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JP2585514B2

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Abstract

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JP2585514B2, drawing sheet 1
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Term

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Expired 13 August 2005, 21.1 years ago.

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14 claims: 10 independent, 4 dependent

  1. 1
    (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】(1)ガス状電子供与剤の存在下の600°C以上のガラス表面上でシランガスを熱分解させて、厚さ6mm以下の透明フロートガラス上に在るとき結果として少なくとも75%の光透過率を示すコーチングガラスをもたらす珪素と酸素とを含む厚さ50nm以下の透明バリヤコーチングをシランガスからの珪素とガラスからの酸素との協働によりガラス表面上に形成することと、 (2)次いでガラスからアルカリ金属イオンの拡散しやすい層をコーチングガラス上に被覆することと、 を包含するアルカリ金属イオン内包ガラスのコーチング方法。
  2. 2
    【請求項2】請求項1において、使用する前記シランガスがモノシラン(SiH 4 )であるアルカリ金属イオン内包ガラスのコーチング方法。
  3. 3
    【請求項3】請求項1または2のいづれかにおいて、前記シランガスが不活性ガスで稀釈されてなるアルカリ金属イオン内包ガラスのコーチング方法。
  4. 4
    【請求項4】請求項1乃至3のいづれかにおいて、使用される前記ガス状電子供与剤が酸素を含まないものであるアルカリ金属イオン内包ガラスのコーチング方法。
  5. 5
    【請求項5】請求項4において、前記ガス状電子供与剤が2乃至4個の炭素原子を含むオレフィンであるアルカリ金属イオン内包ガラスのコーチング方法。
  6. 6
    【請求項6】請求項5において、前記ガス状電子供与剤がエチレンであるアルカリ金属イオン内包ガラスのコーチング方法。
  7. 7
    【請求項7】請求項1乃至6のいづれかにおいて、前記ガス状電子供与剤のシランガスに対する比率が容積比で0.5:1乃至15:1であるアルカリ金属イオン内包ガラスのコーチング方法。
  8. 8
    【請求項8】請求項1乃至7のいづれかにおいて、前記透明バリヤコーチングと、前記ガラスからアルカリ金属イオンの拡散し易い層とが厚さ2mm以下のガラスに被覆されてなるアルカリ金属イオン内包ガラスのコーチング方法。
  9. 9
    【請求項9】請求項1乃至8のいづれかにおいて、前記透明バリヤコーチングが作成用溶融金属浴槽上を前進中のフロートガラス帯に被覆されてなるアルカリ金属イオン内包ガラスのコーチング方法。
  10. 10
    【請求項10】請求項1乃至9のいづれかにおいて、前記ガラスからアルカリ金属イオンの拡散し易い層が、液体状または固体状の反応物をコーチングガラス表面上にスパッターまたは化学蒸着あるいはスプレーすることによって被覆されてなるアルカリ金属イオン内包ガラスのコーチング方法。
  11. 11
    【請求項11】請求項10において、被覆された前記ガラスからアルカリ金属イオンの拡散しやすい層が金属酸化物をドープした光透過性層からなるアルカリ金属内包ガラスのコーチング方法。
  12. 12
    【請求項12】ガス状電子供与剤の存在下の600°C以上のガラス表面上でシランガスを熱分解させて、厚さ6mm以下の透明フロートガラス上に在るとき結果として少なくとも75%の光透過率を示すコーチングガラスをもたらす珪素と酸素とを含む厚さ50nm以下の透明バリヤコーチングを、シランガスからの珪素とガラスからの酸素との協働により形成させたアルカリ金属イオン内包のガラス基板上に、ガラスからアルカリ金属イオンの拡散しやすい層をさらに被覆してなる平板ガラス。
  13. 13
    【請求項13】請求項12において、前記被覆されたガラスからアルカリ金属イオンの拡散しやすい層が、500Ω/□以下の表面電気抵抗を有する前記透明バリヤコーチング上の電導性金属酸化物層からなる電導性平板ガラス。
  14. 14
    【請求項14】請求項12において、前記被覆されたガラスからアルカリ金属イオンの拡散しやすい層が、前記透明バリヤコーチング上の光透過性で赤外線反射性の金属酸化物ドープ層からなる赤外線反射性平板ガラス。
Independent claims14