Nova Patents
JP2537024B2

Audio conferencing system.

Abstract

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JP2537024B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 8

Term

Term ended

Expired 21 October 2014, 11.9 years ago.

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10 claims: 4 independent, 6 dependent

  1. 1
    (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】ネットワークに接続されて、該ネットワークから各々がデジタル音声サンプルのシーケンスを含む多重音声入力ストリームを受信するコンピュータ・ワークステーションであって、 各音声入力ストリームからのデジタル音声サンプルを別々のキューに記憶する手段と、 各キューから1つずつのデジタル音声サンプルを含むセットのシーケンスを形成する手段と、 各音声入力ストリームが関連する重みパラメータを有し、デジタル音声サンプルの各セットの加重合計を生成する手段と、 加重合計のシーケンスから音声出力を生成する手段とユーザ入力に応答して、多重音声ストリームの音声出力内の相対ボリュームを制御するために、前記重みパラメータを調整する手段と、 を含む、コンピュータ・ワークステーション。
  2. 2
    【請求項2】各前記音声入力ストリームが現在無音かどうかを示すビジュアル指示を提供する手段を含む、請求項1記載のコンピュータ・ワークステーション。
  3. 3
    【請求項3】前記ビジュアル指示が各前記音声入力ストリームの瞬時音響ボリュームを示す、請求項2記載のコンピュータ・ワークステーション。
  4. 4
    【請求項4】前記ビジュアル指示が、各前記音声入力ストリームの起点のビジュアル表現の近傍に表示される、請求項2または3記載のコンピュータ・ワークステーション。
  5. 5
    【請求項5】各前記音声入力ストリームに対して、デジタル音声サンプルのシーケンスから2乗平均平方根値を生成する手段を含む、請求項3または4記載のコンピュータ・ワークステーション。
  6. 6
    【請求項6】入力音声データが各々が所定数のデジタル音声サンプルを含むブロック単位で到来し、前記ビジュアル指示が音声データの各新たなブロックに対応して更新される、請求項2乃至5のいずれかに記載のコンピュータ・ワークステーション。
  7. 7
    【請求項7】前記多重音声入力ストリームの任意のストリームからの音声出力を禁止する手段を含む、請求項1乃至6のいずれかに記載のコンピュータ・ワークステーション。
  8. 8
    【請求項8】ユーザに前記重みパラメータの値のビジュアル指示を提供する手段を含み、該手段はユーザのマウス・オペレーションに応答して、前記重みパラメータを調整する、請求項1乃至7のいずれかに記載のコンピュータ・ワークステーション。
  9. 9
    【請求項9】ネットワークに接続されて、各々がデジタル音声サンプルのシーケンスを含む多重音声入力ストリームを受信するコンピュータ・ワークステーションを動作する方法であって、 各音声入力ストリームからのデジタル音声サンプルを別々のキューに記憶するステップと、 各キューから1つずつのデジタル音声サンプルを含むセットのシーケンスを形成するステップと、 各音声入力ストリームが関連する重みパラメータを有し、デジタル音声サンプルの各セットの加重合計を生成するステップと、 加重合計のシーケンスから音声出力を生成するステップと、 ユーザ入力に応答して、多重音声ストリームの音声出力における相対ボリュームを制御するために、前記重みパラメータを調整するステップと、 を含む、動作方法。
  10. 10
    【請求項10】各前記音声入力ストリームに対して、該音声ストリームの瞬時音響ボリュームを示すビジュアル指示を提供するステップを含む、請求項9記載の動作方法。
Independent claims10