JP2024020249A

Device and method for everting catheter for iud delivery and arrangement in uterine cavity

Abstract

An abduction balloon system that can be used to place an IUD within a uterine cavity of a female patient. An abduction balloon system can be used in conjunction with an IUD to access the uterine cavity at specific locations at the fundus of the uterus. A one-handed IUD delivery system is disclosed for deployment via an everting catheter. An IUD loading system for placement within an everting catheter is disclosed. Abduction catheters with IUDs can simplify the IUD placement process within the uterine cavity. [Selection diagram] Figure 12E

JP2024020249A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 93

Term

17.1 yearsto projected expiry

Projected expiry 27 October 2043, counted from filing; an application has no term until it is granted.

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25 claims: 22 independent, 3 dependent

  1. 1
    女性の生殖器官内にデバイスを送達するためのシステムであって、内腔及び遠位内腔ポートを有し、後退構成及び伸長構成を有する第1のカテーテルと、前記第1のカテーテルに取り付けられた外転バルーンであって、前記第1のカテーテルが前記伸長構成にある場合に前記外転バルーンの少なくともある長さは前記第1のカテーテルの遠位端を過ぎて延出し、前記第1のカテーテルが前記伸長構成にある場合に前記第1のカテーテルの前記遠位端を過ぎて延出する前記外転バルーンの前記長さは逆止め弁を含む、外転バルーンと、前記第1のカテーテル内にスライド可能に配置された第2のカテーテルと、前記第2のカテーテル内のIUDと、を備えるシステム。
  2. 2
    女性の生殖器官内にデバイスを送達するためのシステムであって、内腔及び遠位内腔ポートを有し、後退構成及び伸長構成を有する第1のカテーテルと、前記第1のカテーテルに取り付けられた外転バルーンであって、前記第1のカテーテルが前記伸長構成にある場合に前記外転バルーンの少なくともある長さは前記第1のカテーテルの遠位端を過ぎて延出する、外転バルーンと、前記第1のカテーテル内にスライド可能に配置された第2のカテーテルと、前記第2のカテーテル内のIUDと、前記外転バルーンに取り付けられている遠位閉鎖チップと、を備え、前記遠位閉鎖チップは圧力解放要素を含む、システム。
  3. 3
    前記遠位閉鎖チップは前記第1のカテーテル及び前記第2のカテーテルから前記外転バルーンを取り外すように構成されている、請求項1から2のいずれか一項に記載のシステム。
  4. 4
    女性の生殖器官内にデバイスを送達するためのシステムであって、内腔及び遠位内腔ポートを有し、後退構成及び伸長構成を有する第1のカテーテルと、前記第1のカテーテルに取り付けられた外転バルーンであって、前記第1のカテーテルが前記伸長構成にある場合に前記外転バルーンの少なくともある長さは前記第1のカテーテルの遠位端を過ぎて延出する、外転バルーンと、前記第1のカテーテル内にスライド可能に配置された第2のカテーテルと、前記第2のカテーテル内のIUDと、前記第1のカテーテルの半径方向外側の第3のカテーテルと、を備えるシステム。
  5. 5
    前記外転バルーンは前記外転バルーンの第1の端部において前記第3のバルーンに取り付けられ、前記外転バルーンは前記外転バルーンの第2の端部において前記第1のカテーテルに取り付けられている、請求項1から4のいずれか一項に記載のシステム。
  6. 6
    女性の生殖器官内にデバイスを送達するためのシステムであって、内腔及び遠位内腔ポートを有し、後退構成及び伸長構成を有する第1のカテーテルと、前記第1のカテーテルに取り付けられた外転バルーンであって、前記第1のカテーテルが前記伸長構成にある場合に前記外転バルーンの少なくともある長さは前記第1のカテーテルの遠位端を過ぎて延出する、外転バルーンと、前記第1のカテーテル内にスライド可能に配置された第2のカテーテルと、IUDと、を備え、前記第2のカテーテルは前記IUDを送達するように構成されている、システム。
  7. 7
    子宮腔においてIUD配置を実行するための方法であって、頸管に隣接して外転バルーンシステムを位置決めすることであって、前記外転バルーンシステムは、カテーテル内腔及び前記カテーテル内腔の遠位端の遠位ポートを有する第1のカテーテルと、前記第1のカテーテルに取り付けられた外転バルーンと、前記第1のカテーテルとは反対側の前記外転バルーンの端部に取り付けられた送達カテーテルと、を含む、外転バルーンシステムを位置決めすることと、前記頸管において前記外転バルーンを外転させることと、を含み、前記外転させることは前記第1のカテーテルを前記頸管を通るように遠位に引っ張ることを含み、前記第1のカテーテルはIUDデバイスを有し、前記外転させることは前記第1のカテーテルに対して遠位で前記バルーンを膨張させることを含む、方法。
  8. 8
    前記外転バルーンを外転させることと同時に前記IUDを前記子宮腔内に展開することを更に含み、前記展開することはプッシャを用いて前記IUDを解放することを含む、請求項1から7のいずれか一項に記載の方法。
  9. 9
    前記IUDデバイスの配置は前記外転プロセス中の前記外転バルーンの伸長後に行われる、請求項1から8のいずれか一項に記載の方法。
  10. 10
    前記IUDデバイスの配置は吸引源による負圧を用いて行われる、請求項1から9のいずれか一項に記載の方法。
  11. 11
    子宮腔においてIUD送達及び配置処置を実行するための方法であって、頸管の子宮頚膣部開口に外転バルーンシステムを位置決めすることであって、前記外転バルーンシステムは、カテーテル内腔及び前記カテーテル内腔の前記遠位端の遠位ポートを有する第1のカテーテルと、前記第1のカテーテルに取り付けられた外転バルーンと、前記第1のカテーテルとは反対側の前記外転バルーンの端部に取り付けられた外側カテーテルと、を含む、外転バルーンシステムを位置決めすることと、前記頸管において前記外転バルーンを外転させることと、を含み、前記外転させることは前記第1のカテーテルを前記頸管を通るように遠位に引っ張ることを含み、前記第1のカテーテルはIUDを有し、前記IUDは外転膜内で第1の構成にあり、前記IUDが前記外転膜を越えて延出している場合に前記IUDは第2の構成を有し、前記IUDは前記第2の構成にある場合に前記第1の構成にある場合よりも大きい表面積を有する、方法。
  12. 12
    前記外転バルーン内に負圧を送出することと組み合わせて前記IUDを解放することを含む、請求項1から11のいずれか一項に記載の方法。
  13. 13
    前記外転バルーン内の負圧と組み合わせて前記IUDが解放される際にプッシャが前記IUDを伸長させる、請求項1から12のいずれか一項に記載の方法。
  14. 14
    前記プッシャは前記IUD送達及び配置処置の間に灌流媒質のため用いられる、請求項1から13のいずれか一項に記載の方法。
  15. 15
    子宮腔にIUDを送達及び配置するための方法であって、頸管の子宮頚膣部開口に外転バルーンシステムを位置決めすることであって、前記外転バルーンシステムは、カテーテル内腔及び前記カテーテル内腔の前記遠位端の遠位ポートを有する第1のカテーテルと、前記第1のカテーテルに取り付けられた外転バルーンと、前記第1のカテーテルとは反対側の前記外転バルーンの端部に取り付けられた外側カテーテルと、を含む、外転バルーンシステムを位置決めすることと、前記頸管において前記外転バルーンを外転させることと、を含み、前記外転させることは前記第1のカテーテルを前記頸管を通るように遠位に引っ張ることを含み、前記第1のカテーテルは前記外転バルーン内に折り畳まれた状態のIUDを有する、方法。
  16. 16
    前記外転膜の外面上の前記膜の位置によって、患者の体内の特定位置で固定生検デバイスによって組織を収集することを更に含む、請求項1から15のいずれか一項に記載の方法。
  17. 17
    女性の生殖器官にIUDを送達及び配置するためのシステムであって、内腔及び遠位内腔ポートを有し、後退構成及び伸長構成を有する第1のカテーテルと、プッシャと、プッシャによって前記第1のカテーテルに取り付けられた外転バルーンであって、前記第1のカテーテルが前記伸長構成にある場合に前記外転バルーンの少なくともある長さは前記第1のカテーテルの前記遠位端を過ぎて延出するように構成されている、外転バルーンと、前記第1のカテーテル内に固定された第2のカテーテルと、IUDと、を備え、前記第2のカテーテルは、前記IUDを収容すると共に、前記第1のカテーテル及び前記プッシャが前記外転バルーンを越えて延出している場合に前記IUDを解放するよう構成されている、システム。
  18. 18
    女性の生殖器官で前記外転バルーンを伸長させた後に前記外側カテーテルを後退させる場合に活性化されるよう構成されている吸引源を更に備える、請求項1から17のいずれか一項に記載のシステム。
  19. 19
    子宮腔内に物質を送達するための方法であって、頸管内でバルーンを外転させることであって、前記バルーンは第1のカテーテルに取り付けられ、外転させることは前記第1のカテーテルを前記頸管を通るように遠位に引っ張ることを含む、バルーンを外転させることと、前記第1のカテーテルを介して前記子宮腔内へIUDを移送することと、前記IUDの移送後に前記バルーンによって前記頸管を閉塞することであって、前記外転バルーンによって閉塞することを含む、前記頸管を閉塞することと、を含む方法。
  20. 20
    前記頸管から前記外転バルーンを除去することを更に含む、請求項1から19のいずれか一項に記載の方法。
  21. 21
    前記第1のカテーテルに対して遠位で前記バルーンを膨張させることを更に含む、請求項1から20のいずれか一項に記載の方法。
  22. 22
    前記子宮腔に対して前記第1のカテーテルの遠位ポートを流体密閉することを更に含む、請求項1から21のいずれか一項に記載の方法。
  23. 23
    前記閉塞することは前記IUDを前記頸管内へ移動することに対して封止することを含む、請求項1から22のいずれか一項に記載の方法。
  24. 24
    前記封止することは、前記第1のカテーテルに対して遠位で前記バルーンの少なくとも一部を含む逆止め弁を形成することを含む、請求項1から23のいずれか一項に記載の方法。
  25. 25
    女性の生殖器官内に物質を送達するためのシステムであって、内腔及び遠位内腔ポートを有し、後退構成及び伸長構成を有する第1のカテーテルと、前記第1のカテーテルに取り付けられた外転バルーンであって、前記第1のカテーテルが前記伸長構成にある場合に前記外転バルーンの少なくともある長さは前記第1のカテーテルの遠位端を過ぎて延出する、外転バルーンと、前記第1のカテーテル内にスライド可能に配置された第2のカテーテルと、前記第2のカテーテル内のIUD物質と、前記外転バルーンの外転を制御するように構成されたハンドルであって、前記第2のカテーテルの平行移動を制御するように構成されているハンドルと、を備えるシステム。
Independent claims25