Nova Patents
JP2023123777A

Monitoring of wear part

Abstract

A process and tools for monitoring the condition, health and performance of wear parts used on earthmoving equipment. The tool has a clear line of sight to wear parts when in use and may be integrated into a bucket or blade on earthworking equipment. The process and tools allow operators to optimize the performance of earthmoving equipment. [Selection drawing] Fig. 9

JP2023123777A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 22

Term

16.8 yearsto projected expiry

Projected expiry 3 July 2043, counted from filing; an application has no term until it is granted.

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47 claims: 25 independent, 22 dependent

  1. 1
    土木作業機材上で使用される摩耗部品を監視するためのツールであって、前記ツールが、少なくとも1つの電子センサと、前記センサから情報を受け取るための、ならびに、掘削されることになる地面土を移動させる第1の摩耗部品および前記第1の摩耗部品に対して固定される第2の摩耗部品のうちの少なくとも1つの摩耗部品の存在、摩耗、衝撃、充填量および性能のうちの少なくとも1つの決定を行うための、プログラマブル論理デバイスと、第1の摩耗部品に対して前記電子センサを固定するための固定機構とを備える、ツール。
  2. 2
    前記固定機構が、バケットに対して前記少なくとも1つの前記電子センサを取り付けるように適合される、請求項1に記載のツール。
  3. 3
    前記固定機構が、前記バケットの内部表面に対して前記少なくとも1つの前記電子センサを取り付ける、請求項2に記載のツール。
  4. 4
    前記固定機構が、前記バケットの外部表面に対して前記少なくとも1つの前記電子センサを取り付ける、請求項2に記載のツール。
  5. 5
    前記プログラマブル論理デバイスが、前記第2の摩耗部品を交換すべきことを指示するような状況にまで前記第2の摩耗部品が摩耗したタイミングを決定するために前記少なくとも1つの前記電子センサから情報を受け取る、請求項1~4のいずれか一項に記載のツール。
  6. 6
    前記プログラマブル論理デバイスが、前記第2の摩耗部品が失われたタイミングを決定するために前記少なくとも1つの前記電子センサから情報を受け取る、請求項1~5のいずれか一項に記載のツール。
  7. 7
    前記プログラマブル論理デバイスが、前記第1および第2の摩耗部品上の特別な特徴部分を認識するために前記少なくとも1つの前記電子センサから情報を受け取る、請求項5または6に記載のツール。
  8. 8
    前記第2の摩耗部品に対して固定される少なくとも1つの第2のセンサを有し、前記第2のセンサが前記プログラマブル論理と通信し、その結果、前記電子センサおよび前記少なくとも1つの前記第2のセンサの両方からの情報が、前記第1の摩耗部品および前記第2の摩耗部品の少なくとも1つの摩耗部品の存在、摩耗、衝撃、充填量および性能のうちの少なくとも1つの決定を行うのに使用されるようになる、請求項5~7のいずれか一項に記載のツール。
  9. 9
    前記固定機構が、トラックボディに対して前記少なくとも1つの前記電子センサを取り付けるように適合される、請求項1に記載のツール。
  10. 10
    前記固定機構が、ブレードに対して前記少なくとも1つの前記電子センサを取り付けるように適合される、請求項1に記載のツール。
  11. 11
    前記プログラマブル論理デバイスが、前記第2の摩耗部品を交換すべきことを指示するような状況にまで前記第2の摩耗部品が摩耗したタイミングを決定するために前記少なくとも1つの前記電子センサから情報を受け取る、前記請求項のいずれか一項に記載のツール。
  12. 12
    前記プログラマブル論理デバイスが、前記第1および第2の摩耗部品の動作効率を計算するために前記少なくとも1つの前記電子センサから情報を受け取る、前記請求項のいずれか一項に記載のツール。
  13. 13
    前記プログラマブル論理デバイスが、前記第1の摩耗部品の充填レベルを決定するために前記少なくとも1つの前記電子センサから情報を受け取る、請求項1~9のいずれか一項に記載のツール。
  14. 14
    前記センサのうちの少なくとも1つが、カメラ、レーザ距離計および超音波センサから実質的になる群から選択される、前記請求項のいずれか一項に記載のツール。
  15. 15
    前記プログラマブル論理デバイスが、前記第1の摩耗部品の強い衝撃の事象を決定するために前記少なくとも1つの前記電子センサから情報を受け取る、前記請求項のいずれか一項に記載のツール。
  16. 16
    前記プログラマブル論理デバイスが、採掘サイクルのサイクル時間を決定するために前記少なくとも1つの前記電子センサから情報を受け取る、請求項1~8のいずれか一項に記載のツール。
  17. 17
    前記センサのうちの少なくとも1つが、圧力センサ、ひずみゲージ、ロードセルおよび加速度計から実質的になる群から選択される、請求項15または16に記載のツール。
  18. 18
    前記センサのうちの少なくとも1つが、傾斜計およびGPSから実質的になる群から選択される、請求項16または17に記載のツール。
  19. 19
    前記プログラマブル論理デバイスが前記少なくとも1つの前記電子センサから情報を受け取り、前記少なくとも1つの前記電子センサから受け取った前記情報に基づいてアラートを発する、前記請求項のいずれか一項に記載のツール。
  20. 20
    前記プログラマブル論理デバイスが前記少なくとも1つの前記電子センサから情報を受け取り、前記プログラマブル論理デバイスが前記情報をデータベースに通信する、前記請求項のいずれか一項に記載のツール。
  21. 21
    前記プログラマブル論理デバイスが前記少なくとも1つの前記電子センサから情報を受け取り、前記プログラマブル論理が、前記第1の摩耗部品から離れた場所にあるコンピュータシステムに前記情報を通信する、前記請求項のいずれか一項に記載のツール。
  22. 22
    前記ツールが振動減衰デバイスを有し、前記少なくとも1つの前記電子センサが前記振動減衰デバイスに設置される、前記請求項のいずれか一項に記載のツール。
  23. 23
    前記電子センサがアパーチャを備えるハウジングを有し、前記ツールが前記アパーチャを保護するためのカバーを有する、前記請求項のいずれか一項に記載のツール。
  24. 24
    前記プログラマブル論理デバイスが、掘削されることになる地面土に係合されてその地面土を移動させる前記摩耗部品から離れた場所に位置する、前記請求項のいずれか一項に記載のツール。
  25. 25
    前記プログラマブル論理デバイスが前記第1の摩耗部品上の位置する、請求項1~23のいずれか一項に記載のツール。
  26. 26
    掘削機材と共に使用されるためのバケットであって、前記バケットが、掘削されることになる土の材料を集めるための収容部分を画定する複数の壁と、前記土の材料に最初に接触するための前縁部であって、前記前縁部が、前記収容部分を画定する前記壁のうちの1つの壁に沿って延在する、前縁部と、前記バケットの存在、摩耗、衝撃、充填量および性能のうちの少なくとも1つを監視するために、前記バケットの前記壁のうちの1つの壁に設置される電子センサとを備える、バケット。
  27. 27
    前記電子センサが、前記バケットの使用時に前記土の材料が前記収容部分内に積載されているときに前記前縁部に対する明瞭な照準線を有するように、設置される、請求項26に記載のバケット。
  28. 28
    前記電子センサが前記バケットの内部壁に設置される、請求項26または27に記載のバケット。
  29. 29
    前記電子センサが前記バケットの外部壁に設置される、請求項26または27に記載のバケット。
  30. 30
    土木作業機材上で使用される摩耗部品であって、前記摩耗部品が前方端部および後方端部を備え、前記後方端部が、前記土木作業機材に対して固定される基部を受けるための設置部分を有し、前記前方端部が、前記摩耗部品の受けている複数の異なる程度の摩耗を指示するための少なくとも1つの独自の特徴部分を有する、摩耗部品。
  31. 31
    前記少なくとも1つの独自の特徴部分が、前記摩耗部品の受けている前記複数の異なる程度の摩耗を指示するために摩耗を原因として視覚的に変化する、請求項30に記載の摩耗部品。
  32. 32
    土木作業機材上で使用される摩耗組立体であって、前記摩耗組立体が、前記土木作業機材に対して固定される基部と、前方端部および後方端部を有する摩耗部材であって、前記後方端部が前記基部を受けるための設置部分を有し、前記前方端部が、前記摩耗部品の受けている複数の異なる程度の摩耗を指示するための少なくとも1つの独自の特徴部分を有する、摩耗部材と、前記基部に対して前記摩耗部材を着脱自在に固定するための固定機構とを備える、摩耗組立体。
  33. 33
    前記少なくとも1つの独自の特徴部分が、前記摩耗部品の受けている前記複数の異なる程度の摩耗を指示するために摩耗を原因として視覚的に変化する、請求項32に記載の摩耗組立体。
  34. 34
    前記基部が、前記基部上に前記摩耗部材が設置されている場合には隠されて前記基部上に前記摩耗部材が設置されていない場合には可視となる独自の特徴部分を有する、請求項32または33に記載の摩耗組立体。
  35. 35
    土木作業機材上で使用される摩耗組立体であって、前記摩耗組立体が、前記土木作業機材に対して固定される基部であって、前記基部が独自の特徴部分を有する、基部と、前方端部および後方端部を有する摩耗部材であって、前記後方端部が前記基部を受けるための設置部分を有する、摩耗部材と、前記基部に対して前記摩耗部材を着脱自在に固定するための固定機構とを備え、前記摩耗部材が前記基部上に設置されている場合には前記独自の特徴部分が隠され、前記摩耗部材が前記基部上に設置されていない場合には前記摩耗部材が存在しないことを指示するために前記独自の特徴部分が可視となる、摩耗組立体。
  36. 36
    土木作業機材上の第1の摩耗部品に対して固定される第2の摩耗部品の状態を監視する方法であって、前記方法が、掘削されることになる地面土に係合されてその地面土を移動させる前記第1の摩耗部品に対して少なくとも1つの電子センサを固定するステップと、前記第2の摩耗部品の前記状態を監視することを目的として、プログラマブル論理と、前記少なくとも1つの前記電子センサからの情報とを使用するステップと、を含む、方法。
  37. 37
    前記プログラマブル論理が、前記摩耗部品が前記第1の摩耗部品上にあるときを決定するために前記電子センサからの前記情報を使用する、請求項36に記載の方法。
  38. 38
    前記プログラマブル論理が前記第2の摩耗部品のための予め設定される最小の摩耗プロファイルを有し、前記プログラマブル論理が、前記予め設定された最小の摩耗プロファイル未満の摩耗プロファイルを前記摩耗部品が有するときを決定するために前記電子センサから前記情報を使用する、請求項36または37に記載の方法。
  39. 39
    前記プログラマブル論理が前記第1の摩耗部品および前記第2の摩耗部品のための予め設定された最大の衝撃力を有し、前記プログラマブル論理が、前記予め設定された最大の衝撃力を超える衝撃力を前記第1の摩耗部品および前記第2の摩耗部品の少なくとも1つの摩耗部品が受けるときを決定するために前記電子センサからの前記情報を使用する、請求項36~38のいずれか一項に記載の方法。
  40. 40
    採掘作業の性能を監視する方法であって、前記方法が、掘削されることになる地面土に係合されてその地面土を移動させる第1の摩耗部品に対して少なくとも1つの電子センサを固定するステップと、前記採掘作業の前記性能を決定するために、プログラマブル論理と、前記少なくとも1つの前記電子センサからの情報とを使用するステップと、を含む、方法。
  41. 41
    土木作業機材上の摩耗部品を監視する方法であって、前記方法が、少なくとも1つの電子センサから前記摩耗部品に関する情報を受け取るステップと、監視されている前記摩耗部品の最新の状況を決定することを目的として前記電子センサからの前記情報を分析するためにプログラマブル論理を使用するステップと、前記摩耗部品の前記最新の状況を通信するために電子機材を使用するステップと、を含み、前記摩耗部品の前記最新の状況が、前記摩耗部品に関する少なくとも3つの独立した検査を実施することによって決定される、方法。
  42. 42
    前記摩耗部品の前記状態を決定するのに、視覚認識ソフトウェアが使用される、請求項41に記載の方法。
  43. 43
    前記少なくとも3つの独立した検査が、前記摩耗部品の最新の長さを決定するステップと、前記摩耗部品の独自の特徴部分の状態を決定するステップと、前記土木作業機材に対して据え付けられる基部から延在する縁部の総数を決定するステップとを含む、請求項41または42に記載の方法。
  44. 44
    前記摩耗部品の前記長さが、前記摩耗部品の前縁部を決定するように前記視覚認識ソフトウェアを使用することによって決定され、前記プログラマブル論理が、前記前縁部と、前記摩耗部品に関連する予め設定された基準線との間のピクセルの数を数える、請求項43に記載の方法。
  45. 45
    i)前記摩耗部品の前記最新の長さが設定された最小の長さより大きい場合、ii)前記独自の特徴部分の前記状態が、前記基部に対して前記摩耗部品が固定されていることを指示する場合、および、iii)前記基部から延在する縁部の前記総数が、前記基部から延在する縁部の予測される数に一致する場合に、前記プログラマブル論理および前記電子機材が、前記摩耗部品が継続して動作するのに適合することを通信する、請求項43または44に記載の方法。
  46. 46
    i)前記摩耗部品の前記最新の長さが設定された最小の長さより小さい場合、ii)前記独自の特徴部分の前記状態が、前記基部に対して前記摩耗部品が固定されていることを指示する場合、および、iii)前記基部から延在する縁部の前記総数が、前記基部から延在する縁部の予測される数に一致する場合に、前記プログラマブル論理および前記電子機材が、前記摩耗部品が摩耗しており交換すべきであることを通信する、請求項43~45のいずれか一項に記載の方法。
  47. 47
    i)前記摩耗部品の前記最新の長さが設定された最小の長さより小さい場合、ii)前記独自の特徴部分の前記状態が、前記基部に対して前記摩耗部品が固定されていないことを指示する場合、および、iii)前記基部から延在する縁部の前記総数が、前記基部から延在する縁部の予測される数に一致しない場合に、前記プログラマブル論理および前記電子機材が、前記摩耗部品が欠いており交換すべきであることを通信する、請求項43~46のいずれか一項に記載の方法。
Independent claims47