Nova Patents
JP2528107B2

Polynucleotide assay reagent and method.

Abstract

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JP2528107B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 45

Term

Term ended

Expired 14 March 2006, 20.5 years ago.

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5 claims: 2 independent, 3 dependent

  1. 1
    (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】選択された標的塩基配列を含む一本鎖ポリヌクレオチド分析物の検出に用いるための診断用試薬であって、該試薬は、固体担体および該固体担体に付着した多数のポリマー分子からなり、 該ポリマー分子は、選択された結合条件下で標的塩基配列を含む一本鎖ポリヌクレオチドに結合し;非単独重合体で分枝してなく;実質的に立体規則性であり;次の構造を有し:ここで、 (a) R 1 ~R n は、該標的配列の対応内部配列塩基に、ワトソン/クリック対により結合するのに効果的なプリン、プリン類似、ピリミジンおよびピリミジン類似の複素環物から選択された認識部分であり、 (b) nは、該ポリマー分子と該標的配列との間で形成されるワトソン/クリック水素結合の総数であり少なくとも約15であり、 (c) Bは、主として実質的に非荷電でかつアキラルな連鎖により連結され得るバックボーン部分であり、 (d) ユニットバックボーン長は5から7原子の範囲であり、そして該バックボーン部分が次の基から選択される環状構造を有し: (e) 該バックボーン部分は該認識部分と該標的配列の対応する内部配列塩基との間を水素結合させ得る位置に該認識部分を支持し;そして 該選択された条件下で該分析物のバックボーン電荷密度よりも実質的に小さいバックボーン電荷密度を有する、 診断用試薬。
  2. 2
    【請求項2】請求の範囲第1項に記載の診断用試薬であって、前記ポリマー分子の前記認識部分が以下の群から選択される、診断用試薬:ここで、Xはフッ素、塩素、臭素もしくはヨウ素であり、 【請求項3】請求の範囲第1項に記載の診断用試薬であって、前記ポリマー分子のバックボーン部分Bが環状構造であり、そしてB~Bが化学的に安定で、非荷電で、アキラル連鎖により優先的に連結された以下の構造の中の一つを有する、診断用試薬: ここでYはO、S、そしてEは である。
  3. 3
    【請求項4】選択された標的塩基配列を含む一本鎖ポリヌクレオチド分析物の検出に用いるための診断用試薬であって、該試薬は、固体担体、および該固体担体に付着した多数のポリマー分子を有し、 該ポリマー分子は、選択された結合条件下で標的塩基配列を含む一本鎖ポリヌクレオチドに結合し;非単独重合体で分枝してなく;実質的に立体規則性であり;次の構造を有し:ここで、 (a) R 1 ~R n は、該標的配列の対応内部配列塩基に、ワトソン/クリック対により結合するのに効果的なプリン、プリン類似、ピリミジンおよびピリミジン類似の複素環物から選択された認識部分であり、 (b) nは、該ポリマー分子と該標的配列との間で形成されるワトソン/クリック水素結合の総数であり少なくとも約15であり、 (c) Bは、主として実質的に非荷電でかつアキラルな連鎖により連結され得るバックボーン部分であり、 (d) ユニットバックボーン長は5から7原子の範囲であり、そして該バックボーン部分が次の環状構造を有し: (e) 該バックボーン部分は該認識部分と該標的配列の対応する内部配列塩基との間を水素結合させ得る位置に該認識部分を支持し;そして 該選択された条件下で該分析物のバックボーン電荷密度よりも実質的に小さいバックボーン電荷密度を有する、 診断用試薬。
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    【請求項5】請求の範囲第4項に記載の診断用試薬であって、前記ポリマー分子の前記認識部分が以下の群から選択される、診断用試薬:ここで、Xはフッ素、塩素、臭素もしくはヨウ素であり、
Independent claims4