JP2513331B2

Fast PSK carrier recovery in a mobile satellite communication network.

Abstract

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JP2513331B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 16

Term

Term ended

Expired 10 November 2009, 16.9 years ago.

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2 claims: 2 independent, 0 dependent

  1. 1
    (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】周期的に固定語が挿入された変調信号を入力とし同期復調を行う同期復調器と、該同期復調器の出力信号を入力とし、前記固定語との相互相関値を出力する相互相関回路と、該相互相関回路の出力信号の実部、虚部より再生搬送波の位相誤差を求める位相計算回路と、前記相互相関回路の出力信号の絶対値が予め定められた閾値を越えたなら、以後前記固定語の挿入されている周期でそのタイミングを示すアパーチャ信号を生成するフレーム同期回路と、該フレーム同期回路より得られるアパーチャ信号を用いて前記同期復調器に前記アパーチャ信号の出力された時点での前記位相計算回路出力の位相を復調に用いる再生搬送波の位相として使用する手段とを備えたことを特徴とする搬送波再生器。
  2. 2
    【請求項2】周期的に固定語が挿入された変調信号を入力とし同期復調を行う同期復調器と、該同期復調器の出力信号を入力とし、前記固定語との相互相関値を出力する相互相関回路と、該相互相関回路の出力信号の実部、虚部より再生搬送波の位相誤差を求める位相計算回路と、前記相互相関回路の出力信号の絶対値が予め定められた閾値を越えたなら、以後前記固定語の挿入されている周期でそのタイミングを示すアパーチャ信号を生成するフレーム同期回路と、該フレーム同期回路より周期的に出力される前記アパーチャ信号の出力された時点における前記位相計算回路出力の連続した2回の出力値の差より搬送波周波数誤差を求める周波数計算回路と、該周波数計算回路の出力信号を前記アパーチャ信号が出力された時点で前記同期復調器で用いる再生搬送波の周波数として使用する手段とを備えたことを特徴とする搬送波再生器。
Independent claims2