JP2017521189A

Flexible plate fixation of bone fractures

Abstract

A bone plate having an upper surface and a bone facing surface, the bone plate containing one or more openings extending from the upper surface to the bone facing surface through the bone plate, each containing a fastener receiving hole. A device can be provided that includes one or more sliding elements. One or more openings may at least partially surround one perimeter of the receiving hole. In addition, one or more openings support the elastic suspension of one or more sliding elements in the bone plate, allowing relative displacement between the one or more sliding elements and the bone plate. Can be filled with elastomer at least partially. At least one sensor that can operate to evaluate one dynamic parameter of one or more sliding elements within the bone plate can also be provided. [Selection diagram] Fig. 15

JP2017521189A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 38

Term

Projected expiry 24 July 2035.

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  4. Projected expiry

20 claims: 4 independent, 16 dependent

  1. 1
    上面と骨対向面とを有する骨プレートであって、前記骨プレートが前記骨プレートを通って前記上面から前記骨対向面まで延びる1つ又は複数の開口部を備える、骨プレートと、 1つ又は複数の滑動要素であって、各滑動要素が締結具受け穴を含み、前記1つ又は複数の開口部が前記受け穴の1つの周縁を少なくとも部分的に取り囲み、且つ、前記1つ又は複数の開口部が前記骨プレートにおける前記1つ又は複数の滑動要素の弾性サスペンションを支持するために少なくとも部分的にエラストマで充填されることによって、前記1つ又は複数の滑動要素と前記骨プレートとの間の相対的変位を可能にする、1つ又は複数の滑動要素と、 前記骨プレート内での前記1つ又は複数の滑動要素の1つの動的パラメータを評価するように動作可能な少なくとも1つのセンサと、 を備える、装置。
  2. 2
    前記センサが、前記骨プレートに対する前記滑動要素の相対的位置を追跡するように動作可能である、請求項1に記載の装置。
  3. 3
    前記センサが、前記骨プレートに対する前記滑動要素の変位を計測するように動作可能である、請求項1に記載の装置。
  4. 4
    前記センサが、前記骨プレートにおいて前記滑動要素を懸架している前記エラストマ内の圧力を計測するように動作可能である、請求項1に記載の装置。
  5. 5
    前記センサが、少なくとも部分的に前記エラストマ内に位置付けられる、請求項1~4の何れか1項に記載の装置。
  6. 6
    前記センサが、前記骨プレートにおいて前記滑動要素を懸架している前記エラストマによって前記骨プレートへ加えられた圧力を計測するように動作可能である、請求項1に記載の装置。
  7. 7
    前記センサが自己動力式である、請求項1~6の何れか1項に記載の装置。
  8. 8
    前記センサが外部動力源によって動力を供給される、請求項1~6の何れか1項に記載の装置。
  9. 9
    上面と骨対向面とを有するプレート本体と、 前記プレート本体を通って前記上面から前記骨対向面まで延びる複数の開口部と、 各々が締結具受け穴を含む1つ又は複数の滑動要素であって、前記1つ又は複数の滑動要素の各々は、前記開口部が前記受け穴の周縁を少なくとも部分的に取り囲むように前記開口部の異なる1つの中に配置される、1つ又は複数の滑動要素と、 前記1つ又は複数の滑動要素の各々を少なくとも部分的に取り囲むことによって、前記プレート本体内での前記滑動要素の相対的変位を可能にする、エラストマ層と、 前記プレート本体内での前記1つ又は複数の滑動要素の動的パラメータを評価するように動作可能な1つ又は複数のセンサと、 を備える、骨プレート。
  10. 10
    各受け穴がねじ切り受け穴である、請求項9に記載の骨プレート。
  11. 11
    各受け穴が円筒形である、請求項9又は10に記載の骨プレート。
  12. 12
    前記エラストマ層が、0.1~50MPaの範囲の弾性率を有する、請求項9~11の何れか1項に記載の骨プレート。
  13. 13
    前記エラストマ層がシリコンである、請求項9~12の何れか1項に記載の骨プレート。
  14. 14
    前記1つ又は複数のセンサが、骨折治癒の進行を推定するための手段として前記センサと前記プレート本体との間の荷重伝達の存在又は大きさを捕捉するために変位、圧力又は荷重を計測するように動作可能である、請求項9~13の何れか1項に記載の骨プレート。
  15. 15
    少なくとも1つのエラストマ層が、前記1つ又は複数のセンサへ過渡的動力を供給するためにエネルギ発生要素を含む、請求項9~14の何れか1項に記載の骨プレート。
  16. 16
    前記1つ又は複数のセンサが、外部動力源によって動力を供給される、請求項9~14の何れか1項に記載の骨プレート。
  17. 17
    更に、前記プレート本体又は前記滑動要素の1つ又は複数の加速を測定するために1つ又は複数の加速度計を備える、請求項9~16の何れか1項に記載の骨プレート。
  18. 18
    前記プレート本体に動作可能に結合された第1加速度計と、前記滑動要素の1つに動作可能に結合された第2加速度計と、を備える、請求項17に記載の骨プレート。
  19. 19
    前記第1及び第2加速度計が、前記プレート本体に対する前記滑動要素の相対的加速を測定するためにフィードバックを提供する、請求項18に記載の骨プレート。
  20. 20
    上面と骨対向面とを有する骨プレートであって、前記骨プレートが、前記骨プレートを通って前記上面から前記骨対向面まで延びる1つ又は複数の開口部を備える、骨プレートと、 1つ又は複数の滑動要素であって、各滑動要素が、締結具受け穴を含み、前記1つ又は複数の開口部が、前記受け穴の1つの周縁を少なくとも部分的に取り囲み、且つ、前記1つ又は複数の開口部が、前記骨プレートにおいて前記1つ又は複数の滑動要素の弾性サスペンションを支持することによって、前記1つ又は複数の滑動要素と前記骨プレートとの間の相対的変位を可能にするために、少なくとも部分的にエラストマで充填される、1つ又は複数の滑動要素と、 センサと前記骨プレートとの間の荷重伝達の存在又は大きさを捕捉し、且つ、骨折治癒の進行を推定するために変位、圧力、又は荷重の少なくとも1つを計測するように動作可能な少なくとも1つのセンサと、 を備える、装置。
Independent claims20