JP2024166312A

Intraocular lens materials and components

Abstract

[Problem] With respect to intraocular lens materials and components, the present invention relates to matching polymers and/or fluids such that swelling of the fluid into the polymer material is minimized or even prevented, and to providing a fluid having a refractive index as close as possible to that of the bulk polymer material. The present invention relates to a method for manufacturing an intraocular lens, the method comprising the steps of: forming a first intraocular lens having a first diameter greater than 1 mm; forming a second intraocular lens having a first diameter greater than 1 mm; forming a second intraocular lens having a first diameter greater than 1 mm; forming a third intraocular lens having a first diameter greater than 1 mm; forming a fourth intraocular lens having a second diameter greater than 1 mm; forming a fourth ... [Selected Figure] Figure 1A

JP2024166312A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 22

Term

Projected expiry 10 September 2044.

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14 claims: 2 independent, 12 dependent

  1. 1
    眼内レンズの支持部及び光学部の少なくとも一方を製造する方法であって、複数のモノマーを、ヒドロキシル部分を含む追加のモノマーと化合させて、プレポリマーを作成することであって、前記複数のモノマーは、ブチルアクリラート、トリフルオロエチルメタクリラート、及びフェニルエチルアクリラートを含む、プレポリマーを作成することと、前記ヒドロキシル部分を架橋可能なメタクリラートに転化させて、前記プレポリマーから架橋性ポリマーを作成することと、前記眼内レンズの前記支持部及び前記光学部の少なくとも一方を形成するために、前記架橋性ポリマーを硬化させることと、を含む、方法。
  2. 2
    前記ヒドロキシル部分を含む前記追加のモノマーはヒドロキシエチルメタクリラート(HEMA)である、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記ヒドロキシル部分を含む前記追加のモノマーはヒドロキシエチルアクリラート(HEA)である、請求項1に記載の方法。
  4. 4
    前記ヒドロキシル部分を含む前記追加のモノマーはヒドロキシブチルアクリラート(HBA)である、請求項1に記載の方法。
  5. 5
    前記ヒドロキシル部分を含む前記追加のモノマーは、水に起因するヘイズ又はグリスニングを低減するために添加される、請求項1に記載の方法。
  6. 6
    硬化は、光開始剤の存在下でのUV硬化を含む、請求項1に記載の方法。
  7. 7
    眼内レンズを製造する方法であって、前記眼内レンズの第1の本体及び第2の本体を形成することと、前記第1の本体と前記第2の本体の間に接着剤を塗布することであって、前記接着剤は、55%から80%の間の量で前記接着剤中に存在する第1の主成分であって、前記第1の主成分は、トリフルオロエチルメタクリラートと、ブチルアクリラート及びn-ブチルメタクリラートの少なくとも1つと、フェニルエチルアクリラート及びフェニルエチルメタクリラートの少なくとも1つと、を含む、第1の主成分、及び反応性アクリル系モノマー希釈剤である第2の主成分、を含む、塗布することと、前記接着剤を硬化させることによって前記第1の本体を前記第2の本体に接着することであって、前記接着剤は、硬化時に前記第1の本体及び前記第2の本体内に反応性アクリル系モノマー希釈剤の相互貫入網目構造を作成する、接着することと、を含む、方法。
  8. 8
    接着剤を塗布することは、前記眼内レンズの後部要素の円形の隆起した周囲に沿って前記接着剤を塗布することをさらに含み、前記接着剤は、前記後部要素を前記眼内レンズの前部要素に接着するために使用される、請求項7に記載の方法。
  9. 9
    前記第1の主成分は、まだ架橋されていない架橋性ポリマーであり、前記架橋性ポリマーは、嵩高いので前記第1の本体又は前記第2の本体のいずれにも移動できない、請求項7に記載の方法。
  10. 10
    前記反応性アクリル系モノマー希釈剤は、1-アダマンチルメタクリラート(ADMA)である、請求項7に記載の方法。
  11. 11
    前記第2の主成分は接着剤中に18%から43%の間の量で存在する、請求項7に記載の方法。
  12. 12
    前記接着剤はさらに光開始剤を含む、請求項7に記載の方法。
  13. 13
    前記光開始剤は、接着剤配合物の約2%の量で前記接着剤中に存在する、請求項12に記載の方法。
  14. 14
    前記接着剤はUV光を使用して硬化される、請求項7に記載の方法。
Independent claims14