JP2018524953A

Communication method, base station, and user equipment

Abstract

An embodiment of the present invention discloses a communication method in which the base station performs beam scanning and alignment with a first user device in a first subframe and data in the first subframe. The step of determining the beam to be used to transmit, where the number of beams used to transmit the data is one or more, the step and the first user by using the beam. When transmitting data to the device, the base station transmits the beam information of the beam used to transmit the data, where the beam information includes at least the beam identification information and the synchronization signal. The synchronization signal is used by the second user equipment to synchronize with the base station, and the beam identification information is used to identify the beam transmitted by the base station. Used by one user device and a second user device. Embodiments of the present invention further disclose base stations and user equipment. According to the present invention, the time for scanning and alignment can be reduced to facilitate rapid access by the user performing the access.

JP2018524953A, drawing sheet 1
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Term

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Projected expiry 30 May 2035, counted from filing; an application has no term until it is granted.

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  4. Projected expiry

38 claims: 11 independent, 27 dependent

  1. 1
    通信方法であって、 基地局によって、第1のサブフレームにおいて、第1のユーザ機器とのビーム走査および整列を実行して、前記第1のサブフレームにおいてデータを送信するために使用されるビームを決定するステップであって、データを送信するために使用されるビーム数は1以上である、ステップと、 前記ビームを使用することによって、前記第1のユーザ機器にデータを送信するとき、前記基地局によって、データを送信するために使用される前記ビームのビーム情報を送信するステップであって、前記ビーム情報は、前記ビームの識別情報および同期信号を少なくとも含む、ステップとを含み、 前記同期信号は、前記基地局と同期するために、第2のユーザ機器によって使用され、 前記ビームの前記識別情報は、前記基地局によって送信された前記ビームを識別するために、前記第1のユーザ機器および前記第2のユーザ機器によって使用される、方法。
  2. 2
    前記基地局は、第2のサブフレームにおいて、前記第1のユーザ機器および前記第2のユーザ機器とのビーム走査および整列を実行し、走査されたビームは、前記第1のサブフレームにおいてデータを送信するためにスケジュールされたビームを少なくとも含まず、前記第2のサブフレームは、前記第1のサブフレームの次のサブフレームである、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記方法は、前記基地局によって送信された前記ビーム情報による復調によって、前記第1のユーザ機器および前記第2のユーザ機器によって取得されるビーム品質情報を受信するステップをさらに含み、前記第1のユーザ機器は、前記基地局にアクセスしたユーザ機器であり、前記第2のユーザ機器は、前記基地局にアクセスするユーザ機器である、請求項1または2に記載の方法。
  4. 4
    前記基地局によって、前記第2のユーザ機器によって報告されたビーム選択情報を受信するステップであって、前記ビーム選択情報は、前記基地局によって送信された前記ビーム情報および前記復調されたビーム品質情報に従って、前記第2のユーザ機器によって生成され、最適ビームのビーム識別情報および前記最適ビームのビーム品質情報を含み、前記最適ビームは、前記第2のユーザ機器が、前記ビーム品質情報に従って比較を実行した後に取得される、ステップと、 前記ビーム選択情報に従って、前記第2のユーザ機器にビームを割り当て、前記第2のユーザ機器とのデータ送信を実行するステップとをさらに含む、請求項3に記載の方法。
  5. 5
    前記第1のサブフレームにおいて、データを送信するために使用される前記ビーム数が1よりも大きく、且つ、データを送信するために使用される前記ビームが、第1のビームから第2のビームに切り替えられる場合、前記ビーム情報が送信されているとき、時間-周波数リソースで搬送される前記ビーム情報は、前記第2のビームのビーム情報に切り替えられる、請求項2乃至4のいずれか1項に記載の方法。
  6. 6
    前記ビーム情報における前記同期信号および前記識別情報は、同じサブフレーム内の異なるフィールドに配置され、または、同じサブフレーム内の同じフィールドに配置される、請求項1乃至5のいずれか1項に記載の方法。
  7. 7
    前記ビーム情報は、事前に設定された固定リソースブロックに記憶されるか、または、 前記ビーム情報の記憶位置は、前記基地局によって示される、請求項1乃至6のいずれか1項に記載の方法。
  8. 8
    前記ビーム情報が、事前に設定された固定リソースブロックに記憶されることは、 マルチキャリアシステムにおいて、事前に設定された連続または非連続の周波数リソースが、前記ビーム情報を記憶するために選択されること、または、 シングルキャリアシステムにおいて、前記ビーム情報が異なる時間セグメントに記憶されること、または、 前記ビーム情報がデータフィールドに記憶されることを含む、請求項7に記載の方法。
  9. 9
    通信方法であって、 基地局が、第1のサブフレームにおいて、ユーザ機器とのビーム走査および整列を実行するとき、前記第1のサブフレームにおいてデータを送信するために使用されるビームを決定するステップと、 前記基地局が、前記ユーザ機器にデータを送信するとき、前記基地局が、前記ビームを使用することによって、前記データを送信するときに、前記基地局によって送信されるビーム情報を受信するステップであって、前記ビーム情報は、前記ビームの識別情報および同期信号を少なくとも含む、ステップと 前記同期信号に従って、前記基地局と同期するステップと、 前記ビームの前記識別情報に従って、前記基地局によって送信された前記ビームを識別するステップとを含む方法。
  10. 10
    前記ユーザ機器によって、第2のサブフレームにおいて、前記基地局とのビーム走査および整列を実行するステップをさらに含み、走査されたビームは、前記第1のサブフレームにおいてデータを送信するためにスケジュールされたビームを少なくとも含まず、前記第2のサブフレームは、前記第1のサブフレームの次のサブフレームである、請求項9に記載の方法。
  11. 11
    前記ユーザ機器によって、ビーム選択情報を前記基地局に報告するステップであって、前記ビーム選択情報は、前記基地局によって送信された前記ビーム情報および復調されたビーム品質情報に従って、前記ユーザ機器によって生成され、最適ビームのビーム識別情報および前記最適ビームのビーム品質情報を含み、前記最適ビームは、前記ユーザ機器が、前記ビーム品質情報に従って比較を実行した後に取得される、ステップと、 前記ビーム選択情報に従って、前記基地局によって前記ユーザ機器に割り当てられたビームを使用することによって、前記基地局とのデータ送信を実行するステップとをさらに含む請求項9または10に記載の方法。
  12. 12
    前記ビーム情報における前記同期信号および前記識別情報は、同じサブフレーム内の異なるフィールドに配置され、または、同じサブフレーム内の同じフィールドに配置される、請求項9乃至11のいずれか1項に記載の方法。
  13. 13
    基地局であって、 第1のサブフレームにおいて、第1のユーザ機器とのビーム走査および整列を実行して、前記第1のサブフレームにおいてデータを送信するために使用されるビームを決定するように構成されるビーム走査ユニットであって、データを送信するために使用されるビーム数は1以上である、ビーム走査ユニットと、 前記ビームを使用することによって、前記第1のユーザ機器にデータを送信し、前記ビームのビーム情報を送信するように構成される送信ユニットであって、前記ビーム情報は、前記ビームの識別情報および同期信号を少なくとも含む、送信ユニットとを含み、 前記同期信号は、前記基地局と同期するために、第2のユーザ機器によって使用され、 前記ビームの前記識別情報は、前記基地局によって送信された前記ビームを識別するために、前記第1および第2のユーザ機器によって使用される、基地局。
  14. 14
    前記ビーム走査ユニットは、第2のサブフレームにおいて、前記第1のユーザ機器および前記第2のユーザ機器とのビーム走査および整列を実行するようにさらに構成され、走査されたビームは、前記第1のサブフレームにおいてデータを送信するためにスケジュールされたビームを少なくとも含まず、前記第2のサブフレームは、前記第1のサブフレームの次のサブフレームである、請求項13に記載の基地局。
  15. 15
    前記基地局によって送信された前記ビーム情報による復調によって、前記第1のユーザ機器および前記第2のユーザ機器によって取得されるビーム品質情報を受信するように構成される受信ユニットをさらに含み、前記第1のユーザ機器は、前記基地局にアクセスしたユーザ機器であり、前記第2のユーザ機器は、前記基地局にアクセスするユーザ機器である、請求項13または14に記載の基地局。
  16. 16
    前記受信ユニットは、前記第2のユーザ機器によって報告されたビーム選択情報を受信するようにさらに構成され、前記ビーム選択情報は、前記基地局によって送信された前記ビーム情報および前記復調されたビーム品質情報に従って、前記第2のユーザ機器によって生成され、最適ビームのビーム識別情報および前記最適ビームのビーム品質情報を含み、前記最適ビームは、前記第2のユーザ機器が、前記ビーム品質情報に従って比較を実行した後に取得され、 前記基地局は、 前記ビーム選択情報に従って、前記第2のユーザ機器にビームを割り当て、前記第2のユーザ機器とのデータ送信を実行するように構成される割り当てユニットをさらに含む、請求項15に記載の基地局。
  17. 17
    前記第1のサブフレームにおいて、データを送信するために使用される前記ビーム数が1よりも大きく、且つ、データを送信するために使用される前記ビームが、第1のビームから第2のビームに切り替えられる場合、前記ビーム情報が送信されているとき、時間-周波数リソースで搬送される前記ビーム情報は、前記第2のビームのビーム情報に切り替えられる、請求項14乃至16のいずれか1項に記載の基地局。
  18. 18
    前記ビーム情報における前記同期信号および前記識別情報は、同じサブフレーム内の異なるフィールドに配置され、または、同じサブフレーム内の同じフィールドに配置される、請求項13乃至17のいずれか1項に記載の基地局。
  19. 19
    前記ビーム情報は、事前に設定された固定リソースブロックに記憶されるか、または、 前記ビーム情報は、前記基地局によって指定される記憶位置に記憶される、請求項13乃至18のいずれか1項に記載の基地局。
  20. 20
    前記ビーム情報が、事前に設定された固定リソースブロックに記憶されることは、 マルチキャリアシステムにおいて、事前に設定された連続または非連続の周波数リソースが、前記ビーム情報を記憶するために選択されること、または、 シングルキャリアシステムにおいて、前記ビーム情報が異なる時間セグメントに記憶されること、または、 前記ビーム情報がデータフィールドに記憶されることを含む、請求項19に記載の基地局。
  21. 21
    受信機、送信機、メモリおよびプロセッサを含む基地局であって、前記受信機、前記送信機、前記メモリおよび前記プロセッサはバスに接続され、前記メモリは、一群のプログラムコードを記憶し、前記プロセッサは、 第1のサブフレームにおいて、第1のユーザ機器とのビーム走査および整列を実行して、前記第1のサブフレームにおいてデータを送信するために使用されるビームを決定する操作であって、データを送信するために使用されるビーム数は1以上である、操作と、 前記送信機が前記第1のユーザ機器にデータを送信するときに、前記送信機に、データを送信するために使用される前記ビームのビーム情報を送信するように命令する操作であって、前記ビーム情報は、前記ビームの識別情報および同期信号を少なくとも含む、操作とを実行するために、前記メモリ内に記憶される前記プログラムコードを呼び出すように構成され、 前記同期信号は、前記基地局と同期するために、第2のユーザ機器によって使用され、 前記ビームの前記識別情報は、前記基地局によって送信された前記ビームを識別するために、前記第1のユーザ機器および前記第2のユーザ機器によって使用される、基地局。
  22. 22
    前記プロセッサは、 第2のサブフレームにおいて、前記第1のユーザ機器および前記第2のユーザ機器とのビーム走査および整列を実行するようにさらに構成され、走査されたビームは、前記第1のサブフレームにおいてデータを送信するためにスケジュールされたビームを少なくとも含まず、前記第2のサブフレームは、前記第1のサブフレームの次のサブフレームである、請求項21に記載の基地局。
  23. 23
    前記受信機は、前記基地局によって送信された前記ビーム情報による復調によって、前記第1のユーザ機器および前記第2のユーザ機器によって取得されるビーム品質情報を受信するように構成され、前記第1のユーザ機器は、前記基地局にアクセスしたユーザ機器であり、前記第2のユーザ機器は、前記基地局にアクセスするユーザ機器である、請求項21または22に記載の基地局。
  24. 24
    前記受信機は、前記第2のユーザ機器によって報告されたビーム選択情報を受信するように構成され、前記ビーム選択情報は、前記基地局によって送信された前記ビーム情報および前記復調されたビーム品質情報に従って、前記第2のユーザ機器によって生成され、最適ビームのビーム識別情報および前記最適ビームのビーム品質情報を含み、前記最適ビームは、前記第2のユーザ機器が、前記ビーム品質情報に従って比較を実行した後に取得され、 前記プロセッサは、前記ビーム選択情報に従って、前記第2のユーザ機器にビームを割り当て、前記受信機および前記送信機に、前記第2のユーザ機器とのデータ送信を実行するように命令するようにさらに構成される、請求項21乃至23のいずれか1項に記載の基地局。
  25. 25
    前記第1のサブフレームにおいて、データを送信するために使用される前記ビーム数が1よりも大きく、且つ、データを送信するために使用される前記ビームが、第1のビームから第2のビームに切り替えられる場合、前記ビーム情報が送信されているとき、時間-周波数リソースで搬送される前記ビーム情報は、前記第2のビームのビーム情報に切り替えられる、請求項22乃至24のいずれか1項に記載の基地局。
  26. 26
    前記ビーム情報における前記同期信号および前記識別情報は、同じサブフレーム内の異なるフィールドに配置され、または、同じサブフレーム内の同じフィールドに配置される、請求項21乃至25のいずれか1項に記載の基地局。
  27. 27
    前記ビーム情報は、事前に設定された固定リソースブロックに記憶されるか、または、 前記プロセッサは、前記ビーム情報の記憶位置を示すようにさらに構成される、請求項21乃至26のいずれか1項に記載の基地局。
  28. 28
    前記ビーム情報が、事前に設定された固定リソースブロックに記憶されることは、 マルチキャリアシステムにおいて、事前に設定された連続または非連続の周波数リソースが、前記ビーム情報を記憶するために選択されること、または、 シングルキャリアシステムにおいて、前記ビーム情報が異なる時間セグメントに記憶されること、または、 前記ビーム情報がデータフィールドに記憶されることを含む、請求項27に記載の基地局。
  29. 29
    コンピュータ記憶媒体であって、前記コンピュータ記憶媒体はプログラムを記憶し、前記プログラムが動作するとき、請求項1乃至8のいずれか1項に記載の前記ステップが含まれる、コンピュータ記憶媒体。
  30. 30
    ユーザ機器であって、 第1のサブフレームにおいて、基地局とのビーム走査および整列を実行して、前記第1のサブフレームにおいてデータを送信するために使用されるビームを決定するように構成されるビーム走査ユニットと、 前記ビームを使用することによって、前記基地局によって送信されたデータを受信するように構成され、前記基地局が、前記ビームを使用することによって、前記データを送信するときに、前記基地局によって送信されるビーム情報を受信するようにさらに構成される受信ユニットであって、前記ビーム情報は、前記ビームの識別情報および同期信号を少なくとも含む、受信ユニットと、 前記同期信号に従って、前記基地局と同期するように構成される同期ユニットと、 前記ビームの前記識別情報に従って、前記基地局によって送信された前記ビームを識別するように構成される識別ユニットとを含むユーザ機器。
  31. 31
    前記ビーム走査ユニットは、 第2のサブフレームにおいて、前記基地局とのビーム走査および整列を実行するようにさらに構成され、走査されたビームは、前記第1のサブフレームにおいてデータを送信するためにスケジュールされたビームを少なくとも含まず、前記第2のサブフレームは、前記第1のサブフレームの次のサブフレームである、請求項30に記載のユーザ機器。
  32. 32
    ビーム選択情報を前記基地局に報告するように構成される報告ユニットをさらに含み、前記ビーム選択情報は、前記基地局によって送信された前記ビーム情報および復調されたビーム品質情報に従って、前記ユーザ機器によって生成され、最適ビームのビーム識別情報および前記最適ビームのビーム品質情報を含み、前記最適ビームは、前記ユーザ機器が、前記ビーム品質情報に従って比較を実行した後に取得され、 前記受信ユニットは、前記ビーム選択情報に従って、前記基地局によって前記ユーザ機器に割り当てられたビームを使用することによって、前記基地局とのデータ送信を実行するようにさらに構成される、請求項30または31に記載のユーザ機器。
  33. 33
    前記ビーム情報における前記同期信号および前記識別情報は、同じサブフレーム内の異なるフィールドに配置され、または、同じサブフレーム内の同じフィールドに配置される、請求項30乃至32のいずれか1項に記載のユーザ機器。
  34. 34
    受信機、送信機、メモリおよびプロセッサを含むユーザ機器であって、前記受信機、前記送信機、前記メモリおよび前記プロセッサはバスに接続され、 前記メモリは、一群のプログラムコードを記憶し、前記プロセッサは、 第1のサブフレームにおいて、基地局とのビーム走査および整列を実行して、前記第1のサブフレームにおいてデータを送信するために使用されるビームを決定する操作と、 前記基地局が、前記ユーザ機器にデータを送信するとき、前記基地局が、前記ビームを使用することによって、前記データを送信するときに、前記基地局によって送信されるビーム情報を受信する操作であって、前記ビーム情報は、前記ビームの識別情報および同期信号を少なくとも含む、操作と 前記同期信号に従って、前記基地局と同期する操作と、 前記ビームの前記識別情報に従って、前記基地局によって送信された前記ビームを識別する操作とを実行するために、前記メモリ内に記憶される前記プログラムコードを呼び出すように構成される、ユーザ機器。
  35. 35
    前記プロセッサは、 第2のサブフレームにおいて、前記基地局とのビーム走査および整列を実行するようにさらに構成され、走査されたビームは、前記第1のサブフレームにおいてデータを送信するためにスケジュールされたビームを少なくとも含まず、前記第2のサブフレームは、前記第1のサブフレームの次のサブフレームである、請求項34に記載のユーザ機器。
  36. 36
    前記送信機は、ビーム選択情報を前記基地局に報告するように構成され、前記ビーム選択情報は、前記基地局によって送信された前記ビーム情報および復調されたビーム品質情報に従って、前記プロセッサによって生成され、最適ビームのビーム識別情報および前記最適ビームのビーム品質情報を含み、前記最適ビームは、前記プロセッサが、前記ビーム品質情報に従って比較を実行した後に取得され、 前記受信機および前記送信機は、前記ビーム選択情報に従って、前記基地局によって前記ユーザ機器に割り当てられたビームを使用することによって、前記基地局とのデータ送信を実行するようにさらに構成される、請求項34または35に記載のユーザ機器。
  37. 37
    前記ビーム情報における前記同期信号および前記識別情報は、同じサブフレーム内の異なるフィールドに配置され、または、同じサブフレーム内の同じフィールドに配置される、請求項34乃至36のいずれか1項に記載のユーザ機器。
  38. 38
    コンピュータ記憶媒体であって、前記コンピュータ記憶媒体はプログラムを記憶し、前記プログラムが動作するとき、請求項9乃至12のいずれか1項に記載の前記ステップが含まれる、コンピュータ記憶媒体。
Independent claims38