が、下記式により規定される、請求項1及び2の1つに記載の方法:【数1】 (前記の式中、 C H2o は、処理されるガス1モル当りの水のモル数で0~0.3モル、 t c は、0.1~1秒 p は、1~15bar T は、580~800Kである)。
Independent claims3