JP2019123723A

Combinations comprising positive allosteric modulators or orthosteric agonists of metabotropic glutamatergic receptor subtype 2, and their use

Abstract

A epilepsy and related disorders, neuropathic pain, migraine or resistive headache, Hisage pharmaceutical composition for use in the treatment or prevention of bipolar disorder and related disorders subjected.

Solution.(a) Synaptic vesicle protein 2A (SV2A) ligand selected from the group consisting of levetiracetam, bribalacetam and celetracetam, and (b) orthosteric of metabotropic glutamate agonist subtype 2 according to the following formula. A combination comprising an agonist compound or a salt or solvate thereof. [Selection diagram] None

JP2019123723A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 134

Term

Projected expiry 7 March 2039.

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21 claims: 1 independent, 20 dependent

  1. 1
    (a)シナプス小胞タンパク質2A(「SV2A」)リガンドと;(b)代謝型グルタミン酸作動性受容体サブタイプ2(「mGluR2」)の正のアロステリック調節因子(「PAM」)化合物またはその薬学的に許容される塩もしくは溶媒和物、あるいは代謝型グルタミン酸作動性受容体サブタイプ2のオルトステリックアゴニスト化合物またはその薬学的に許容される塩もしくは溶媒和物とを含む、組み合わせ。
  2. 2
    (a)前記SV2Aリガンドが、レベチラセタム、ブリバラセタムおよびセレトラセタムからなる群から選択され;および (b)代謝型グルタミン酸作動性受容体サブタイプ2の正のアロステリック調節因子が、 1)式(I) の化合物またはその立体異性体(式中、 R 1 は、(C 3~7 シクロアルキル)C 1~3 アルキル-、モノ-またはポリハロC 1 ~4 アルキル、および(C 1~4 アルキル)-O-(C 1~4 アルキル)からなる群から選択され; R 2 はハロまたはポリハロC 1~4 アルキルであり; Aは、共有結合または-CH 2 -であり; Lは、基(a)、(b)および(c):(式中、 R 3a は、非置換のフェニル、または1個もしくは2個のハロ置換基で置換されたフェニルから選択され;R 4a は、水素、C 1~3 アルキル、およびハロの群から選択されるか;または R 3a -C-R 4a は一緒に式(a-1) (式中、R 5a は水素またはハロである)の基を示し;R 3b は、1個または2個のハロ置換基で置換されたフェニル、1個または2個のハロ置換基で置換されたピリジニル、非置換のピリミジニル、および1個または2個のC 1~ 3 アルキルオキシ置換基で置換されたピリミジニルの群から選択される)から選択される)またはその薬学的に許容される塩もしくは溶媒和物;2)式(I-A) の化合物またはその立体異性体(式中、 R 1 は、C 1~6 アルキル;またはC 3~7 シクロアルキルで置換されたC 1~3 アルキル、フェニル、またはハロで置換されたフェニル、トリフルオロメチル、またはトリフルオロメトキシであり;R 2 は、ハロ、トリフルオロメチル、C 1~3 アルキル、またはシクロプロピルであり;R 3 は、水素、フルオロ、ヒドロキシル、ヒドロキシC 1~3 アルキル、ヒドロキシC 1~3 アルキルオキシ、フルオロC 1~3 アルキル、フルオロC 1~3 アルキルオキシ、またはシアノであり;および Arは、非置換のフェニル;またはn個のR 4 基(式中、nは1、2または3である)で置換されたフェニルであり;R 4 は、水素、ハロ、C 1~3 アルキル、ヒドロキシC 1~3 アルキル、ポリハロC 1 ~3 アルキル、シアノ、ヒドロキシル、アミノ、カルボキシル、C 1~3 アルキルオキシC 1~3 アルキル、C 1~3 アルキルオキシ、ポリハロC 1~3 アルキルオキシ、C 1~ 3 アルキルカルボニル、モノ-およびジ(C 1~3 アルキル)アミノ、およびモルホリニルからなる群から選択されるか;または 隣接する2個のR 4 基が一緒になって、式 -N=CH-NH-(I)、 -CH=CH-NH-(ii)、もしくは -O-CH 2 -CH 2 -NH-(iii)の2価の基を形成するか;またはR 3 とオルト位のR 4 基とが一緒になって、式 -CH 2 -O-(iv)、もしくは -O-CH 2 -(v)の2価の基を形成する)またはその薬学的に許容される塩もしくは溶媒和物;3)式(I-B) の化合物またはその立体異性体(式中、 R 1 は、C 1~6 アルキル、(C 3~8 シクロアルキル)C 1~3 アルキル、および(C 1~3 アルキルオキシ)C 1~3 アルキルからなる群から選択され;各R 2 は、F、Cl、C 1~3 アルキル、C 1~3 アルキルオキシ、モノ-またはポリハロC 1~3 アルキル、およびモノ-またはポリハロC 1~3 アルキルオキシから独立して選択され;nは、1、2、および3から選択される整数である)またはその薬学的に許容される塩もしくは溶媒和物から選択され、 c)前記代謝型グルタミン酸作動性受容体サブタイプ2のオルトステリックアゴニスト化合物が、 1)LY-404039 またはその塩もしくは溶媒和物;および 2)LY-2140023 またはその塩もしくは溶媒和物、特に、その一水和物から選択される、請求項1に記載の組み合わせ。
  3. 3
    前記SV2Aリガンドがレベチラセタムまたはブリバラセタムである、請求項1または2に記載の組み合わせ。
  4. 4
    前記代謝型グルタミン酸作動性受容体サブタイプ2の正のアロステリック調節因子が、 1) またはその塩酸塩;またはその塩酸塩;またはその塩酸塩;またはrac-(2aα,3α,3aα)から選択される式(I)の化合物、 2) から選択される式(I-A)の化合物、 3) またはその塩酸塩から選択される式(I-B)の化合物から選択される、請求項1~3のいずれか一項に記載の組み合わせ。
  5. 5
    前記代謝型グルタミン酸作動性受容体サブタイプ2の正のアロステリック調節因子が、 またはその塩酸塩である、請求項1~4のいずれか一項に記載の組み合わせ。
  6. 6
    前記代謝型グルタミン酸作動性受容体サブタイプ2の正のアロステリック調節因子が、 またはその塩酸塩であり;および 前記SV2Aリガンドがレベチラセタムである、請求項1~5のいずれか一項に記載の組み合わせ。
  7. 7
    レベチラセタムと、式(I)の前記代謝型グルタミン酸作動性受容体サブタイプ2の正のアロステリック調節因子化合物とは、個々の成分のED 50 値に基づいて算出された(a)レベチラセタム:(b)式(I)の化合物の固定用量比が1:3~3:1である、請求項6に記載の組み合わせ。
  8. 8
    前記代謝型グルタミン酸作動性受容体サブタイプ2の正のアロステリック調節因子が、 である、請求項1~4のいずれか一項に記載の組み合わせ。
  9. 9
    前記代謝型グルタミン酸作動性受容体サブタイプ2の正のアロステリック調節因子が、 である、請求項1~4のいずれか一項に記載の組み合わせ。
  10. 10
    前記代謝型グルタミン酸作動性受容体サブタイプ2の正のアロステリック調節因子が、 またはその塩酸塩である、請求項1~4のいずれか一項に記載の組み合わせ。
  11. 11
    前記代謝型グルタミン酸作動性受容体サブタイプ2のオルトステリックアゴニスト化合物が、LY-404039である、請求項1~3のいずれか一項に記載の組み合わせ。
  12. 12
    前記代謝型グルタミン酸作動性受容体サブタイプ2のオルトステリックアゴニスト化合物が、LY-2140023である、請求項1~3のいずれか一項に記載の組み合わせ。
  13. 13
    請求項1~12のいずれか一項に記載の組み合わせと薬学的に許容される担体とを含む医薬組成物。
  14. 14
    請求項1~12のいずれか一項に記載の組み合わせが医薬担体と均質混合される、請求項13に記載の医薬組成物の製造方法。
  15. 15
    請求項1~12のいずれか一項に記載の前記SV2Aリガンドと前記式(I)の化合物との組み合わせを、てんかんおよび関連障害;神経因性疼痛;片頭痛または抵抗性頭痛;双極性障害および関連障害の治療または予防に同時に、別々に、または順次使用される併用製剤として含む、製品。
  16. 16
    医薬として使用される、請求項1~12のいずれか一項に記載の組み合わせ、または請求項13に記載の医薬組成物。
  17. 17
    神経保護に使用される、請求項1~12のいずれか一項に記載の組み合わせ。
  18. 18
    てんかん原性の予防に使用される、請求項1~12のいずれか一項に記載の組み合わせ、または請求項13に記載の医薬組成物。
  19. 19
    てんかんおよび関連障害;神経因性疼痛;片頭痛または抵抗性頭痛;ならびに双極性障害および関連障害を治療または予防する方法であって、治療有効量の請求項1~12のいずれか一項に記載の組み合わせもしくは併用製品、または請求項13に記載の医薬組成物を、それを必要とする対象に投与することを含む、方法。
  20. 20
    治療有効量の請求項1~12のいずれか一項に記載の組み合わせもしくは併用製品、または請求項13に記載の医薬組成物を、それを必要とする対象に投与することを含む、神経保護方法。
  21. 21
    治療有効量の請求項1~12のいずれか一項に記載の組み合わせもしくは併用製品、または請求項13に記載の医薬組成物を、それを必要とする対象に投与することを含む、てんかん原性の抑制方法。
Independent claims21