Nova Patents
JP2523948B2

Pyroelectric infrared rays detector

Abstract

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JP2523948B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 8

Term

Term ended

Expired 11 June 2010, 16.3 years ago.

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3 claims: 3 independent, 0 dependent

  1. 1
    (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】複数の焦電素子からなるアレイセンサと、少なくとも一枚以上のレンズと、レンズを固定した円筒と、信号処理手段からなる焦電型赤外線検知装置において、前記アレイセンサは、前記円筒内の中心軸近傍に少なくとも一列以上中心軸方向に配列した複数の画素からなり、前記レンズは、前記円筒の円周上に設けられた窓に配設され、且つ、円筒外からの赤外線像を前記アレイセンサ上に結像し、前記円筒が中心軸を軸として前記レンズと共に一定速度で回転することにより前記アレイセンサの受像する視野を順次周方向に走査し、前記アレイセンサに発生する電圧が、前記信号処理手段により、インピーダンス変換およびバンドパスフィルタ処理が施され、前記アレイセンサの視野が熱源を通過する際に発生するパルス状の信号と、前記パルス状信号を受けた時点の円筒の回転角から熱源の位置を二次元で検出する焦電型赤外線検知装置。
  2. 2
    【請求項2】複数の焦電素子からなるアレイセンサと、少なくとも一枚以上のレンズと、レンズを固定した円筒と、赤外線遮蔽板と、信号処理手段からなる焦電型赤外線検知装置において、前記アレイセンサは、前記円筒内の中心軸近傍に少なくとも一列以上中心軸方向に配列した複数の画素からなり、前記信号処理手段のうち少なくともインピーダンス変換手段が前記アレイセンサと共に前記円筒内に配設され、前記レンズは、前記円筒の円周上に設けられた窓に配設され、且つ、円筒外からの赤外線像を前記アレイセンサ上に結像し、前記円筒が中心軸を軸として前記レンズと共に一定速度で回転することにより前記アレイセンサの受像する視野を順次周方向に走査し、前記円筒と実質的に同一温度に保たれた前記赤外線遮蔽板が、前記円筒の直近且つ、前記アレイセンサの視野を一定期間遮蔽する位置に配設され、前記アレイセンサに発生する電圧が、前記信号処理手段により、インピーダンス変換および微分処理が施され、前記赤外線遮蔽板を視野とした時の電圧を基準として、周方向の赤外線強度分布を時系列信号として得る焦電型赤外線検知装置。
  3. 3
    【請求項3】複数の焦電素子からなるアレイセンサと、少なくとも一枚以上のレンズと、レンズを固定した円筒と、第1のスリット群と、第2のスリット群と、信号処理手段からなる焦電型赤外線検知装置において、前記アレイセンサは、前記円筒内の中心軸近傍に少なくとも一列以上中心軸方向に配列した複数の画素からなり、前記信号処理手段のうち少なくともインピーダンス変換手段が前記アレイセンサと共に前記円筒内に配設され、前記レンズは、前記円筒の円周上に設けられた窓に配設され、且つ、円筒外からの赤外線像を前記アレイセンサ上に結像し、前記円筒が中心軸を軸として前記レンズと共に一定速度で回転することにより前記アレイセンサの受像する視野を順次周方向に走査し、第1のスリット群は、前記円筒に隣接した外側または内側に、走査する視野全面にわたって前記円筒に沿った曲面上に等間隔に配設され、第2のスリット群は、前記円筒の前記レンズを設けた窓部に第1のスリット群と等間隔に配設され、前記円筒と共に回転し、第1のスリット群との重ね合わせにより入射する赤外線を断続し、前記アレイセンサに発生する電圧が前記信号処理手段によりインピーダンス変換され、前記第1および第2のスリット群により赤外線が遮蔽された時の電圧を基準として、周方向の赤外線強度分布を時系列信号として得る焦電型赤外線検知装置。
Independent claims3