Nova Patents
JP2022008069A

Autoinjector apparatus

Abstract

Problem to be solved.To provide an improved automatic injection device. An automated syringe comprises a disposable cassette 200. The cassette comprises an outer housing 210 and an inner sleeve 220 movably arranged within the housing. The syringe 260 is placed in the sleeve and secured to the bottom with a lock cap 230. The lock cap is attached to the tip of the sleeve and contacts the tip of the syringe. The shield remover 240 extends through an opening at the base end of the housing to remove the protective needle shield 266 that covers the needle of the syringe. The cassette identification means is provided on the surface of the housing and enables an automatic syringe to identify the cassette. The automatic syringe is provided with a detector for reading the cassette identification means. [Selection diagram] Fig. 2A

JP2022008069A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 36

Term

14.6 yearsto projected expiry

Projected expiry 6 May 2041, counted from filing; an application has no term until it is granted.

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  5. Projected expiry

36 claims: 16 independent, 20 dependent

  1. 1
    治療薬を注射するための装置であって、自動式注射器と、前記自動式注射器を用いて使用するための使い捨てのカセットであって、筐体と、前記筐体内に配置され、第1及び第2位置間で移動可能であるスリーブと、前記スリーブ内に配置されたシリンジと、針シールドを前記シリンジから取り外すために前記筐体の基端部にある開口部を通して延在するシールド取外器と、を備え、前記シールド取外器が、バネ付勢式のタブを備え、前記タブが、前記筐体の壁部に画成されたアパーチャ内に配置されていることを特徴とする装置。
  2. 2
    自動式注射器と共に使用するための使い捨てのカセットであって、筐体と、前記筐体内に配置され、第1及び第2位置間で移動可能なスリーブであって、当該スリーブがシリンジを当該スリーブ内に配置することができる、スリーブと、針シールドを前記シリンジから取り外すために前記筐体の基端部にある開口部を通して延在するシールド取外器と、を備えており、前記シールド取外器が、バネ付勢式のタブを備え、前記タブが、前記筐体の壁部に画成されたアパーチャ内に配置されていることを特徴とするカセット。
  3. 3
    治療薬を注射するための装置であって、自動式注射器と、前記自動式注射器と共に使用するための使い捨てのカセットであって、筐体と、前記筐体内に配置され、第1及び第2位置間で移動可能なスリーブと、前記スリーブ内に配置されたシリンジと、を備えるカセットと、針シールドを前記シリンジから取り外すために前記筐体の基端部にある開口部を通して延在するシールド取外器と、を備えており、前記シールド取外器が、基端部及び先端部を有する細長い本体を有し、前記先端部が、少なくとも1つの可撓性を有する舌部を備え、前記舌部が、前記シールド取外器を前記カセットから取り外すと外側へ広がり、前記シールド取外器を前記カセット内へ再び挿入することを防止することを特徴とする装置。
  4. 4
    自動式注射器と共に使用するための使い捨てのカセットであって、筐体と、前記筐体内に配置され、第1及び第2位置間で移動可能なスリーブであって、当該スリーブがシリンジを当該スリーブ内に配置することができる、スリーブと、針シールドを前記シリンジから取り外すために前記筐体の基端部にある開口部を通して延在するシールド取外器と、を備えており、前記シールド取外器が、基端部及び先端部を有する細長い本体を有し、前記先端部が、少なくとも1つの可撓性を有する舌部を備え、前記舌部が、前記シールド取外器を前記カセットから取り外すと外側へ広がり、前記シールド取外器を前記カセット内へ再び挿入することを防止することを特徴とすることを特徴とするカセット。
  5. 5
    自動注射器と共に使用するためのカセットであって、治療薬を収容するシリンジであって、当該カセットの使用前後で当該カセット内に隠される、シリンジと、正しい向きでの前記自動注射器のドア内への当該カセットの挿入を容易にする機械構造体と、を備えることを特徴とするカセット。
  6. 6
    正しい向きでの前記ドア内への当該カセットの挿入を容易にするための表示をさらに備えることを特徴とする請求項5に記載のカセット。
  7. 7
    当該カセットを前記自動注射器内に挿入すると前記自動注射器の窓部と位置合わせする対向する窓部をさらに備えることを特徴とする請求項5または6に記載のカセット。
  8. 8
    当該カセット内での前記シリンジの進行を制限してこれにより予め設定した設計までの針深さを確実にする硬質停止部をさらに備えることを特徴とする請求項5から7のいずれか1項に記載のカセット。
  9. 9
    シリンジ内に収容されている治療薬を注射するための自動注射器であって、前記シリンジが、カセット内に隠されており、当該自動注射器が、細長いハンドルセクションと細長い前記ハンドルセクションに沿うカセット受容セクションとを備えるケーシングを備え、細長い前記ハンドルセクションが、軟質把持部分を有することを特徴とする自動注射器。
  10. 10
    前記ケーシングの細長い前記ハンドルセクションの自由端部が、注射開始ボタンを有し、前記注射開始ボタンが、親指を当該注射開始ボタンに置くことを最適化するための凹凸部を有することを特徴とする請求項9に記載の自動注射器。
  11. 11
    前記筐体の細長い前記ハンドルセクションの前記自由端部が、前記筐体の長手方向軸に対して傾いており、親指を当該注射開始ボタンに置くことをさらに最適化することを特徴とする請求項10に記載の自動注射器。
  12. 12
    前記注射開始ボタンが、選択的に照明され、当該自動注射器のオペレータまたはユーザに視覚信号を提供し、前記視覚信号が、予め定めた動作事象を表示することを特徴とする請求項10または11に記載の自動注射器。
  13. 13
    前記軟質把持部分が、前記ケーシングの細長い前記ハンドルセクションの後側にあることを特徴とする請求項9から12のいずれか1項に記載の自動注射器。
  14. 14
    前記ケーシングの前記カセット受容セクションが、当該カセット受容セクションの両側にある窓部と、前記カセットを当該自動注射器内に据え付けるためのカセットドアと、を有し、前記カセット受容セクションの前記窓部が、前記カセットを当該自動注射器内に据え付けると前記カセットの窓部と位置合わせすることを特徴とする請求項9から13のいずれか1項に記載の自動注射器。
  15. 15
    前記窓部を照明するために前記ケーシング内に配置されたライトをさらに備え、前記シリンジが、前記カセット内に配置されてオペレータまたはユーザが前記カセットの前記窓部及び当該自動注射器の前記ケーシングを通して注射サイクルを観測することを可能とする請求項14に記載の自動注射器。
  16. 16
    シリンジ内に収容されている治療薬を注射するための自動注射器であって、前記シリンジが、カセット内に隠されており、当該自動注射器が、ハンドルセクションと、前記ハンドルセクションに沿うカセット受容セクションと、を備え、前記カセット受容セクションが、当該自動注射器を支持面に位置付けるためのベースを形成する平坦な端壁部を画成することを特徴とする自動注射器。
  17. 17
    前記シリンジが、注射針と、前記注射針を覆う針シールドと、を有し、前記カセットが、前記注射針を覆う前記針シールドを取り外す針シールド取外器を有し、前記端壁部が、アパーチャを有し、前記アパーチャが、前記カセットを当該自動注射器内に据え付けると前記針シールド取外器を前記カセットから取り外すことを可能とし、それにより、前記注射針を覆う前記針シールドを取り外すことを特徴とする請求項16に記載の自動注射器。
  18. 18
    前記端壁部の一部が、前記ケーシングの前記カセット受容セクションのカセットドアによって形成されており、前記カセットドアが、前記カセットを当該自動注射器内へ据え付けるためのものであり、前記カセットドアが、前記カセットを当該自動注射器内に据え付けると前記針シールド取外器を前記カセットから取り外すことを可能とする前記アパーチャを有することを特徴とする請求項17に記載の自動注射器。
  19. 19
    前記端壁部が、標的ライトをさらに備え、前記標的ライトが、前記針シールド取外器を前記カセットから取り外すと照明し、オペレータまたはユーザが注射場所を視覚化して選択することを補助することを特徴とする請求項17または18に記載の自動注射器。
  20. 20
    当該自動注射器が、前記端壁部が皮膚に接触したかまたは触れたか判断し、皮膚の接触を検出すると音声のかつ/または視覚の表示をするための皮膚センサをさらに有することを特徴とする請求項16から19のいずれか1項に記載の自動注射器。
  21. 21
    前記皮膚センサが、容量ベースのセンサであることを特徴とする請求項20に記載の自動注射器。
  22. 22
    前記皮膚センサが、前記端壁部に埋め込まれた2つの電極を有し、前記電極が、皮膚の接触がされたか判断するためにマイクロプロセッサが使用する容量信号を生成することを特徴とする請求項21に記載の自動注射器。
  23. 23
    注射器のためのカセットであって、筐体と、前記筐体内に配置され、前記筐体に対して移動可能であるスリーブと、前記スリーブ内に配置されたシリンジと、前記筐体から外側に突出する複数の突出部を備えるカセット識別部(カセットID部)と、を備え、複数の前記突出部の第1組合せが、前記シリンジ内の薬剤を特定する第1コードを規定し、複数の前記突出部の第2組合せが、前記シリンジの充填容量を示す第2コードを規定し、前記第1及び第2コードが、前記注射器によって検出可能かつ解読可能であることを特徴とするカセット。
  24. 24
    複数の前記突出部が、前記カセットを前記注射器内にまたは前記注射器上に配置すると、前記注射器の検出器の複数の検出素子に係合するように構成されていることを特徴とする請求項23に記載のカセット。
  25. 25
    複数の前記突出部の第3組合せが、前記注射器内の前記薬剤の薬物送達プロファイルを特定する第3コードを規定することを特徴とする請求項23に記載のカセット。
  26. 26
    前記薬物送達プロファイルが、予め設定された薬物押出速度範囲を含むことを特徴とする請求項25に記載のカセット。
  27. 27
    複数の前記突出部の第3組合せが、薬剤特性を特定する第3コードを規定することを特徴とする請求項23に記載のカセット。
  28. 28
    注射器であって、当該注射器の動作パラメータを制御するためのプロセッサと、カセットの筐体を支持するための表面であって、前記カセットが、カセット識別部(カセットID部)を有し、前記カセット識別部が、前記筐体から外側に突出する複数の突出部を備え、前記カセット識別部が、前記カセットに関する情報を含む前記カセットのシリンジ内の薬剤を特定する第1コードと前記カセットの充填容量を特定する第2コードとを規定している、表面と、前記プロセッサと通信で連結された検出器であって、複数の前記突出部を検出し、前記カセット識別部を前記プロセッサに伝達するように構成され、前記プロセッサが、前記カセット識別部によって規定されたコードを解読するように構成されている、検出器と、前記筐体内に配置された前記カセットのスリーブに係合して前記筐体に対して前記スリーブを移動させるように構成された駆動部と、を備える注射器。
  29. 29
    前記検出器が、前記カセット識別部の複数の前記突出部それぞれによって作動されるように構成された1以上のキーからなるキーパッドを備えることを特徴とする請求項28に記載の注射器。
  30. 30
    1以上の前記キーそれぞれの作動が、前記プロセッサに情報を提供し、前記カセットを識別することを特徴とする請求項29に記載の注射器。
  31. 31
    前記カセットを受けるように構成されたドアをさらに備え、前記ドアを閉じることによって、前記カセット識別部を前記検出器に係合させることを特徴とする請求項28に記載の注射器。
  32. 32
    前記カセット識別部が、薬物送達プロファイル及び薬剤特性のうちの1以上である第3コードをさらに備えることを特徴とする請求項28に記載の注射器。
  33. 33
    カセットを有する注射器を動作させる方法であって、カセットの筐体から外側に突出する複数の突出部を前記注射器の検出器を用いて検出し、前記突出部によって示されたカセット識別部(カセットID部)を判断するステップと、前記カセット識別部を前記注射器のプロセッサに伝えるステップと、前記カセット識別部によって規定された第1コードを前記プロセッサを用いて解読し、前記カセットのシリンジ内の薬剤を特定するステップと、前記カセット識別部によって規定された第2コードを前記プロセッサを用いて解読し、前記カセットの前記シリンジの充填容量を判断するステップと、駆動部が動作して前記筐体内に配置されている前記カセットのスリーブに係合させ、前記スリーブを前記筐体に対して移動させるステップと、を備えることを特徴とする方法。
  34. 34
    前記カセット識別部によって規定された第3コードを前記プロセッサを用いて解読し、薬物送達プロファイルまたは薬剤特性を判断するステップを備えることを特徴とする請求項33に記載の方法。
  35. 35
    前記薬物送達プロファイルが、予め設定された薬物押出速度を含むことを特徴とする請求項34に記載の方法。
  36. 36
    複数の前記突出部を検出する前記ステップが、複数の前記突出部をキーパッドと係合させるステップを備え、前記キーパッドが、複数のキーを備え、前記キーそれぞれが、複数の前記突出部のうちの1つによって作動されるように構成されていることを特徴とする請求項33に記載の方法。
Independent claims36