Nova Patents
JP2575198B2

Liquid crystal device

Abstract

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JP2575198B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 13

Term

Term ended

Expired 26 October 2008, 17.9 years ago.

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9 claims: 5 independent, 4 dependent

  1. 1
    (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】複数の走査電極と複数の情報電極とで構成されたマトリクス電極を有する表示装置の駆動法において、 一画面を表示する為の画面走査期間を、複数の、少なくとも3本おきに走査電極を選択する垂直走査期間で構成し、 該複数の垂直走査期間のうち、少なくとも1組の連続する2つの垂直走査期間において、互いに隣接しない2つの走査電極を順次選択し、 選択された走査電極に一方極性の第1の電圧と他方極性の第2の電圧とを供給するとともに、該複数の情報電極には該第1の電圧との合成により選択された画素を一方の表示状態に定める為の情報信号又は該第2の電圧との合成により選択された画素を他方の表示状態に定める為の情報信号を選択的に供給することを特徴とする表示装置の駆動法。
  2. 2
    【請求項2】該第1の電圧及び該第2の電圧は、選択されていない走査電極への印加電圧を基準にして互いに等しい波高値の電圧であることを特徴とする請求項1に記載の表示装置の駆動法。
  3. 3
    【請求項3】該表示装置が、一対の基板間に強誘電性液晶を配した強誘電性液晶表示装置であることを特徴とする請求項1に記載の表示装置の駆動法。
  4. 4
    【請求項4】複数の走査電極と複数の情報電極とで構成されたマトリクス電極を有し、一つの走査電極に対して互いに異なる電極幅の情報電極が対向している表示装置の駆動法において、 一画面を表示する為の画面走査期間を、複数の、少なくとも3本おきに走査電極を選択する垂直走査期間で構成し、 該複数の垂直走査期間のうち、少なくとも1組の連続する2つの垂直走査期間において、互いに隣接しない2つの走査電極を順次選択し、 選択された走査電極に一方極性の第1の電圧と他方極性の第2の電圧とを供給するとともに、該複数の情報電極には該第1の電圧との合成により選択された画素を一方の表示状態に定める為の情報信号又は該第2の電圧との合成により選択された画素を他方の表示状態に定める為の情報信号を選択的に供給することを特徴とする表示装置の駆動法。
  5. 5
    【請求項5】該第1の電圧及び該第2の電圧は、選択されていない走査電極への印加電圧を基準にして互いに等しい波高値の電圧であることを特徴とする請求項1に記載の表示装置の駆動法。
  6. 6
    【請求項6】該表示装置が、一対の基板間に強誘電性液晶を配した強誘電性液晶表示装置であることを特徴とする請求項1に記載の表示装置の駆動法。
  7. 7
    【請求項7】複数の走査電極と複数の情報電極とで構成されたマトリクス電極を有する表示装置の駆動法において、 一画面を表示する為の画面走査期間を、複数の、少なくとも4本おきに走査電極を選択する垂直走査期間で構成し、 該複数の垂直走査期間のうち、全ての連続する2つの垂直走査期間において、互いに隣接しない2つの走査電極を順次選択し、 選択された走査電極に一方極性の第1の電圧と他方極性の第2の電圧とを供給するとともに、該複数の情報電極には該第1の電圧との合成により選択された画素を一方の表示状態に定める為の情報信号又は該第2の電圧との合成により選択された画素を他方の表示状態に定める為の情報信号を選択的に供給することを特徴とする表示装置の駆動法。
  8. 8
    【請求項8】該第1の電圧及び該第2の電圧は、選択されていない走査電極への印加電圧を基準にして互いに等しい波高値の電圧であることを特徴とする請求項1に記載の表示装置の駆動法。
  9. 9
    【請求項9】該表示装置が、一対の基板間に強誘電性液晶を配した強誘電性液晶表示装置であることを特徴とする請求項1に記載の表示装置の駆動法。
Independent claims9