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JP2020519314A

Mitral valve spacer device

Abstract

The implantable prosthetic device may include a spacer member, a plurality of anchors, and a plurality of clasps. The spacer member may be configured to be disposed between the natural valve leaflets of the heart. The anchor may be coupled to the spacer member and configured to secure the natural valve leaflet to the spacer member. The clasp may be attached to each anchor and configured to secure the natural valve leaflet to the anchor. The clasp may be allowed to move independently between the open and closed configurations.

JP2020519314A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 80

Term

11.6 yearsto projected expiry

Projected expiry 10 May 2038, counted from filing; an application has no term until it is granted.

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  5. Projected expiry

40 claims: 9 independent, 31 dependent

  1. 1
    心臓の自然弁尖の間に配設されるように構成されているスペーサー部材と、 前記スペーサー部材に結合され、前記自然弁尖を前記スペーサー部材に対して固定するように構成されている複数のアンカーと、 それぞれのアンカーに結合され、前記自然弁尖を前記アンカーに固定するように構成された複数のクラスプであって、開放構成と閉鎖構成との間で独立して移動可能である複数のクラスプと、 を含んでなることを特徴とする、植え込み可能な補綴デバイス。
  2. 2
    前記補綴デバイスは、前記スペーサー部材が半径方向に圧縮され、前記アンカーの少なくとも一部に関して軸方向に相隔てて並ぶ、圧縮構成と、前記スペーサー部材が前記圧縮構成に関して半径方向外向きに拡張し、前記アンカーの少なくとも一部と重なる、拡張構成との間で移動可能であることを特徴とする、請求項1に記載の補綴デバイス。
  3. 3
    前記アンカーは、第1の構成と第2の構成との間で前記スペーサー部材に関して枢動可能であり、前記アンカーの第1の部分と前記スペーサー部材との間に成す角度は、前記アンカーが前記第1の構成にあるときに約120度より大きいことを特徴とする、請求項1または2に記載の補綴デバイス。
  4. 4
    前記アンカーは、第1の部分と、第2の部分と、前記第1の部分と前記第2の部分との間に配設されるジョイント部分とを有し、前記第1の部分は、前記スペーサー部材に結合されていることを特徴とする、請求項1または2に記載の補綴デバイス。
  5. 5
    前記アンカーの前記少なくとも一部は、前記アンカーの第2の部分であることを特徴とする、請求項2に記載の補綴デバイス。
  6. 6
    前記第1の部分は、圧縮構成において前記第2の部分に関して隔てて並び、拡張構成において前記第2の部分と重なることを特徴とする、請求項4に記載の補綴デバイス。
  7. 7
    前記アンカーは、第1の構成と第2の構成との間で前記スペーサー部材に関して枢動可能であり、前記アンカーの第1の部分と前記スペーサー部材との間に成す角度は、前記アンカーが前記第1の構成にあるときに約180度であり、前記アンカーの前記第1の部分と前記スペーサー部材との間に成す前記角度は、前記アンカーが前記第2の構成にあるときに約0度であることを特徴とする、請求項1または2に記載の補綴デバイス。
  8. 8
    前記クラスプは取り付け部分とアーム部分とを備え、前記取り付け部分は前記アンカーに結合され、前記アーム部分は前記開放構成と前記閉鎖構成との間で前記取り付け部分に関して枢動可能であることを特徴とする、請求項1~7のいずれか一項に記載の補綴デバイス。
  9. 9
    前記クラスプは、前記取り付け部分と前記アーム部分との間に前記自然弁尖を捕らえるように構成されていることを特徴とする、請求項8に記載の補綴デバイス。
  10. 10
    前記クラスプは、前記閉鎖構成に付勢されるように構成されていることを特徴とする、請求項1~9のいずれか一項に記載の補綴デバイス。
  11. 11
    前記クラスプは、前記クラスプが前記閉鎖構成にあるときに予荷重を有するように構成されていることを特徴とする、請求項1~10のいずれか一項に記載の補綴デバイス。
  12. 12
    前記クラスプは、前記自然弁尖の組織と係合するように構成されているバーブを備えることを特徴とする、請求項1~11のいずれか一項に記載の補綴デバイス。
  13. 13
    前記スペーサー部材および前記アンカーは、単一の材料単位片から形成されることを特徴とする、請求項1~12のいずれか一項に記載の補綴デバイス。
  14. 14
    前記スペーサー部材および前記アンカーは、ニチノールを含む編組または織り材料を含むことを特徴とする、請求項1~13のいずれか一項に記載の補綴デバイス。
  15. 15
    前記補綴デバイスは、自然僧帽弁内に植え込むように、そして、僧帽弁逆流を低減するように構成されていることを特徴とする、請求項1~14のいずれか一項に記載の補綴デバイス。
  16. 16
    心臓の自然弁尖の間に配設されるように構成されているスペーサー部材と、 前記スペーサー部材に結合され、前記自然弁尖を前記スペーサー部材に対して固定するように構成されている複数のアンカーであって、第1の構成と第2の構成との間で前記スペーサー部材に関して枢動可能であり、前記アンカーが前記第1の構成にあるときに前記アンカーの少なくとも一部と前記スペーサー部材との間で成す角度が約180度で、前記アンカーが前記第2の構成にあるときに前記アンカーの前記少なくとも一部と前記スペーサー部材との間に成す前記角度が約0度である、複数のアンカーと、 それぞれのアンカーに結合され、前記自然弁尖を前記アンカーに固定するように構成された複数のクラスプであって、開放構成と閉鎖構成との間で独立して移動可能である複数のクラスプと、 を含んでなることを特徴とする、植え込み可能な補綴デバイス。
  17. 17
    前記アンカーは、第1の部分と、第2の部分と、前記第1の部分と前記第2の部分との間に配設されるジョイント部分とを有し、前記第1の部分は、前記スペーサー部材に結合され、前記アンカーの前記少なくとも一部は、前記アンカーの前記第1の部分であることを特徴とする、請求項16に記載の補綴デバイス。
  18. 18
    前記クラスプは、前記開放構成と前記閉鎖構成との間で別々に移動可能であることを特徴とする、請求項16または17に記載の補綴デバイス。
  19. 19
    スペーサー部材と、複数のアンカーと、複数のクラスプと、第1のカラーと、第2のカラーとを有する植え込み可能な補綴デバイスであって、前記アンカーの第1の端部分は、前記スペーサー部材の第1の端部分に結合され、前記アンカーの第2の端部分は、前記第1のカラーに結合され、前記第2のカラーは、前記スペーサー部材の第2の端部分に結合され、前記クラスプは、前記アンカーに結合されている、植え込み可能な補綴デバイスと、 第1のシャフトと、第2のシャフトと、複数のクラスプ制御部材とを有する送達装置であって、前記第1のシャフトは、前記補綴デバイスの前記第1のカラーに解放可能に結合され、前記第2のシャフトは、前記補綴デバイスの前記第2のカラーに解放可能に結合され、前記クラスプ制御部材は、前記補綴デバイスの前記クラスプに解放可能に結合され、前記クラスプ制御部材を作動させると、前記クラスプが開放構成と閉鎖構成との間で移動する、送達装置と、 を含んでなることを特徴とするアセンブリ。
  20. 20
    前記第1のシャフトおよび前記第2のシャフトを互いに関して移動させると、前記補綴デバイスが、アンカーが半径方向に圧縮され、軸方向に伸長する構成である、第1の構成と、前記アンカーが半径方向に拡張され、軸方向に圧縮される構成であって、前記アンカーと前記スペーサー部材との間で自然弁尖を捕らえるように前記スペーサー部材と少なくとも部分的に重なる、第2の構成との間で移動するように、前記送達装置が構成されていることを特徴とする、請求項19に記載のアセンブリ。
  21. 21
    前記送達装置は、クラスプ制御機構をさらに含み、前記クラスプ制御部材は、前記クラスプ制御機構に解放可能に結合され、前記クラスプ制御機構は、前記クラスプ制御部材が同時にまたは別々に、のいずれかで作動され得るように構成されていることを特徴とする、請求項19または20に記載のアセンブリ。
  22. 22
    前記クラスプ制御部材は、第1のクラスプ制御部材と第2のクラスプ制御部材とを備え、前記クラスプ制御機構は、第1の側部と、第2の側部と、前記第1の側部と前記第2の側部とを選択的に結合する取り外し可能ピンとを備え、前記第1のクラスプ制御部材は、前記クラスプ制御機構の前記第1の側部に解放可能に結合され、前記第2のクラスプ制御部材は、前記クラスプ制御機構の前記第2の側部に解放可能に結合されていることを特徴とする、請求項21に記載のアセンブリ。
  23. 23
    前記第1のシャフトおよび前記第2のシャフトに結合され、前記第1のシャフトと前記第2のシャフトとの間の相対的な軸方向移動を選択的に妨げるように構成されている係止機構を、前記送達装置がさらに備えることを特徴とする、請求項19~22のいずれか一項に記載のアセンブリ。
  24. 24
    前記係止機構は、回転可能ノブを備えることを特徴とする、請求項23に記載のアセンブリ。
  25. 25
    前記係止機構は、係止構成から解放構成に選択的に移動可能であるように構成され、前記係止機構は、前記係止構成において前記第1のシャフトと前記第2のシャフトとの間の相対的な軸方向移動を妨げ、前記係止機構は、前記解放構成において前記第1のシャフトと前記第2のシャフトとの間の相対的な軸方向移動を可能にすることを特徴とする、請求項23または24に記載のアセンブリ。
  26. 26
    前記係止機構は、ノブと、駆動ネジと、ガイドピンとを備え、前記ノブは、前記第2のシャフトおよび前記駆動ネジに回転可能に結合され、前記駆動ネジは、前記第1のシャフトに結合され、前記ガイドピンは、前記第2のシャフトに結合され、前記ノブと前記駆動ネジとの間の相対的な回転移動を妨げるように構成され、前記ノブを前記第2のシャフトおよび前記駆動ネジに関して回転させると、その結果、前記第1のシャフトと前記第2のシャフトとの間で相対的な軸方向移動が生じることを特徴とする、請求項23に記載のアセンブリ。
  27. 27
    前記第1のシャフトおよび前記第1のカラーは、螺合可能に結合されていることを特徴とする、請求項19~26のいずれか一項に記載のアセンブリ。
  28. 28
    前記第1のカラーは、内腔を備え、前記第1のシャフトは、前記第1のシャフトの遠位端部分に配設された半径方向拡張可能部分を備え、前記半径方向拡張可能部分は、前記半径方向拡張可能部分が圧縮状態にあるときに前記半径方向拡張部分が前記第1のカラーの前記内腔に挿通され得るように、また前記半径方向拡張可能部分が前記第1のカラーの前記内腔に挿通され、前記半径方向拡張可能部分が拡張状態にあるときに前記半径方向拡張部分が前記第1のカラーの前記内腔を通して引き抜けないように構成されていることを特徴とする、請求項19~26のいずれか一項に記載のアセンブリ。
  29. 29
    心臓の自然弁尖の間に配設されるように構成されているスペーサー部材と、 前記スペーサー部材に結合され、前記自然弁尖を前記スペーサー部材に対して固定するように構成されている複数のアンカーと、 前記自然弁尖を前記アンカーに固定し、固定された端部分および自由端部分を有するように構成されている複数のクラスプであって、前記固定された端部分は、前記アンカーに結合され、前記自由端部分はバーブを有し、前記自由端部分は、開放構成と閉鎖構成との間で前記固定された端部分に関して枢動可能であり、前記自由端部分は、前記バーブが前記自然弁尖の組織と係合する第1の位置から前記バーブが前記自然弁尖の前記組織から係脱する第2の位置まで前記開放構成で軸方向に移動可能である、複数のクラスプと、 を含んでなることを特徴とする、植え込み可能な補綴デバイス。
  30. 30
    心臓の自然僧帽弁尖の間に配設されるように構成されているスペーサー部材と、 前記スペーサー部材に結合される複数のアンカーであって、心室収縮期に前記自然僧帽弁尖を前記スペーサー部材に対して固定し、心室拡張期に前記自然僧帽弁尖が前記スペーサー部材から遠ざかることを許すように構成されている、複数のアンカーと、 それぞれの前記アンカーに結合され、自然弁尖を前記アンカーに固定するように構成されており、開放構成と閉鎖構成との間で移動可能である、複数のクラスプと、 を含んでなることを特徴とする、植え込み可能な補綴デバイス。
  31. 31
    心臓の自然弁尖の間に配設されるように構成されているスペーサー部材と、 前記スペーサー部材に結合され、前記スペーサー部材内に半径方向に配設されるスリーブと、 前記自然弁尖を前記スペーサー部材に対して固定し、第1の端部分および第2の端部分を有するように構成されている複数のアンカーであって、前記第1の端部分は、前記スペーサー部材に結合され、前記アンカーは、伸長構成と短縮構成との間で移動可能である、複数のアンカーと、 前記アンカーの前記第2の端部分に結合されるピストンと、 を含んでなり、前記ピストンは、第1の構成と第2の構成との間でシリンダーに関して軸方向に移動可能であり、前記アンカーは、前記ピストンが前記第1の構成にあるときに伸長構成を取り、前記アンカーは、前記ピストンが前記第2の構成にあるときに前記短縮構成を取ることを特徴とする、植え込み可能な補綴デバイス。
  32. 32
    第1の内腔と、前記第1の内腔から半径方向外向きに配設される複数の第2の内腔とを有する外側シャフトと、 前記第1の内腔を通って延在する作動シャフトであって、前記外側シャフトに関して軸方向に移動可能であり、前記補綴デバイスの前記ピストンに解放可能に結合される、作動シャフトと、 前記第2の内腔を通って延在し、前記補綴デバイスに解放可能に結合される複数のテザーであって、該テザーをピンと張ると、前記補綴デバイスおよび前記外側シャフトは互いの方へ移動し、該テザーを緩ませると、前記補綴デバイスおよび前記外側シャフトは互いから隔たるのを可能にする、複数のテザーと、 を含んでなる送達装置と、請求項31に記載の補綴デバイスとを含んでなることを特徴とするアセンブリ。
  33. 33
    前記テザーのそれぞれが、約180度だけ周上にオフセットされている2つの前記第2の内腔の中に配設されていることを特徴とする、請求項32に記載のアセンブリ。
  34. 34
    前記補綴デバイスは、複数のクラスプをさらに備え、前記クラスプがそれぞれのアンカーに結合され、前記自然弁尖を前記アンカーに固定するように構成されており、前記クラスプが開放構成と閉鎖構成との間で移動可能であり、 前記送達装置の前記外側シャフトは、前記第1の内腔から半径方向外向きに配設される複数の第3の内腔をさらに備え、 前記送達装置は、前記第3の内腔を通って延在し、前記補綴デバイスの前記クラスプに解放可能に結合される複数の制御部材をさらに備え、前記制御部材をピンと張ると、前記クラスプは前記開放構成に移動し、前記制御部材を緩ませると、前記クラスプは前記閉鎖構成に移動することを許されることを特徴とする、請求項32または33に記載のアセンブリ。
  35. 35
    前記制御部材は、約180度だけ周上にオフセットされている2つの前記第3の内腔の中に配設されていることを特徴とする、請求項34に記載のアセンブリ。
  36. 36
    前記第2の内腔のそれぞれは、約90度だけ隣接する第2の内腔に関して周上でオフセットされ、前記第3の内腔のそれぞれは、約90度だけ隣接する第3の内腔に関して周上でオフセットされ、前記第2の内腔のそれぞれは、約45度だけ隣接する第3の内腔に関して周上でオフセットされていることを特徴とする、請求項34または35に記載のアセンブリ。
  37. 37
    スペーサー部材と、複数のアンカーと、複数のクラスプと、第1のカラーと、第2のカラーとを有する植え込み可能な補綴デバイスであって、前記アンカーの第1の端部分は、前記スペーサー部材の第1の端部分に結合され、前記アンカーの第2の端部分は、前記第1のカラーに結合され、前記第2のカラーは、前記スペーサー部材の第2の端部分に結合され、前記クラスプは、前記アンカーに結合され、開放構成と閉鎖構成との間で独立して移動可能である、植え込み可能な補綴デバイスと、 第1のシャフトと、第2のシャフトと、複数のテザーと、複数のクラスプ制御部材とを有する送達装置であって、前記第1のシャフトは、前記テザーによって前記補綴デバイスの前記第1のカラーに解放可能に結合され、前記第2のシャフトは、前記補綴デバイスの前記第2のカラーに解放可能に結合され、前記クラスプ制御部材は、前記補綴デバイスの前記クラスプに解放可能に結合される、送達装置と、 を含んでなり、前記クラスプ制御部材を作動させると、前記クラスプが開放構成と閉鎖構成との間で移動し、 前記テザーをピンと張ると、前記補綴デバイスおよび前記第1のシャフトは互いの方へ移動し、前記テザーを緩ませると、前記補綴デバイスおよび前記第1のシャフトが互いから隔たることが可能になることを特徴とするアセンブリ。
  38. 38
    本体部と、 前記本体部に結合され、補綴スペーサーデバイスのアンカーに結合され、前記補綴スペーサーデバイスの前記アンカーを閉鎖構成と開放構成との間で移動するように構成されているアンカー作動機構であって、ノブと、第1の動作モードと第2の動作モードとの間で前記アンカー作動機構を移動するように構成されているモードセレクターボタンとを備えるアンカー作動機構と、 を含んでなる、送達装置のためのハンドルであって、 前記アンカー作動機構が前記第1の動作モードにあるときに、前記ノブは前記本体部に関して回転可能であり、前記ノブが回転すると、前記補綴スペーサーデバイスの前記アンカーが前記閉鎖構成と前記開放構成との間で移動し、 前記アンカー作動機構が前記第2の動作モードにあるときに、前記ノブは前記本体部に関して軸方向に摺動可能であり、前記ノブを軸方向に摺動させると、前記補綴スペーサーデバイスの前記アンカーが前記閉鎖構成と前記開放構成との間で移動することを特徴とする、送達装置のためのハンドル。
  39. 39
    前記本体部に結合されるクラスプ作動機構をさらに備え、前記クラスプ作動機構は、前記補綴スペーサーデバイスのクラスプに結合されるように構成され、前記補綴スペーサーデバイスの前記クラスプを閉鎖構成と開放構成との間で移動するように構成されていることを特徴とする、請求項38に記載のハンドル。
  40. 40
    送達装置のハンドルの第1の部分に解放可能に結合されるように構成されている本体部と、 前記本体部から延在する1つまたは複数の突出部であって、前記送達装置の前記ハンドルの第2の部分と解放可能に係合するように構成されている、1つまたは複数の突出部と、 を含んでなる、送達装置のための位置決めツールであって、 当該位置決めツールは、前記送達装置の前記ハンドルの前記第1の部分と前記第2の部分との間の相対的移動を、当該位置決めツールがそれに結合されるときに妨げることを特徴とする、送達装置のための位置決めツール。
Independent claims40