Nova Patents
JP2018007828A

Program and electronic apparatus

Abstract

Problem to be solved.To provide a technique for creating a new interest using line-of-sight information. An avatar 10 associated with a player is placed in the audience seat of a virtual live venue as one of a large number of fans who have visited the live stage of an idol character 8. When it is detected that the line-of-sight direction VL1 of the avatar 10 and the line-of-sight direction VL8 of the idle character 8 that performs live according to the singing song on the stage satisfy the predetermined facing conditions and the "line-of-sight alignment state" is established, the idle character Increase the frequency with which the idol character 8 faces the avatar according to the type of gaze of 8. In addition, when the number of line-of-sight adjustments is repeated, the idol character 8 controls the avatar 10 to perform a special fan service for individuals. [Selection diagram] Fig. 7

JP2018007828A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 28

Term

9.8 yearsto projected expiry

Projected expiry 13 July 2036, counted from filing; an application has no term until it is granted.

  1. Priority and filed
  2. Published
  3. Today
  4. Projected expiry

17 claims: 3 independent, 14 dependent

  1. 1
    コンピュータに、所与のパフォーマンスを行う演技キャラクタを仮想3次元空間に配置させ、仮想カメラから見た前記仮想3次元空間の画像を生成させるためのプログラムであって、 前記演技キャラクタの視線を制御する演技キャラ視線制御手段、 プレーヤの操作入力に基づいて前記仮想カメラを制御する仮想カメラ制御手段、 前記演技キャラクタの視線と前記仮想カメラの向き(以下「プレーヤ視線」という)とが合った状態を検知するための所与の視線対向条件を満たしたことを検知する検知手段、 前記演技キャラクタの視線を前記仮想カメラに向ける頻度を向上させること、及び/又は、前記仮想カメラに向ける機会を特別に設けることを少なくとも含む、特別制御を実行するか否かを、少なくとも前記検知手段の検知結果を用いて判定する判定手段、 前記判定手段により肯定判定された場合に、前記特別制御を実行する特別制御実行手段、 として前記コンピュータを機能させるためのプログラム。
  2. 2
    前記プレーヤはVR-HMDを装着してプレイを行い、 前記仮想カメラ制御手段は、前記VR-HMDの姿勢に基づいて、前記仮想カメラを制御し、 前記VR-HMDに表示させるための画像として、前記仮想カメラに基づく前記仮想3次元空間の画像を生成する手段として前記コンピュータを更に機能させる、 請求項1に記載のプログラム。
  3. 3
    前記判定手段は、前記検知手段の検知結果と、プレイ状況とを用いて前記判定を行う、 請求項1又は2に記載のプログラム。
  4. 4
    前記判定手段は、前記仮想3次元空間における前記仮想カメラの位置を前記プレイ状況に少なくとも含めて、前記判定を行う、 請求項3に記載のプログラム。
  5. 5
    前記仮想カメラの位置に応じて異なる額のゲームポイントを消費する対価支払制御手段、 として前記コンピュータを更に機能させるための請求項4に記載のプログラム。
  6. 6
    前記仮想カメラの位置に、前記プレーヤのアバターキャラクタ(以下単に「アバター」という)を仮想配置するアバター配置手段、 前記プレーヤの操作入力に基づいて、前記アバターを設定するアバター設定手段、 として前記コンピュータを更に機能させ、 前記判定手段は、前記アバターの設定を前記プレイ状況に少なくとも含めて、前記判定を行う、 請求項3~5の何れか一項に記載のプログラム。
  7. 7
    前記アバター設定手段は、前記アバターの外観、服装および装備品のうちの少なくとも1つを含む身支度設定を設定するアバター身支度設定手段を有し、 前記判定手段は、前記アバターの前記身支度設定を前記プレイ状況に少なくとも含めて、前記判定を行う、 請求項6に記載のプログラム。
  8. 8
    前記判定手段は、前記検知手段により検知された際の前記演技キャラクタの表情の種類を前記プレイ状況に少なくとも含めて、前記判定を行う、 請求項3~7の何れか一項に記載のプログラム。
  9. 9
    前記検知手段は、予め定められたタイミングにおいて、前記視線対向条件を満たすか否かを判定する、 請求項1~8の何れか一項に記載のプログラム。
  10. 10
    前記タイミングの到来を報知するタイミング報知手段、 として前記コンピュータを更に機能させる請求項9に記載のプログラム。
  11. 11
    前記検知手段は、前記演技キャラクタの視線と前記プレーヤ視線とが合った状態が所与の継続時間の間継続した場合に前記視線対向条件を満たすとして検知する、 請求項1~10の何れか一項に記載のプログラム。
  12. 12
    前記判定手段は、前記演技キャラクタが所与の方向に向けて行う特別動作を前記プレーヤのアバターキャラクタに向けて行わせることを前記特別制御として前記判定を行い、 前記特別制御実行手段は、前記判定手段によって肯定判定された場合に、前記演技キャラクタに、前記アバターキャラクタに向けた前記特別動作を行わせる、 請求項1~5の何れか一項に記載のプログラム。
  13. 13
    前記判定手段は、前記演技キャラクタが所与の方向に向けて行う特別動作を前記仮想カメラに向けて行わせることを前記特別制御として前記判定を行い、 前記特別制御実行手段は、前記判定手段によって肯定判定された場合に、前記演技キャラクタに、前記仮想カメラに向けた前記特別動作を行わせる、 請求項1~12の何れか一項に記載のプログラム。
  14. 14
    前記パフォーマンスは、楽曲の歌唱及び/又は演奏に係るライブパフォーマンスであり、 前記特別制御実行手段は、前記演技キャラクタに、前記仮想カメラに向けたライブ動作を前記特別動作として行わせる、 請求項13に記載のプログラム。
  15. 15
    複数のプレーヤそれぞれのアバターを前記仮想3次元空間に配置させる手段として前記コンピュータを更に機能させ、 前記検知手段は、前記アバター別に前記検知を行い、 前記判定手段は、前記アバター別に前記特別制御を実行するか否かの判定を行って、前記アバターの中から前記特別動作の前記方向とするアバターを選択し、 前記特別制御実行手段は、前記判定手段により選択されたアバターに向けて、前記演技キャラクタに前記特別動作を行わせる、 請求項13又は14に記載のプログラム。
  16. 16
    前記演技キャラクタは複数存在し、 前記検知手段は、前記演技キャラクタ別に、前記視線対向条件を満たしたことを検知し、 前記判定手段は、前記演技キャラクタ別に、前記特別制御を実行するか否かを判定する、 請求項1~15の何れか一項に記載のプログラム。
  17. 17
    所与のパフォーマンスを行う演技キャラクタを仮想3次元空間に配置し、仮想カメラから見た前記仮想3次元空間の画像を生成する電子機器であって、 前記演技キャラクタの視線を制御する演技キャラ視線制御手段と、 プレーヤの操作入力に基づいて前記仮想カメラを制御する仮想カメラ制御手段と、 前記演技キャラクタの視線と前記仮想カメラの向きとが合った状態を検知するための所与の視線対向条件を満たしたことを検知する検知手段と、 前記演技キャラクタの視線を前記仮想カメラに向ける頻度を向上させること、及び/又は、前記仮想カメラに向ける機会を特別に設けることを少なくとも含む、特別制御を実行するか否かを、少なくとも前記検知手段の検知結果を用いて判定する判定手段と、 前記判定手段により肯定判定された場合に、前記特別制御を実行する特別制御実行手段と、 を備えた電子機器。
Independent claims17