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JP2558331B2

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Abstract

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JP2558331B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 13

Term

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Expired 20 July 2008, 18.2 years ago.

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8 claims: 2 independent, 6 dependent

  1. 1
    (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】強誘電体液晶層を具備しており、この液晶層はそれの一側における第1の組の電極の部材と前記液相層の他の側における第2の組の電極の部材との間の重複領域によって画定された複数のピクセルを有しており、前記ピクセルのそれぞれが第1および第2の光学的に識別しうる状態を有し、かつ前記液晶層間の電位差に依存する前記第1および第2の状態間の切換えのためのレスポンス時間を有するマトリクス・アレイ型液晶セルをアドレスする方法であって、選択されたピクセルに切換えピクセル波形を与えて前記選択されたピクセルの前記第1および第2の状態間で切換える工程を含んでおり、前記切換えピクセル波形はチャージ・バランスされかつ前記選択されたピクセルを切換えるのに十分なパルス幅とパルス高さを有する第1のパルスとこの第1のパルスの十分なパルス高さよりも大きいパルス高さと前記選択されたピクセルを切換えるのには不十分なパルス幅を有する第2のパルスよりなる液晶セルのアドレス方法。
  2. 2
    【請求項2】前記切換えピクセル波形は前記第1のパルス、前記第2のパルス、および必要に応じて1つ以上のゼロ電圧信号よりなり、前記第2のパルスが前記第1のパルスチャージ・バランスする請求項1記載の方法。
  3. 3
    【請求項3】前記セルが前記第1の組の電極の部材にストローブ波形を直列に印加し、前記第2の組の電極の部材にデータ波形を並列に印加することによってライン・バイ・ライン形式でアドレスされる請求項1または2記載の方法。
  4. 4
    【請求項4】前記ストローブ波形がバランスした両極性パルスよりなる請求項3記載の方法。
  5. 5
    【請求項5】前記液晶層のレスポンス時間が特定の電位差で最小値を示しかつ前記第2のパルスのパルス幅がこの第2のパルスのパルス高さに関係なく前記選択されたピクセルを切換えるのには不十分である請求項1~4のうちの1つに記載の方法。
  6. 6
    【請求項6】前記第2のパルスの幅が前記選択されたピクセルを切換えるのにはその第2のパルスのパルス高さに関連して不十分である請求項1~4のうちの1つに記載の方法。
  7. 7
    【請求項7】請求項1~6項のうちの1つに記載された方法によってマトリクス・アレイ型液晶セルをアドレスするための駆動回路。
  8. 8
    【請求項8】強誘電体液晶層と、第1の組の電極と、第2の組の電極を有するマトリクス・アレイ型液晶セルを具備しており、前記第1の組の電極の部材と前記第2の組の電極の部材の間の重複領域が前記液晶層に複数の層を形成し、前記ピクセルはそれぞれ第1および第2の光学的に識別可能な状態を有しかつ前記液晶層間の電位差に依存する前記第1および第2の状態間の切換えに対するレスポンス時間を有しており、さらに請求項7による駆動回路を具備している表示装置。
Independent claims8