Nova Patents
JP2022166313A

Personalized coronary stents

Abstract

A technique for producing a personalized coronary stent is provided. Generating a 3D model of a non-stenotic shape of a vessel in response to a 3D model of the actual shape of the vessel and a stent expanded from a collapsed configuration to a final configuration in apposition to the non-stenotic shape. and varying the parameters of the parameter description in response to a heuristic design that included the risk of stent strut failure during plastic deformation between the collapsed configuration and the final configuration. embodying the stent according to the design for the stent; inserting the stent into the vessel in its collapsed configuration; and manipulating the stent through the vessel to the stenosis. and expanding the stent to its final configuration. [Selection drawing] Fig. 9

JP2022166313A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 11

Term

15.9 yearsto projected expiry

Projected expiry 26 August 2042, counted from filing; an application has no term until it is granted.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Published
  4. Today
  5. Projected expiry

12 claims: 1 independent, 11 dependent

  1. 1
    ステントを提供する方法であって、血管の実際の形状の三次元(3D)モデルに応答して、前記血管の非狭窄形状の3Dモデルを生成することと、ステントのパラメータ記述を確立することであって、前記ステントは、複数の支柱を含み、前記ステントは、血管に挿入できる所定の構成から、前記複数の支柱の間の間隙が広がることにより前記非狭窄形状に並置される最終構成に拡張することができるものであり、前記パラメータ記述が、前記ステントの支柱の寸法を特徴付けるパラメータを含む、前記確立することと、機械的応力/ひずみ解析により、前記所定の構成と前記最終構成の間での前記ステントの塑性変形中に前記支柱が破損するリスクを有するか否かの判断をすることと、前記リスクを有すると判断されたことに従って前記パラメータ記述のパラメータを変えて前記判断を反復することとを含む発見的設計によって、前記ステント用の設計を作り出すことと、前記ステント用の前記設計に従って前記ステントを具体化することとを含む方法。
  2. 2
    前記所定の構成の前記ステントを支持するマンドレルの形状を確立することと、前記マンドレルの前記形状に従って前記マンドレルを具体化することとをさらに含む、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記マンドレルの前記形状を確立することが、前記マンドレルの膜から突出する複数の柱を確立することであって、前記柱のうちの少なくとも1つが、前記柱のうちの少なくとも1つの他の柱との比較において、前記マンドレルの中心軸から異なる距離まで延在する、前記確立することを含む、請求項2に記載の方法。
  4. 4
    前記マンドレルの前記形状を確立することが、前記所定の構成の前記ステントのブリッジを支持するように、前記マンドレルの前記柱を構成することを含む、請求項3に記載の方法。
  5. 5
    前記マンドレルの前記形状を確立することが、前記マンドレルが伸長形状に拡張されたときに前記最終構成の前記ステントのブリッジも支持するように、前記マンドレルの前記柱を構成することを含む、請求項4に記載の方法。
  6. 6
    前記マンドレルを具体化することが、前記マンドレルを3D印刷することを含み、前記ステントを具体化することが、前記ステントのブリッジが前記マンドレルの前記柱に位置合わせされるように前記マンドレルの周りに前記ステントを3D印刷することを含む、請求項3ないし5のいずれかに記載の方法。
  7. 7
    前記ステントを具体化することが、前記最終構成の前記ステントを3D印刷することを含み、前記方法は、前記最終構成から前記所定の構成に前記ステントをクリンプするのを容易にするようにスリーブの形状を確立することと、前記スリーブの前記形状に従って前記スリーブを具体化することとをさらに含む、請求項1ないし6のいずれかに記載の方法。
  8. 8
    前記スリーブの前記形状が、概ね円筒形の本体、および前記本体から内向きに突出する複数の指部を含む、請求項7に記載の方法。
  9. 9
    前記スリーブの前記形状を確立することが、前記指部のそれぞれに対応する前記ステントのブリッジを前記スリーブの中心軸に向く方向に均一な長さで変位させることによって前記ステントをその最終構成からその所定の構成に圧縮するように前記スリーブの前記指部を構成することを含む、請求項8に記載の方法。
  10. 10
    前記スリーブを具体化することが、前記ステントの周りに前記スリーブを3D印刷することを含む、請求項7ないし9のいずれかに記載の方法。
  11. 11
    前記所定の構成の前記ステントを支持するマンドレルの形状を確立することと、前記マンドレルの前記形状に従って前記マンドレルを具体化することと、前記ステントをその最終構成で前記マンドレルの周りに配置することと、前記最終構成から前記所定の構成に前記ステントをクリンプするのを容易にするようにスリーブの形状を確立することと、前記スリーブの前記形状に従って前記スリーブを具体化することと、前記ステントの周りに前記スリーブを配置することと、前記スリーブを使用して前記ステントの非対称的な複数のブリッジに前記スリーブの中心軸を向く均一な大きさの力を分散させることによって、前記マンドレルに前記ステントをクリンプすることとをさらに含む、請求項1ないし10のいずれかに記載の方法。
  12. 12
    コンピュータ読取り可能媒体に記憶され、デジタル・コンピュータの内部メモリにロード可能なコンピュータ・プログラムであって、前記プログラムがコンピュータ上で走らされたときに、請求項1ないし11のいずれかに記載の方法を実施するためのソフトウェア・コード部分を含む、コンピュータ・プログラム。
Independent claims12