Nova Patents
JP2612397B2

Parallel scrambling system

Abstract

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JP2612397B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 18

Term

Term ended

Expired 2 June 2012, 14.3 years ago.

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5 claims: 5 independent, 0 dependent

  1. 1
    (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 M-ビット(M≧1)インタリーブド並列スクランブルを行うため、n(n 1)個の並列信号を発生させる第1並列信号発生器および該第1並列信号発生器からのn個の並列信号および前記n(n 1)個の入力信号に対し排他的OR演算を行うn(n 1)個の排他的ORゲートを有する第1排他的ORゲート回路を含むM-ビットインタリーブド並列スクランブラと、 該M-ビットインタリーブド並列スクランブラからの信号を受信し、受信された信号をM-ビット単位に多重化し、多重化された信号を出力するM-ビットインタリーブドマルチプレクサと、 前記多重化された信号を受信してM-ビット単位に逆多重化し、n(n 1)個の逆多重化された信号を出力するためのM-ビットインタリーブドデマルチプレクサと、 M-ビットインタリーブド並列デスクランブルを行って、前記n個の入力信号を復元するため、前記第1並列信号発生器と同一の構造を有する第2並列信号発生器、および前記n個の逆多重化された信号および前記第2並列信号発生器からのn個の並列信号に対し排他的OR演算を行うためのn(n 1)個の排他的ORゲートを有する第2排他的ORゲート回路を含むM-ビットインタリーブド並列デスクランブラとを具備したことを特徴とする並列スクランブルシステム。
  2. 2
    【請求項2】 請求項1において、前記M-ビットインタリーブド並列スクランブラの特性多項式がn次(n 1)である場合、前記第1並列信号発生器は、それぞれM(M 1)個のシフトレジスタを順次に連結して構成した第1ないし第nシフトレジスタ群、および該n個のシフトレジスタ群のうち特性多項式内に含まれた項(X K )の指数(K、ただし、1≦K≦n)に該当する各シフトレジスタ群の最終シフトレジスタの出力を連続的に排他的OR演算した後、前記第1シフトレジスタ群内の第1番目のシフトレジスタにその結果を出力し、前記全てのシフトレジスタ群を順次に連結した手段を具備したことを特徴とする並列スクランブルシステム。
  3. 3
    【請求項3】 請求項2において、前記第1並列信号発生器は、前記第nシフトレジスタ群の最終シフトレジスタから第1並列信号を発生させ、残りの並列信号は所定のシフトレジスタの出力を排他的OR演算して発生させる手段をさらに具備したことを特徴とする並列スクランブルシステム。
  4. 4
    【請求項4】 請求項1において、前記M-ビットインタリーブド並列スクランブラの特性多項式がn次(n 1)である場合、前記第1並列信号発生器は、M(M 1)個のシフトレジスタを順次に連結して構成した第1ないし第nシフトレジスタ群、および前記第nシフトレジスタ群内の最終シフトレジスタの出力が前記第1シフトレジスタ群内の第1番目のシフトレジスタに出力され、同時に特性多項式内に含まれた項(X K )の指数(K、ただし、1≦K≦n)のうちnを除く指数に対応する各シフトレジスタ群の最終シフトレジスタの出力とそれぞれ排他的OR演算された後、次に上位のシフトレジスタ群の1番目のシフトレジスタにその結果を出力し、前記全てのシフトレジスタ群が順次に連結された手段を具備したことを特徴とする並列スクランブルシステム。
  5. 5
    【請求項5】 請求項4において、前記第1並列信号発生器は、前記第nシフトレジスタ群内の前記最終シフトレジスタから第1並列信号を発生させ、残りの並列信号を、所定のシフトレジスタの出力を排他的OR演算して発生させる手段をさらに具備したことを特徴とする並列スクランブルシステム。
Independent claims5