JP2536498B2

Continous package train of deoxidizing agent

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Expired 17 November 2006, 19.9 years ago.

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6 claims: 2 independent, 4 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】少なくとも一方向に連続して連結された複数の包装袋にそれぞれ脱酸素剤が封入されている帯状包装体を巻芯に巻きつけてなる脱酸素剤連続包装体において、前記包装袋の表面がプラスチックフィルムからなり、かつ該脱酸素剤が自力反応型であり、大気下25°C、湿度50~60%下へ放置した際の前記脱酸素剤の最大酸素吸収量の時間当たりの減衰率が5%以上であることを特徴とする脱酸素剤連続包装体。
  2. 2
    【請求項2】前記帯状包装体は前記巻芯に、該帯状包装体の長手方向端部が互いに接触したコイル状に巻き付けられてなる請求項1記載の脱酸素剤連続包装体。
  3. 3
    【請求項3】前記巻芯の酸素透過度数が100000cc/m 2 ・24Hr・atm以下である請求項1または請求項2記載の脱酸素剤連続包装体。
  4. 4
    【請求項4】少なくとも一方向に連続して連結された複数の包装袋にそれぞれ脱酸素剤が封入されている帯状包装体を、切断機に供給して単一の包装体を連続的に製造する脱酸素剤連続包装体の切断装置において、前記包装袋の表面がプラスチックフィルムからなり、かつ該脱酸素剤が自力反応型であり、大気下25°C、湿度50~60%下へ放置した際の前記脱酸素剤の最大酸素吸収量の時間当たりの減衰率が5%以上であり、かつ巻芯に巻きつけられてなる脱酸素剤連続包装体を切断機の入側に配置し、前記連続包装体の最外端を切断機に供給するよう構成したことを特徴とする切断装置。
  5. 5
    【請求項5】前記帯状包装体は前記巻芯に、該帯状包装体の長手方向端部が互いに接触したコイル状に巻き付けられてなる請求項4記載の切断装置。
  6. 6
    【請求項6】前記巻芯の酸素透過度数が100000cc/m 2 ・24Hr・atm以下である請求項4または請求項5記載の切断装置。
Independent claims6