Nova Patents
JP2590397B2

Portable communicator

Abstract

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JP2590397B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 42

Term

Term ended

Expired 30 March 2013, 13.5 years ago.

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6 claims: 6 independent, 0 dependent

  1. 1
    (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 携帯可能な筐体と、 上記筐体内に設けられ、公衆通信回線に無線によって接続され、該公衆通信回線を経由して発信、または受信を行う無線通信手段と、 上記無線通信手段を介して通話するための通話手段と、 上記筐体内に設けられ、該無線通信手段に対する制御指令の出力、上記無線通信手段を経由して上記公衆通信回線からデータを入力、または上記無線通信手段を経由して上記公衆通信回線にデータを送出する携帯コンピュータとを備え、 上記携帯コンピュータは、さらに 上記筐体に保持された、又は該筐体外のGPS利用者装置から現在位置を示す位置座標データを入力する位置座標データ入力手段と、 上記位置座標データ入力手段の該位置座標データに基づいて予め記憶した地図情報を検索し、位置座標データに対応する地図情報から付近の特徴として、地名のデータと、公的施設からの距離と方向、又は国道、県道などの案内標識の位置と、案内標識からの距離、方向とを抽出する特徴抽出手段と、 緊急発信先との通話を指示するための緊急発信指示手段と、 上記緊急発信指示手段の指示に応じて、上記特徴抽出手段の抽出した該特徴を音声で知らせる信号を上記通話手段による通話の信号にミキシングする信号ミキシング手段と、 上記信号ミキシング手段によりミキシングされた信号を送信する送信制御手段と、 を備えることを特徴とする携帯型コミュニケータ。
  2. 2
    【請求項2】 携帯可能な筐体と、 上記筐体内に設けられ、公衆通信回線に無線によって接続され、該公衆通信回線を経由して発信、または受信を行う無線通信手段と、 上記筐体内に設けられ、該無線通信手段に対する制御指令の出力、上記無線通信手段を経由して上記公衆通信回線からデータを入力、または上記無線通信手段を経由して上記公衆通信回線にデータを送出する携帯コンピュータとを備え、 上記携帯コンピュータは、さらに 上記筐体に保持された、又は該筐体外のGPS利用者装置から位置座標データを入力する位置座標データ入力手段と、 上記位置座標データ入力手段の位置座標データに基づいて、所定の業務を行う複数の個人、会社あるいは官庁の中から現在位置に最も近いものの発信先番号を選択する選択手段とを備え、 上記選択手段の選択した発信先と通信することを特徴とする携帯型コミュニケータ。
  3. 3
    【請求項3】 携帯可能な筐体と、 上記筐体内に設けられ、公衆通信回線に無線によって接続され、該公衆通信回線を経由して発信、または受信を行う無線通信手段と、 上記無線通信手段を介して通話するための通話手段と、 上記筐体内に設けられ、該無線通信手段に対する制御指令の出力、上記無線通信手段を経由して上記公衆通信回線からデータを入力、または上記無線通信手段を経由して上記公衆通信回線にデータを送出する携帯コンピュータとを備え、 上記携帯コンピュータは、さらに 上記筐体に保持された、又は該筐体外のGPS利用者装置から現在位置を示す位置座標データを入力する位置座標データ入力手段と、 上記位置座標データ入力手段の該位置座標データに基づいて予め記憶した地図情報を検索し、位置座標データに対応する地図情報から付近の特徴として、地名のデータと、公的施設からの距離と方向、又は国道、県道などの案内標識の位置と、案内標識からの距離、方向とを抽出する特徴抽出手段と、 上記無線通信手段を介して通信を行なうとき、相手方から現在位置の地理のアナウンスを音声に変換して送信することを求める送信依頼信号を受信したことに応じて、上記特徴抽出手段の抽出した該特徴を音声で知らせる信号を上記通話手段による通話の信号にミキシングする信号ミキシング手段と、 上記信号ミキシング手段によりミキシングされた信号を送信する送信制御手段と、 を備えることを特徴とする携帯型コミュニケータ。
  4. 4
    【請求項4】 GPS利用者装置を備える携帯型コミュニケータの使用方法であって、 GPS利用者装置から現在位置を示す位置座標データを入力するステップと、入された該位置座標データに基づいて予め記憶した地図情報を検索し、位置座標データに対応する地図情報から付近の特徴として、地名のデータと、公的施設からの距離と方向、又は国道、県道などの案内標識の位置と、案内標識からの距離、方向とを抽出するステップと、 緊急発信先との通話を指示するためのステップと、 上記緊急発信指示に応じて、抽出された該特徴を音声で知らせる信号を上記通話手段による通話の信号にミキシングするステップと、 ミキシングされた信号を送信するステップと、 を備えることを特徴とする携帯型コミュニケータの使用方法。
  5. 5
    【請求項5】 GPS利用者装置を備える携帯型コミュニケータの使用方法であって、 GPS利用者装置から位置座標データを入力するステップと、 入力された位置座標データに基づいて、所定の業務を行う複数の個人、会社あるいは官庁の中から現在位置に最も近いものの発信先番号を選択するステップと、 選択された発信先と通信するステップとを備えることを特徴とする携帯型コミュニケータの使用方法。
  6. 6
    【請求項6】 GPS利用者装置を備える携帯型コミュニケータの使用方法であって、 上記GPS利用者装置から現在位置を示す位置座標データを入力するステップと、 該位置座標データに基づいて予め記憶した地図情報を検索し、位置座標データに対応する地図情報から付近の特徴として、地名のデータと、公的施設からの距離と方向、又は国道、県道などの案内標識の位置と、案内標識からの距離、方向とを抽出するステップと、 相手方から現在位置の地理のアナウンスを音声に変換して送信することを求める送信依頼信号を受信するステップと、 送信依頼信号の受信に応じて、上記付近の特徴を音声で知らせる信号を相手方に送信するステップと、 を備えることを特徴とする携帯型コミュニケータの使用方法。
Independent claims6