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JP2553571B2

Galois field arithmetic unit

Abstract

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JP2553571B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 28

Term

Term ended

Expired 15 July 2007, 19.2 years ago.

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2 claims: 1 independent, 1 dependent

  1. 1
    (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】符号語がガロア体GF(2 r )の元から構成される最小距離dの誤り訂正線形符号のX 0 からY L-1 までの既知のL個の誤り位置数とS 0 からS d-2 までのシンドロームを生成する回路と、値を記憶する手段と、jを0≦j≦L及びj≧i≧0及び右辺において添字が前記の不等号を満たさない変数を0とする条件の元にσ j,j =1とし、σ i,j =σ i,j-1 ×X j-1 +σ i-1,i-1 としてjを0からLまで変化させるとともに前記jの各々につきiを前記条件下にて変化させて結果を得る第1の逐次計算手段と、前記第1の逐次計算手段から得られたσ i,L と前記シンドローム生成回路によって計算されたシンドロームから にて0からd-2-Lまでのkについて修正シンドロームT k を計算する第2の計算手段と、前記修正シンドロームT k を通常の誤り位置数が未知の誤り訂正におけるシンドロームと同様に扱って、誤り位置数が未知のt個の誤りについての誤り位置多項式の係数と求めるべき誤り量の中間値の誤り評価多項式を求めるユークリッド復号法等の第3の計算手段と、前記誤り位置多項式から誤り位置を求めるChienの方法等の第4の計算手段と、前記誤り位置多項式と誤り評価多項式に前記第4の計算手段により求めたt個の誤り位置数を代入して、求めるべき誤り量の中間値のY L,L からY L+t-1,L を計算する第5の計算手段と、求めるべきL+t個の既知及び未知の誤り位置数についての全ての誤り量であるY j,0 を、jをL-1から0まで変化させてi≦jの条件下に にてY j,j を計算して右辺における Y i,j =Y i,j+1 /(X i+Xj )と置いた各計算中間結果と左辺の計算結果のY j,j を逐次的に、jを1減じた上記のY j,j を求める式に代入する手順で結果を求める第6の逐次計算手段からなるガロア体演算装置。
  2. 2
    【請求項2】jを0≦j≦L及びj≧i≧0の条件の元に前記第1の計算手段によってjに関してσ i,j の計算過程にて算出されたσ i,j が得られた時、シンドロームS i と共に、 にて中間結果P j をまた、j=L及びj≧i≧0の条件の時はP L の替りに とおいてk=0の修正シンドロームT 0 を得て記憶しておく第7の計算手段と、前記第2の計算手段によって1からd-2-Lまでのkについて修正シンドロームT k を求め、さらに前記第6の計算手段の替りに求めるべきL+t個の既知及び未知の誤り位置数についての誤り量であるY j,0 を、jをL-1から0まで変化させて、 にてY j,j を計算して右辺における Y i,j =Y i,j+1 /(X i +X j )と置いた各計算結果と左辺の計算結果のY j,j を逐次的にjを1減じた上記のY j,j を求める式に代入する手順で結果を求める第8の逐次計算手段からなる特許請求の範囲第1項記載のガロア体演算装置。