JP2018061237A

Spatial audio rendering for beamforming loudspeaker array

Abstract

Problem to be solved.To provide a method for obtaining an immersive reproduction by using a very limited number of loudspeaker cabinets (for example, only one). A method of reproducing sound using a loudspeaker array housed in a loudspeaker cabinet 2 is to select several sound rendering modes and to change in one or both of sensor data and user interface selection. Includes changing the selected sound rendering mode based on. This sound rendering mode includes several central modes and at least one direct perimeter mode. [Selection diagram] Fig. 1

JP2018061237A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 9

Term

Projected expiry 15 August 2037.

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20 claims: 4 independent, 16 dependent

  1. 1
    ラウドスピーカアレイを有するオーディオシステムであって、 複数のラウドスピーカドライバを内蔵したラウドスピーカキャビネットと、 出力が前記複数のラウドスピーカドライバの入力に連結された複数のオーディオ増幅器と、 前記ラウドスピーカドライバによってサウンドに変換されるサウンドプログラムコンテンツについての複数の入力オーディオチャンネルを受信するレンダリングプロセッサであって、前記複数のオーディオ増幅器の入力に連結された出力を有し、a)複数の第1のモードと、b)第2のモードとを含む複数のサウンドレンダリング動作モードを有する、レンダリングプロセッサと、 決定論理入力としてセンサデータ及びユーザインタフェース選択のうちの一方又は双方を受信する決定論理であって、前記決定論理入力の各々は、i)部屋の特徴又はii)聴取場所のうちの1つを示す、決定論理と、 を備え、前記レンダリングプロセッサの前記複数の第1のモードの各々において、前記レンダリングプロセッサの前記出力は、前記複数のラウドスピーカドライバに、i)前記複数の入力オーディオチャンネルのうちの2つ以上の合計を含む全方向性パターンを有するサウンドビームを生成させ、前記全方向性パターンは、ii)複数のローブを有する指向性パターンであって、各ローブは前記2つ以上の入力オーディオチャンネルの差分を含む、指向性パターンと重ね合わされており、 前記レンダリングプロセッサの前記第2のモードにおいて、前記レンダリングプロセッサの前記出力は、前記複数のラウドスピーカドライバに、i)前記聴取場所に照準が向けられた直接コンテンツパターンを有するサウンドビームを生成させ、前記直接コンテンツパターンは、ii)前記聴取場所から離れて照準が向けられた周囲コンテンツパターンと重ね合わされており、 前記決定論理は、前記レンダリングプロセッサの前記複数のサウンドレンダリングモードのうちの1つのレンダリングモードの選択を行い、これに従って、前記レンダリングプロセッサは、前記サウンドプログラムコンテンツの再生中に前記複数のラウドスピーカドライバを駆動するように構成され、前記決定論理は、前記決定論理入力の変化に基づいて、前記レンダリングモードの選択を変更する、システム。
  2. 2
    前記ラウドスピーカキャビネット内の前記複数のドライバによって、500Hzを超える全てのコンテンツがサウンドに変換される、請求項1に記載のシステム。
  3. 3
    前記ラウドスピーカキャビネット内の前記複数のドライバは、前記サウンドプログラムコンテンツについての前記複数の入力オーディオチャンネルよりも数が多い、請求項2に記載のシステム。
  4. 4
    前記レンダリングプロセッサの前記複数の第1のモードの各々において、前記指向性パターンの前記複数のローブの各ローブは、前記2つ以上の入力チャンネルの差分を含み、前記複数のローブのうちの隣接するローブは互いに逆極性である、請求項2に記載のシステム。
  5. 5
    前記レンダリングプロセッサの前記複数の第1のモードの各々において、前記指向性パターンの前記複数のローブの各ローブは、前記2つ以上の入力チャンネルの差分を含み、前記複数のローブのうちの隣接するローブは互いに逆極性である、請求項1に記載のシステム。
  6. 6
    前記複数の第1のモードは、低次の第1のモードと高次の第1のモードとを含み、前記高次の第1のモードは、前記低次の第1のモードよりも大きな指向性指数又はより多数のローブを有したビームパターンを有する、請求項1に記載のシステム。
  7. 7
    前記決定論理は、前記複数の入力オーディオチャンネルを解析して相関コンテンツ及び無相関コンテンツを発見するものであり、前記相関コンテンツは、次に、前記直接コンテンツパターンでレンダリングされる一方、前記無相関コンテンツは、前記周囲コンテンツパターンでレンダリングされる、請求項1に記載のシステム。
  8. 8
    前記サウンドプログラムコンテンツは、映画フィルムの前記サウンドトラックであり、前記複数のオーディオチャンネルは、前記サウンドトラックの前記オーディオチャンネルの全てである、請求項1に記載のシステム。
  9. 9
    ラウドスピーカキャビネットに収容されたラウドスピーカアレイを用いてサウンドを再生するための方法であって、 ラウドスピーカキャビネット内に収容されたラウドスピーカアレイによってサウンドに変換されるサウンドプログラムコンテンツについての複数の入力オーディオチャンネルを受信することと、 決定入力としてセンサデータ及びユーザインタフェース選択のうちの一方又は双方を受信することであって、前記決定入力の各々は、i)部屋の特徴又はii)聴取場所のうちの1つを示す、ことと、 前記サウンドプログラムコンテンツの再生が前記ラウドスピーカアレイによって行われる複数のサウンドレンダリングモードのうちの1つを選択することと、前記決定入力の変化に基づいて前記選択されたサウンドレンダリングモードを変更することと、 を含み、前記複数のサウンドレンダリングモードは、a)複数の第1のモードと、b)第2のモードとを含み、 前記複数の第1のモードの各々において、前記ラウドスピーカアレイは、i)前記複数の入力オーディオチャンネルのうちの2つ以上の合計を含む全方向性パターンを有するサウンドビームを生成し、前記全方向性パターンは、ii)複数のローブを有する指向性パターンであって、各ローブは前記2つ以上の入力オーディオチャンネルの差分を含む指向性パターンと重ね合わされており、 前記第2のモードにおいて、前記ラウドスピーカアレイは、i)前記聴取場所に照準が向けられた直接コンテンツパターンを有するサウンドビームを生成し、前記直接コンテンツパターンは、ii)前記聴取場所から離れて照準が向けられた周囲コンテンツパターンと重ね合わされている、方法。
  10. 10
    前記サウンドレンダリングモードのうちの1つを選択することは、前記サウンドプログラムコンテンツを解析することに基づき、 低次の指向性パターンを有する前記複数の第1のモードのうちの1つは、前記サウンドプログラムコンテンツが主に周囲音又は拡散音である場合に選択され、 高次の指向性パターンを有する前記複数の第1のモードのうちの1つは、前記サウンドプログラムコンテンツがパンされたサウンドを含む場合に選択される、請求項9に記載の方法。
  11. 11
    前記サウンドプログラムコンテンツを解析することは、前記複数の入力オーディオチャンネルを解析して相関コンテンツ及び無相関コンテンツを発見することを含み、前記第2のモードにおいて、前記相関コンテンツは、前記周囲コンテンツパターンではなく前記直接コンテンツパターンでレンダリングされる一方で、前記無相関コンテンツは、前記直接コンテンツパターンではなく前記周囲コンテンツパターンでレンダリングされる、請求項10に記載の方法。
  12. 12
    前記サウンドプログラムコンテンツについての前記複数の入力オーディオチャンネルの全てにおいて、500Hz未満の周波数を超える全てのコンテンツが、前記ラウドスピーカキャビネットに収容された前記ラウドスピーカアレイによってサウンドに変換される、請求項9に記載の方法。
  13. 13
    前記サウンドプログラムコンテンツをサウンドに変換するために使用される前記ラウドスピーカアレイ内のドライバの数は、前記サウンドプログラムコンテンツについての前記複数の入力オーディオチャンネルよりも数が多い、請求項12に記載の方法。
  14. 14
    前記複数の第1のモードの各々において、前記指向性パターンにおける前記複数のローブの各ローブが前記2つ以上の入力チャンネルの差分を含み、前記複数のローブのうちの隣接するローブは、互いに反対の極性である、請求項9に記載の方法。
  15. 15
    前記複数の第1のモードは、低次の第1のモードと高次の第1のモードとを含み、前記高次の第1のモードは、前記低次の第1のモードよりも大きな指向性指数又はより多数のローブを有するビームパターンを有する、請求項9に記載の方法。
  16. 16
    ラウドスピーカアレイを有するオーディオシステムであって、 ラウドスピーカキャビネットに収容されたラウドスピーカアレイによってサウンドに変換されるサウンドプログラムコンテンツについての複数の入力オーディオチャンネルを受信する手段と、 部屋の音響又は聴取者の位置のうちの1つを示すセンサデータとユーザインタフェース選択とのうちの一方又は双方を受信する手段と、 前記サウンドプログラムコンテンツに対してコンテンツ解析を実行する手段と、 前記サウンドプログラムコンテンツの再生が前記ラウドスピーカアレイによって行われる複数のサウンドレンダリングモードのうちの1つを選択する手段と、 前記聴取者の位置、部屋の音響又はコンテンツ解析のうちの1つ以上の変化に基づいて前記選択されたサウンドレンダリングモードを変更する手段と、 を備え、前記複数のサウンドレンダリングモードは、a)複数の第1のモードと、b)第2のモードとを含み、 前記複数の第1のモードにおいて、前記ラウドスピーカアレイは、増加する次数の複数のサウンドビームパターンを別々に生成し、 前記第2のモードにおいて、前記ラウドスピーカアレイは、i)前記聴取者の位置に照準が向けられた直接コンテンツパターンを有するサウンドビームを生成し、前記直接コンテンツパターンは、ii)前記聴取者の位置から離れて照準が向けられた周囲コンテンツパターンと重ね合わされている、オーディオシステム。
  17. 17
    前記複数のサウンドビームパターンは、それぞれ、増加するステレオ密度を有し、前記複数のサウンドビームパターンの各々は、360度にわたる複数の隣接するステレオセクタを含み、各ステレオセクタは、左チャンネル領域と右チャンネル領域とに挟まれた中央チャンネル領域から構成されている、請求項16に記載のオーディオシステム。
  18. 18
    前記サウンドプログラムコンテンツについてのコンテンツ解析に基づいて、前記サウンドレンダリングモードのうちの1つを選択する場合、 低次の指向性パターンを有する前記複数の第1のモードのうちの1つは、前記サウンドプログラムコンテンツが主に周囲音又は拡散音である場合に選択され、 高次の指向性パターンを有する前記複数の第1のモードのうちの1つは、前記サウンドプログラムコンテンツがパンされたサウンドを含む場合に選択される、請求項16に記載のオーディオシステム。
  19. 19
    前記サウンドプログラムコンテンツをコンテンツ解析することは、前記複数の入力オーディオチャンネルを解析して相関コンテンツ及び無相関コンテンツを発見することを含み、前記第2のモードにおいて、前記相関コンテンツは前記直接コンテンツパターンでレンダリングされる一方で、前記無相関コンテンツは前記周囲コンテンツパターンでレンダリングされる、請求項16に記載のオーディオシステム。
  20. 20
    前記サウンドプログラムコンテンツについての前記複数の入力オーディオチャンネルの全てにおいて、500Hz未満の周波数を超える全てのコンテンツは、前記ラウドスピーカキャビネットに収容された前記ラウドスピーカアレイによってサウンドに変換され、前記サウンドプログラムコンテンツをサウンドに変換するために使用される前記ラウドスピーカアレイ内のドライバの数は、前記サウンドプログラムコンテンツについての前記複数の入力オーディオチャンネルよりも数が多い、請求項16に記載のオーディオシステム。
Independent claims20