JP2022013554A

Encryption key management for international data residency

Abstract

Problem to be solved.To provide a medium, a method and a system for providing encryption key management for international data residence. An organization using a group-based communication system should store a specific geopolitical area in which the organization's data can be stored and an encryption key used to encrypt and decrypt the data. You can specify different geopolitical areas (which may be the same or different). Users of the organization can post messages to the group-based communication system or access previously posted messages from any geopolitical area, which allows the system to come from the appropriate area. Messages and encryption keys can be automatically stored and retrieved, giving users transparent access to group-based communication systems while maintaining security and data residency requirements. [Selection diagram] Fig. 1A

JP2022013554A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 8

Term

14 yearsto projected expiry

Projected expiry 8 October 2040, counted from filing; an application has no term until it is granted.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Published
  4. Today
  5. Projected expiry

20 claims: 5 independent, 15 dependent

  1. 1
    プロセッサによって実行されるとき、国際データレジデンシのための暗号化キー管理を提供するための方法を実行する、コンピュータで実行可能な命令を記憶した1つもしくは複数の非一時性コンピュータ可読媒体であって、前記方法は、第1の地政学的領域に位置するユーザから、組織に関連付けられたグループベース通信システムに投稿されるメッセージを受信するステップと、前記組織に基づいて、前記組織に 関連付けられたデータのレジデンシとして、第2の地政学的領域が判別されたことに応答して、前記第2の地政学的領域に配置されたキーサーバに、暗号化キーの要求を送信するステップであって、前記第2の地政学的領域は、前記第1の地政学的領域とは異なる、ステップと、前記第2の地政学的領域に配置された前記キーサーバから、組織特有の暗号化キーを受信するステップと、前記組織特有の暗号化キーを使用して、前記メッセージを暗号化するステップと、暗号化メッセージを、前記第2の地政学的領域の第2のデータストレージに記憶するステップと、前記暗号化メッセージのストレージ位置を識別する情報を、前記第1の地政学的領域に前記暗号化メッセージを記憶することなく、前記第1の地政学的領域の第1のデータストレージに記憶するステップと、を含む、非一時性コンピュータ可読媒体。
  2. 2
    前記キーサーバから前記組織特有のキーを受信する前記ステップは、前記組織特有のキーが前記第1の地政学的領域のキーキャッシュに存在しないと判別されたことに応答する、請求項1記載の媒体。
  3. 3
    前記組織特有のキーは、前記組織に関係付けられたキー階層のサブキーである、請求項1記載の媒体。
  4. 4
    前記組織のための前記キー階層は、マスタ組織キー、ワークスペースキー、チャネルキーおよびセッションキーを含み、前記メッセージを暗号化するために使用される前記組織特有のキーは、前記セッションキーである、請求項3記載の媒体。
  5. 5
    前記第2の地政学的領域の前記第2のデータストレージは、前記組織に関連付けられた検索インデクスを記憶する、請求項1記載の媒体。
  6. 6
    前記第2の地政学的領域の前記第2のデータストレージは、前記組織のロギングデータを記憶する、請求項1記載の媒体。
  7. 7
    前記方法は、前記暗号化メッセージを、前記第1の地政学的領域の前記第1のデータストレージに、所定のキャッシュ期間だけ、キャッシュするステップをさらに含む、請求項1記載の媒体。
  8. 8
    国際データレジデンシのための暗号化キー管理を提供するための方法であって、前記方法は、組織に関連付けられたグループベース通信システムに投稿された暗号化メッセージへのアクセスをユーザが試行したという指標をクライアントデバイスから受信するステップと、前記暗号化メッセージのストレージ位置を識別する情報を、第1の地政学的領域の第1のデータストレージから取得するステップであって、前記暗号化メッセージの前記ストレージ位置を識別する前記情報は、前記暗号化メッセージが第2の地政学的領域の第2のデータストレージに記憶されていることを示しており、前記第2の地政学的領域は、前記第1の地政学的領域とは異なる、ステップと、前記暗号化メッセージを、前記第2の地政学的領域の前記第2のデータストレージから取得するステップと、前記暗号化メッセージに関連付けられた復号化キーが前記第1の地政学的領域のキーキャッシュに記憶されていないと判別されたことに応答して、前記復号化キーを、第3の地政学的領域に配置されたキーサーバから取得するステップであって、前記第3の地政学的領域は、前記第1の地政学的領域とは異なる、ステップと、プレーンテキストメッセージを取得するために、前記復号化キーを使用して前記暗号化メッセージを復号化するステップと、前記ユーザに表示するために、前記プレーンテキストメッセージを前記クライアントデバイスに送信するステップと、を含む、方法。
  9. 9
    暗号化メッセージにアクセスする前記ユーザの試行の前記指標は、前記グループベース通信システムのグループを閲覧するための、該グループの前記ユーザによる選択を含む、請求項8記載の方法。
  10. 10
    前記第3の地政学的領域は、前記第2の地政学的領域とは異なる、請求項8記載の方法。
  11. 11
    前記プレーンテキストメッセージを前記クライアントデバイスに送信する前記ステップは、トランスポート層の暗号化を使用して、前記プレーンテキストメッセージを前記クライアントデバイスに送信することを含む、請求項8記載の方法。
  12. 12
    前記クライアントデバイスは、前記第1の地政学的領域にある、請求項8記載の方法。
  13. 13
    前記組織特有のキーは、前記組織に関係付けられたキー階層のサブキーであり、前記組織のための前記キー階層は、マスタ組織キー、ワークスペースキー、チャネルキーおよびセッションキーを含み、メッセージを暗号化するために使用される前記組織特有のキーは、前記セッションキーである、請求項8記載の方法。
  14. 14
    前記第2の地政学的領域の前記第2のデータストレージは、前記組織に関連付けられた検索インデクスを記憶する、請求項8記載の方法。
  15. 15
    プロセッサによって実行されるとき、国際データレジデンシのための暗号化キー管理を提供するための方法を実行する、コンピュータで実行可能な命令を記憶した1つもしくは複数の非一時性コンピュータ可読媒体であって、前記方法は、組織に関連付けられたグループベース通信システムに投稿された暗号化メッセージにアクセスする試行の指標を、第2の地政学的領域のクライアントデバイスから受信するステップと、前記暗号化メッセージのストレージ位置を前記第2の地政学的領域の第2のデータストレージとして識別する、前記暗号化メッセージに関連付けられた情報に基づいて、第1の地政学的領域の第1のデータストレージから、前記暗号化メッセージに関連付けられた情報を取得するステップであって、前記第2の地政学的領域は、前記第1の地政学的領域とは異なる、ステップと、前記暗号化メッセージを、前記第2の地政学的領域の前記第2のデータストレージから取得するステップと、前記暗号化メッセージに関連付けられた組織特有の復号化キーを、第3の地政学的領域に配置されたキーサーバから取得するステップであって、前記第3の地政学的領域は、前記第1の地政学的領域とは異なる、ステップと、プレーンテキストメッセージを取得するために、前記組織特有の復号化キーを使用して前記暗号化メッセージを復号化するステップと、ユーザに表示するために、前記プレーンテキストメッセージを前記クライアントデバイスに送信するステップと、を含む、非一時性コンピュータ可読媒体。
  16. 16
    前記第1の地政学的領域は、前記第3の地政学的領域と同じである、請求項15記載の媒体。
  17. 17
    前記第2の地政学的領域は、前記第3の地政学的領域と同じである、請求項15記載の媒体。
  18. 18
    前記組織特有のキーは、前記組織に関連付けられたキー階層のサブキーである、請求項15記載の媒体。
  19. 19
    前記組織のための前記キー階層は、マスタ組織キー、ワークスペースキー、チャネルキーおよびセッションキーを含み、メッセージを復号化するために使用される前記組織特有のキーは、前記セッションキーである、請求項18記載の媒体。
  20. 20
    前記暗号化メッセージへのアクセスの前記試行の指標は、前記プレーンテキストメッセージが検索結果となる、グループベース通信システムでの検索を実行することを含む、請求項15記載の媒体。
Independent claims20