JP2017228317A

Privacy management across multiple devices

Abstract

Problem to be solved.To provide a method, a system, and an apparatus including a computer program encoded on a computer-readable storage medium and a method of managing a user's privacy right related to distribution of contents. The method comprises providing a global privacy management interface that presents selection tools that allow users to consider privacy options and interests. Privacy options and interests include controls that present a list of users and interests associated with those identifiers. Each identifier is associated with the request source used by the user to access the content. The interface allows deselection of individual interests, either on an identifier basis or on a global basis. The method further comprises a step in the server system to determine the content to be delivered to the user in consideration of privacy choices. [Selection diagram] Fig. 2J

JP2017228317A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 19

Term

11 yearsto projected expiry

Projected expiry 20 September 2037, counted from filing; an application has no term until it is granted.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Published
  4. Today
  5. Projected expiry

27 claims: 3 independent, 24 dependent

  1. 1
    コンテンツの配信に関連するユーザのプライバシー権を管理するためのコンピュータ実装方法であって、前記方法は、 グローバルなプライバシー管理インターフェースを提供するステップを備え、 前記プライバシー管理インターフェースは、 ユーザがプライバシーオプションおよび関心を検討することを可能にするための選択ツールを提示し、ここで、前記プライバシーオプションおよび関心が、それらの識別子に関連付けられる前記ユーザおよび関心に関連付けられる識別子のリストを提示するための制御を含み、各識別子が、コンテンツにアクセスするために前記ユーザによって使用された要求ソースに関連付けられ、 前記プライバシー管理インターフェースは、 識別子単位で、またはグローバルベースで、個々の関心の選択解除を可能にし、 前記方法は、 サーバシステムで、プライバシー選択を考慮して前記ユーザに配信するべきコンテンツを決定するステップを備える、方法。
  2. 2
    ユーザが、所与のセッションについての、および前記ユーザに提示される特定のコンテンツアイテムに関連するプライバシー設定を管理することを可能にする、単一のコンテンツアイテムプライバシー管理インターフェースを提供するステップをさらに備え、 前記ユーザに配信するべきコンテンツを決定するステップが、前記プライバシー設定を考慮して前記ユーザに配信するべきコンテンツを決定するステップをさらに含む、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    所与のユーザについてのグローバルなプライバシーポリシーを作成するステップであって、前記グローバルなプライバシーポリシーが、前記ユーザに関連付けられる複数のクッキーのマッピングを含み、要求ソースに関連付けられる各クッキーが、コンテンツにアクセスするために前記ユーザによって使用されているステップをさらに備え、 各クッキーが、セッション情報、および推測された、または明示的に定義された、任意の列挙された前記ユーザの嗜好を含み、前記嗜好が、前記ユーザから受信された要求に応答して前記ユーザに配信されるべきコンテンツを決定するために使用されており、 グローバルなプライバシーポリシーを作成するステップが、前記グローバルなプライバシーポリシーを形成するために、前記複数のクッキー内の各クッキーからプライバシーポリシー情報を集約するステップを含む、請求項1に記載の方法。
  4. 4
    前記プライバシーオプションおよび関心が、過去のユーザの行動に基づいて、前記ユーザに関連付けられるコンテンツの個々のカテゴリを含み、各カテゴリが、明示的に受信された、または推測された関心に関連付けられる要求ソースの特定の識別子に関連付けられており、また指示子とともに提示されており、前記グローバルなプライバシー管理インターフェースが、前記カテゴリのうちのいずれかを許可または拒否するための制御をさらに含む、請求項1に記載の方法。
  5. 5
    前記制御が、任意のカテゴリ、または単一の識別子に関連付けられる任意の情報の前記使用を、オプトインまたはオプトアウトするための制御をさらに含む、請求項4に記載の方法。
  6. 6
    前記制御が、前記ユーザに配信されるべきコンテンツの選択に使用される、さらなるカテゴリを追加するための制御をさらに含む、請求項4に記載の方法。
  7. 7
    供給システムが、前記プライバシー選択に基づいて、広告を前記ユーザに供給する、請求項1に記載の方法。
  8. 8
    ユーザから、所与のセッションに関連付けられるプライバシー選択の選択を受信するステップと、 前記ユーザのグローバルポリシーに関連付けられる前記プライバシー選択を格納するステップと、 供給システムによって前記ユーザに配信されるべきコンテンツを決定する際に有効である、前記ユーザとの様々なセッションにおいて受信されたすべてのプライバシー選択を前記ユーザに提示するステップとをさらに備える、請求項1に記載の方法。
  9. 9
    各識別子に関連付けられる要求ソースの名前を解決するステップと、 所与のクッキーに関連付けられるプライバシー選択を提示する際に、前記名前を提示するステップとをさらに備える、請求項1に記載の方法。
  10. 10
    ユーザが、ユーザのアカウント内の個々の識別子またはすべての識別子をアンリンクすることを可能にするための制御を提示して、それによって、前記ユーザが要求ソース単位で、または要求ソースのグループベースで、関心を隔離することを許可するステップをさらに備える、請求項1に記載の方法。
  11. 11
    前記識別子が、ディフィー-ヘルマン鍵プロトコルを使用してリンクされる、請求項10に記載の方法。
  12. 12
    前記識別子が、ユーザ固有のシードから導出される秘密鍵を使用してリンクされる、請求項11に記載の方法。
  13. 13
    識別子が、異なるデバイス、異なるブラウザ、または異なるアプリケーションからのクッキーを含む、請求項1に記載の方法。
  14. 14
    コンテンツを求める要求に応答して、コンテンツアイテムをユーザに提供するステップであって、前記コンテンツアイテムが、前記ユーザに関連付けられる複数の要求ソースのリンクされた識別子についての情報に少なくとも部分的に基づいて選択され、前記識別子が、個人を特定できる情報を格納することなしに、匿名でリンクされる、提供するステップと、 コンテンツアイテムの選択が実行された方法についての情報を明かすために、ユーザによる操作のための制御を提供するステップと、 前記制御の選択を受信するステップと、 前記選択情報に応答して、前記ユーザについて推測された、または前記ユーザから明示的に受信された前記選択を決定するために使用される嗜好情報を含む、前記コンテンツアイテムが選択された方法についての情報を前記ユーザに提供するステップであって、前記情報が、前記複数の要求ソースの識別を含む、提供するステップとを備える、コンピュータ実装方法。
  15. 15
    前記受信された選択に応答して、前記嗜好情報に関連付けられる要求ソースに関連付けられるインジケータを提示するステップをさらに備える、請求項14に記載の方法。
  16. 16
    嗜好マネージャにリンクするための制御を提示するステップであって、前記嗜好マネージャが、前記ユーザが、前記ユーザに配信するためのコンテンツアイテムを選択する際に、供給システムによって使用される前記ユーザに関連付けられる嗜好を変更することを可能にするステップをさらに備える、請求項14に記載の方法。
  17. 17
    前記嗜好マネージャが、複数の異なる要求ソースに関連付けられるユーザの嗜好を管理する、グローバルな嗜好マネージャである、請求項16に記載の方法。
  18. 18
    各要求ソースが、前記ユーザにマッピングされる一意の識別子に関連付けられる、請求項16に記載の方法。
  19. 19
    前記嗜好マネージャが、前記ユーザに配信するべきコンテンツアイテムを決定するために供給システムによって使用される要求ソースあたり1つの、リンクされた識別子のリストを含む、請求項17に記載の方法。
  20. 20
    ユーザが、ユーザのアカウント内の個々の識別子またはすべての識別子をアンリンクすることを可能にするための制御を提示して、それによって、ユーザが要求ソース単位で、または要求ソースのグループベースで、関心を隔離することを許可するステップをさらに備える、請求項19に記載の方法。
  21. 21
    前記識別子が、ディフィー-ヘルマン鍵プロトコルを使用してリンクされる、請求項19に記載の方法。
  22. 22
    前記識別子が、ユーザ固有のシードから導出される秘密鍵を使用してリンクされる、請求項21に記載の方法。
  23. 23
    前記コンテンツアイテムが広告である、請求項22に記載の方法。
  24. 24
    前記ユーザが、前記コンテンツアイテムに関連付けられるコンテンツプロバイダから、前記コンテンツアイテムをブロックする、または将来のすべてのコンテンツアイテムをブロックすることを可能にするための制御を提供するステップをさらに備える、請求項14に記載の方法。
  25. 25
    前記制御が、前記ユーザが識別子単位のブロッキング、またはグローバルなブロッキングを指定することを可能にする、請求項24に記載の方法。
  26. 26
    前記一意の識別子が、異なるブラウザ、または異なるアプリケーションからの識別子を含む、請求項18に記載の方法。
  27. 27
    前記要求ソースが、モバイルデバイス、デスクトップデバイス、タブレット、ブラウザ、アプリケーション、または他のデバイスを備えるグループから選択される、請求項14に記載の方法。
Independent claims27