JP2017536618A

Virtual measurement tool for a wearable visualization device

Abstract

Techniques for generating and displaying virtual measurement tools in wearable visualization devices such as headsets, glasses, or goggles equipped to provide users with augmented reality and / or virtual reality experiences are disclosed. In certain embodiments, the device has multiple locations in different locations in the three-dimensional space in which the user is located, based on input from the user, eg, by using gesture recognition, eye tracking, and / or speech recognition. Generate a tool by determining each point. The device displays the tool to the user so that it appears to the user in real time and in a real-world view of the user's environment.

JP2017536618A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 19

Term

9.1 yearsto projected expiry

Projected expiry 16 November 2035, counted from filing; an application has no term until it is granted.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Published
  4. Today
  5. Projected expiry

15 claims: 5 independent, 10 dependent

  1. 1
    ユーザによって着用される可視化デバイスによって、前記ユーザの少なくとも1つのジェスチャーを認識すること、前記ユーザの視線を追跡すること、または前記ユーザの発話を認識することのうちの少なくとも1つに基づいて、前記ユーザが居る3次元空間における異なる場所において、複数の点をそれぞれ決定することによって、仮想測定ツールを生成することと、 前記仮想測定ツールが、前記ユーザに対して、前記ユーザが居る前記3次元空間の現実の視野に重なって見えるように、前記可視化デバイスによって前記ユーザに対して前記仮想測定ツールを表示することと、を含む、方法。
  2. 2
    前記仮想測定ツールを生成することは、前記ユーザが前記3次元空間を移動する際に、前記仮想測定ツールが、前記ユーザに対して、空間の固定された場所および方位にとどまるように見えるように、前記複数の点を前記3次元空間における対応する異なる点に固定させることを含む、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記仮想測定ツールを生成することは、前記複数の点のうちの少なくとも1つを、前記ユーザが居る前記3次元空間における物理的オブジェクト上の対応する点に空間的に関連付けることを含む、請求項1または2に記載の方法。
  4. 4
    前記仮想測定ツールを生成することは、前記仮想測定ツールの少なくとも一部を前記複数の点のうちの2つの間の線として生成することを含む、請求項1~3のいずれか一項に記載の方法。
  5. 5
    前記仮想測定ツールを生成することは、前記複数の点のうちの3つ以上において頂点を有する多角形として前記仮想測定ツールを生成することを含む、請求項1~4のいずれか一項に記載の方法。
  6. 6
    前記仮想測定ツールを生成することは、前記複数の点のうちの4つ以上において頂点を有する3次元容積として前記仮想測定ツールを生成することを含む、請求項1~5のいずれか一項に記載の方法。
  7. 7
    前記複数の点に基づいて、長さ、面積、または容積を前記可視化デバイスによって計算することと、 前記長さ、前記面積、または前記容積を前記可視化デバイスによって前記ユーザに出力することと、をさらに含む、請求項1~6のいずれか一項に記載の方法。
  8. 8
    前記ユーザが居る前記3次元空間は第1の3次元空間であり、 第1のユーザコマンドに応答して前記仮想測定ツールをメモリに保存することと、 前記可視化デバイスによる前記仮想測定ツールの表示を中止することと、 前記ユーザが第2の3次元空間に移動した後の第2のユーザコマンドに応答して、前記ユーザが前記第2の3次元空間に居る間に、前記メモリから前記仮想測定ツールを読み出し、前記仮想測定ツールを前記ユーザに再表示することと、をさらに含み、前記再表示することは前記仮想測定ツールを前記第2の3次元空間における物体に空間的に関連付けることを含む、請求項1~7のいずれか一項に記載の方法。
  9. 9
    前記可視化デバイスから、前記ユーザが居る前記3次元空間における物体までの距離を測定するために深さセンサを使用することと、 測定された前記距離に基づいて、前記ユーザが居る前記3次元空間における面の3Dメッシュモデルを生成することと、 前記少なくとも1つのユーザ入力に基づいて、前記複数の点の空間座標を決定するために前記3Dメッシュモデルを使用することと、をさらに含み、前記複数の点の空間座標を特定するために前記3Dメッシュモデルを使用することは、前記物体のうちの1つに空間的に関連付けられる、前記複数の点のうちの少なくとも1つの場所を特定することを含む、請求項1~8のいずれか一項に記載の方法。
  10. 10
    前記仮想測定ツールの場所または方位に対する調節を、前記ユーザのジェスチャーを認識すること、前記ユーザの視線を追跡すること、または前記ユーザの発話を認識することのうちの少なくとも1つによって特定することと、前記調節に基づいて、前記ユーザに対して表示される仮想線形測定ツールの前記場所または方位を調節することとをさらに含む、請求項1~9のいずれか一項に記載の方法。
  11. 11
    頭部装着型可視化デバイスであって、 前記頭部装着型可視化デバイスをユーザの頭部に装着するための頭部取り付け具と、 前記頭部取り付け具に結合され、生成された画像を前記ユーザに表示するための少なくとも部分的に透明な表示面と、 前記ユーザからの入力を受信し、ジェスチャー認識および視線検出を行うように構成された入力サブシステムと、 前記ユーザの環境における物体の場所を特定するための深さセンサと、 前記表示面、前記入力サブシステム、および前記深さセンサに結合され、 前記入力サブシステムを介して受信される前記ユーザからの少なくとも1つの入力に従って、前記ユーザの前記環境の異なる場所において、複数の点をそれぞれ決定することによって仮想測定ツールを生成し、前記複数の点のうちの少なくとも1つの場所が前記ユーザの前記環境における前記物体のうちの1つに空間的に関連付けられるように特定され、および、 前記表示面に、距離、面積、または容積の指示と共に前記仮想測定ツールを前記ユーザに対して表示させ、前記ユーザが前記環境を移動する際に、前記仮想測定ツールが、前記ユーザに対して、空間の固定された場所および方位にとどまるように見えるように 構成されたプロセッサと、を含む、頭部装着型可視化デバイス。
  12. 12
    前記プロセッサは、前記ユーザのジェスチャーまたは前記ユーザの視線のうちの少なくとも1つに基づいて前記仮想測定ツールの場所または方位に対する調節を特定し、および、前記調節に基づいて、前記ユーザに対して表示される仮想線形測定ツールの場所または方位を調節するようにさらに構成される、請求項11に記載の頭部装着型可視化デバイス。
  13. 13
    前記プロセッサは、前記複数の点のうちの3つ以上において頂点を有する多角形として前記仮想測定ツールを生成するように構成される、請求項11または12に記載の頭部装着型可視化デバイス。
  14. 14
    前記プロセッサは、前記複数の点のうちの4つ以上において頂点を有する3次元容積として前記仮想測定ツールを生成するように構成される、請求項11~13のいずれか一項に記載の頭部装着型可視化デバイス。
  15. 15
    メモリをさらに含み、前記プロセッサは、 第1のユーザ入力に応答して前記仮想測定ツールを前記メモリに保存し、 前記表示面による前記仮想測定ツールの表示を中止し、および、 前記ユーザが第2の環境に移動した後の第2のユーザ入力に応答して、前記メモリから前記仮想測定ツールを読み出し、前記仮想測定ツールを前記第2の環境における物体に空間的に関連付けることを含む、前記ユーザが前記第2の環境に居る間に、前記表示面に、前記仮想測定ツールを前記ユーザに対して再表示させるように、さらに構成される、請求項11~14のいずれか一項に記載の頭部装着型可視化デバイス。
Independent claims15