JP2645432B2

Communication system,transmitter and receiver for use in a communication system,and method for recovering data in a communication system.

Abstract

This record has no abstract on file.

JP2645432B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 3

Term

Term ended

Expired 5 June 2010, 16.3 years ago.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Expired
  5. Today

13 claims: 6 independent, 7 dependent

  1. 1
    (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】複数の符号器(206-1~206-M)間でデータをインタリーブすることによって形成される伝送信号を受信する通信システム用受信機(203)において、 出力を有する判定フィードバック等化器(210)と、 前記判定フィードバック等化器に接続された複数の第1復号器(216-1~216-M)と、 前記複数の第1復号器間で、前記判定フィードバック等化器の出力からのデータをインタリーブする手段(215)とからなり、 前記判定フィードバック等化器からの連続する出力信号が、前記複数の第1復号器のうちの相異なる第1復号器に入力されることを特徴とする通信システム用受信機。
  2. 2
    【請求項2】前記第1復号器はトレリス復号器であることを特徴とする請求項1の通信システム用受信機。
  3. 3
    【請求項3】前記複数の第1復号器のそれぞれの出力を巡回的に受信する巡回的受信手段(217)をさらに有することを特徴とする請求項1の通信システム用受信機。
  4. 4
    【請求項4】前記巡回的受信手段の出力に接続され、前記第1復号器とは異なる符号化方式を用いる第2復号器(218)をさらに有することを特徴とする請求項3の通信システム用受信機。
  5. 5
    【請求項5】前記第2復号器はリード・ソロモン復号を用いることを特徴とする請求項4の通信システム用受信機。
  6. 6
    【請求項6】前記判定フィードバック等化器は、判定をし、その判定をするために前記複数の第1復号器から受信した情報を用いるスライサ(213)を有することを特徴とする請求項1の通信システム用受信機。
  7. 7
    【請求項7】複数の符号器(206-1~206-M)間でデータをインタリーブすることによって形成される伝送信号を使用する通信システムでデータを回復する方法において、 出力を有する判定フィードバック等化器に前記データを送るステップと、 前記判定フィードバック等化器からの連続する出力データが、複数の第1復号器のうちの相異なる第1復号器に入力されるように、前記出力におけるデータを前記複数の第1復号器に入力するステップとからなることを特徴とするデータ回復方法。
  8. 8
    【請求項8】前記複数の第1復号器のそれぞれの出力を、前記複数の第1復号器とは異なる復号処理を用いる第2復号器に送るステップをさらに有することを特徴とする請求項7の方法。
  9. 9
    【請求項9】前記復号処理は、リード・ソロモン復号であることを特徴とする請求項8の方法。
  10. 10
    【請求項10】受信信号を判定フィードバック等化器に入力しその出力を複数の復号器間でインタリーブすることによって復元する受信機を含む通信システムで使用する送信機において、 第1符号化方式を用いてデータ記号を符号化し、所定の時間順序でデータ記号の列を形成する第1符号器(204)と、 前記第1符号化方式とは異なる第2符号化方式を用いて、前記第1符号器より出力されたデータ記号をさらに符号化する複数の第2符号器(206-1~206-M)と、 前記第1符号器からの連続する出力が前記複数の第2符号器のうちの相異なる第2符号器に入力されるように、前記複数の第2符号器に前記第1符号器の出力を入力する手段(205、207)と、 前記所定の時間順序が復元されるように、前記複数の第2符号器の出力を、伝送チャネルへ、巡回的に送出する手段(207)とからなることを特徴とする通信システム用送信機。
  11. 11
    【請求項11】前記第1符号器は、リード・ソロモン符号化を用いることを特徴とする請求項10の通信システム用送信機。
  12. 12
    【請求項12】前記第2符号器は、トレリス符号器であることを特徴とする請求項10の通信システム用送信機。
  13. 13
    【請求項13】送信機(201)と受信機(203)とからなる通信システムにおいて、 前記送信機は、 複数の符号器(206-1~206-M)と、 連続する記号が前記複数の符号器のうちの相異なる符号器から出力されるように、前記複数の符号器から送信すべき記号を巡回的に出力する手段(205)と、 伝送チャネルへ前記符号器の出力を送出する手段(207~209)とからなり、 前記受信機は、 出力を有する判定フィードバック等化器(210)と、 前記判定フィードバック等化器に接続された複数の復号器(216-1~216-M)と、 前記判定フィードバック等化器の出力からの連続するデータが前記複数の復号器のうちの相異なる復号器に入力されるように、前記判定フィードバック等化器の出力からのデータを前記複数の復号器に入力する手段(215)とからなることを特徴とする通信システム。
Independent claims13