JP2575586B2

System and method for augmentation of endoscopic surgery

Abstract

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JP2575586B2, drawing sheet 1
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Term

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Expired 19 April 2013, 13.4 years ago.

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7 claims: 2 independent, 5 dependent

  1. 1
    (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】少なくとも1の自由度を有するロボティック・マニピュレータと、 当該ロボティック・マニピュレータを制御するコントローラと、 第1の外科用装置を前記ロボティック・マニピュレータに付けておく装置保持体と、 外科医によって保持される第2の外科用装置と、 当該第2の外科用装置に取付けられて、外科医が前記コントローラに第1の外科用装置の所望の動きを指定することを許容して、ロボティック・マニピュレータが前記第1の外科用装置を外科医によって特定された患者の体に関しての位置に移動する、外科用入力装置とを有することを特徴とする、 患者の体に対して外科用装置を位置づけるシステム。
  2. 2
    【請求項2】前記ロボティック・マニピュレータが、遠隔動作中心となる末端を有しており、かつ、 前記装置保持体が前記第1の外科用装置を保持して、前記第1の外科用装置が前記患者の体内に入る位置が前記ロボティック・マニピュレータの前記動作中心に位置付けられるようにされている、 請求項1記載のシステム。
  3. 3
    【請求項3】前記外科用入力装置が、制御用スティックを有している, 請求項1記載のシステム。
  4. 4
    【請求項4】前記外科用入力装置が、外科医へ触覚によるフィードバックを与える、 請求項1記載のシステム。
  5. 5
    【請求項5】前記第2の外科用装置が前記患者の体に挿入され、かつ、前記外科用入力装置が前記患者の体の外側にあって前記第2の外科用装置の一部分に取付けられていることを特徴とする、 請求項1記載のシステム。
  6. 6
    【請求項6】第1の外科用装置が、外科用ツール、鉗子、前記患者の体内に位置づけられて患者の体外へ画像を伝送する手段、腹腔鏡、または、医療用テレスコープ、の何れかである、請求項1記載のシステム。
  7. 7
    【請求項7】各々が少なくとも1の自由度を有している、2以上のロボティック・マニピュレータと、 前記ロボティック・マニピュレータの各々を制御するコントローラと、 前記ロボティック・マニピュレータの各々に接続されて、第1の外科用装置を取付ける、装置保持体と、 外科医によって保持される第2の外科用装置と、 前記第2の外科用装置に取付けられて、外科医が前記各コントローラに前記第1の外科用装置の各々の所望の動きを指定することを許容して、ロボティック・マニピュレータが前記第1の外科用装置の各々を外科医によって特定された前記患者の体に関しての位置に移動する、外科用入力装置とを有することを特徴とする、 患者の体に関して2以上の外科用装置を位置付けるシステム。
Independent claims7