Nova Patents
JP2017213402A

Surgical access device

Abstract

Problem to be solved.To provide a surgical tool for facilitating access of a sealed state by a surgeon, for example, a surgical tool across a body wall into a body cavity.

Solution.The cap 54 is annular and has an opening, and has a gel pad 60 which is coupled to the cap and covers and seals the entire opening of the cap. It has at least one gap along the annular circumference of the cap, the at least one gap forming at least one first end and at least one second end of the cap, and the at least one gap is the first. A latch swivelably coupled near the first end of the cap, and a second end of the cap, facilitate transition within the cap from a larger perimeter of one to a second smaller perimeter. A surgical approach instrument with a latch receiver located near the part. [Selection diagram] Fig. 1

JP2017213402A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 27

Term

10.9 yearsto projected expiry

Projected expiry 4 August 2037, counted from filing; an application has no term until it is granted.

  1. Priority and filed
  2. Published
  3. Today
  4. Projected expiry

20 claims: 8 independent, 12 dependent

  1. 1
    体壁に配置されて、そこを貫通する道具の挿入を容易にしかつ該道具との封止関係を維持するようになった外科用接近器具であって、 環状であってかつ開口部が設けられたキャップを有し、 前記キャップに結合されて前記キャップの全開口部を覆って封止するゲルパッドを有し、前記キャップは、前記キャップの環状周囲に沿った少なくとも一つの隙間を有し、前記少なくとも一つの隙間は前記キャップの少なくとも一つの第一端部と少なくとも一つの第2端部を形成し、前記少なくとも一つの隙間は第1のより大きい周囲から第2のより小さい周囲まで前記キャップの中の移行を容易にし、さらに 前記キャップの第1端部の近傍に旋回可能に結合されたラッチ、及び前記キャップの第2端部の近傍に配置されたラッチレシーバーを有することを特徴とする外科用接近器具。
  2. 2
    前記ラッチレシーバーが、平行チャネルの壁によって形成されたチャンネルを有し、前記チャンネルが前記ラッチを取り外し可能に受け入れるようになっている、請求項1記載の外科用接近器具。
  3. 3
    前記ラッチが、前記ラッチのヒンジでない端部に配置された拡大ヘッドを有するシャフトを包含し、該拡大ヘッドの周囲は該シャフトの周囲より大きく、 前記ラッチの前記ヘッドは、前記チャネルに係合し、前記チャネル内に保持され、 前記チャネルの幅は、前記ラッチの前記ヘッドより小さく、そして 前記チャネルの壁は、弾性を有し、前記ラッチの前記ヘッドを受け入れている間前記壁が屈曲して互いに離れる、請求項2記載の外科用接近器具。
  4. 4
    前記チャネルが、前記平行壁の少なくとも一方から他のチャネルの壁の方向へ延びた少なくとも一つの隆起部を有し、前記ラッチは、前記ノッチレシーバーのチャネル内で前記ラッチを取り外し可能に固定するために前記少なくとも一つのノッチを有する、請求項3記載の外科用接近器具。
  5. 5
    前記ラッチが、前記チャネルと係合して前記ラッチレシーバーのチャネル内に保持されるための圧縮可能な部分を有する、請求項2記載の外科用接近器具。
  6. 6
    体壁に配置されて、そこを貫通する道具の挿入を容易にしかつ該道具との封止関係を維持するようになった外科用接近器具であって、 環状であってかつ開口部が設けられたキャップを有し、 前記キャップに結合されてキャップの全開口部を覆って封止するゲルパッドを有し、前記キャップは、前記キャップの環状周囲に沿った少なくとも一つの隙間を包含し、該少なくとも一つの隙間は前記キャップの少なくとも一つの第1端部と少なくとも一つの第2端部を形成し、前記少なくとも一つの隙間は第1のより大きい周囲から第2のより小さい周囲まで前記キャップ内の移行を容易にし、さらに 前記キャップの前記少なくとも一つの第1端部を前記キャップの前記少なくとも一つの第2端に結合するようになったスクイーズリリース形バックルを有することを特徴とする外科用接近器具。
  7. 7
    前記スクイーズリリース形バックルが、前記キャップの前記少なくとも一つの第1端部から延びた第1の棘付き部分と、前記キャップの前記少なくとも一つの第2端部から延びた第2の受け入れ部とを有し、前記スクイーズリリース形バックルの前記棘付き部分と前記受け入れ部が互いに噛み合い関係で係合するように形成されている、請求項6に記載の外科用接近器具。
  8. 8
    さらに、環状であって、前記体壁に対して配置されるリテーナを有する、請求項1又は6に記載の外科用接近器具。
  9. 9
    前記キャップが前記第1のより大きい周囲にあるとき、前記リテーナが前記キャップの前記開口に挿入されているかまたは取り去さられており、また 前記キャップの前記開口部内にある前記リテーナによって前記キャップの前記周囲を前記第2のより小さい周囲に移行すること、及び維持手段によって前記キャップの周囲を前記第2のより小さい周囲に維持することによって、前記リテーナを前記キャップに固定的に結合する、請求項8に記載の外科用接近器具。
  10. 10
    体壁に配置されて、そこを貫通する道具の挿入を容易にしかつ該道具との封止関係を維持するようになった外科用接近器具であって、 環状であって、開口部が設けられたキャップを有し、 前記キャップに結合され、前記道具を挿入するようになっており、前記キャップの全開口部を覆い封止するゲルパッドを有し、 環状であり前記体壁に対して置かれたリテーナを有し、さらに 前記リテーナに旋回可能に結合され、前記キャップに係合するようになった少なくとも一つのラッチを有し、 前記少なくとも一つのラッチは、前記少なくとも一つのラッチから直角に延びて前記キャップと係合するようになった隆起部を有している外科用接近器具。
  11. 11
    前記キャップが、さらに前記少なくとも一つのラッチ上の前記隆起部を受ける少なくとも一つの噛み合い部を有する、請求項10に記載の外科用接近器具。
  12. 12
    体壁に配置されて、そこを貫通する道具の挿入を容易にしかつ該道具との封止関係を維持するようになった外科用接近器具であって、 環状であって、開口部が設けられたキャップを有し、 前記キャップに結合されて前記道具を挿入するようになっており、前記キャップの全開口部を覆い封止するゲルパッドを有し、 環状であって、前記体壁に対して置かれるようになったリテーナを有し、さらに 前記リテーナを前記キャップに取り外し可能に結合され、前記リテーナの外側周囲から前記リテーナの平らで環状の面から直角に延びた少なくとも一つの弾性スナップを有し、該弾性スナップが該スナップから直角にかつ半径方向内向きに延びた隆起部を有する、外科用接近器具。
  13. 13
    前記キャップと前記リテーナが噛み合い状態になったとき、前記少なくとも一つの弾性スナップが、前記キャップの対応リップ部分上を半径方向外向きに曲がるように形成され、前記少なくとも一つのスナップの隆起部が前記キャップの前記リップ部分を通過し前記少なくとも一つの隆起部が前記キャップの受け部と係合した後、前記少なくとも一つの弾性スナップが中立位置に戻るようなっている、請求項12に記載の外科用接近器具。
  14. 14
    体壁に配置されて、そこを貫通する道具の挿入を容易にしかつ該道具との封止関係を維持するようになった外科用接近器具であって、 環状であって、開口部が設けられたキャップを有し、 前記キャップに結合されて前記キャップの全開口部を覆い封止するゲルパッドを有し、 環状であり前記体壁に対して置かれるようになったリテーナを有し、さらに 前記リテーナを前記キャップに取り外し可能に結合し、前記キャップの周囲からから直角に延び、前記リテーナの対応リップ部分と係合するように形成され、前記スナップから直角方向にかつ半径方向内向きに延びた隆起部を有する少なくとも一つのスナップを有する、外科用接近器具。
  15. 15
    前記キャップと前記リテーナが噛み合い関係になったとき、前記少なくとも一つのスナップが半径方向外向きに曲って前記少なくとも一つのスナップの前記隆起部が前記リテーナの前記対応リップ部分上を滑動し、前記少なくとも一つのスナップが前記リテーナのリップ部分を通過して前記少なくとも一つのスナップの隆起部が前記リテーナのリップ部分と係合した後、前記少なくとも一つのスナップが中立位置に戻る、請求項14に記載の外科用接近器具。
  16. 16
    体壁に配置されて、そこを貫通する道具の挿入を容易にしかつ該道具との封止関係を維持するようになった外科用接近器具であって、 環状であって、開口部が設けられたキャップを有し、 前記キャップに結合されて前記道具を挿入され、前記キャップの全開口部を覆い封止するようになったゲルパッドを有し、さらに 前記キャップが、前記キャップの環状周囲に沿った少なくとも一つの隙間を有し、該少なくとも一つの隙間は、前記キャップの少なくとも一つの第1の端部と少なくとも一つの第2の端部を形成し、前記少なくとも一つの隙間は、第1のより大きな周囲から第2のより小さな周囲まで移行することを容易にする、外科用接近器具。
  17. 17
    さらに、環状であって体壁に対して配置されるリテーナを有し、 前記キャップが前記第1のより大きい周囲にあるとき、前記リテーナが前記キャップの開口に挿脱可能であり、また 前記リテーナは、前記キャップの周囲を前記キャップの前記開口内にある前記リテーナによって前記第2のより小さい周囲に移行することによって前記キャップに固定的に結合し、前記キャップの周囲が前記第2のより小さい周囲に保持される、請求項16に記載の外科用接近器具。
  18. 18
    前記キャップが、さらに、内側円筒壁を有し、前記ゲルパッドが、前記キャップの前記内側円筒壁に直接結合される、請求項1,6,10,12、14及び16のうちの一項に記載の外科用接近器具。
  19. 19
    さらに、前記ゲルパッドの表面に配置され、前記キャップの前記周囲に結合された弾性部材を有し、前記ゲルパッドは前記キャップと異なった材料で作られ、前記キャップは前記弾性部材と異なった材料でつくられた、請求項1,6,10,12、14及び16のうちの一項に記載の外科用接近器具。
  20. 20
    前記ゲルパッドが、エラストマーゲルから作られ、前記キャップがポリカーボネイトから作られた、請求項18または19に記載の外科用接近器具。
Independent claims20