JP2017195627A

Information processing apparatus, information processing method, and program

Abstract

Problem to be solved.To provide an information processing device, an information processing method and a program capable of ensuring the confidentiality of specific information. An information processing device encrypts and stores generated data with a common key in blocks connected by a block chain constructed in a network. In addition, the second public key, which is different from the first public key stored in advance, is acquired from the blocks connected by the blockchain. Then, the common key is encrypted with the second public key, and the encrypted common key is stored in a block connected by a blockchain. [Selection diagram] Fig. 6

JP2017195627A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 16

Term

10.7 yearsto projected expiry

Projected expiry 23 June 2037, counted from filing; an application has no term until it is granted.

  1. Priority and filed
  2. Published
  3. Today
  4. Projected expiry

6 claims: 4 independent, 2 dependent

  1. 1
    ネットワーク内に構築されるブロックチェーンで連結されるブロックに、生成されたデータを共通鍵で暗号化して格納するデータ格納手段と、 予め記憶している第1公開鍵とは異なる第2公開鍵を、前記ブロックチェーンで連結されたブロックから取得する公開鍵取得手段と、 前記公開鍵取得手段で取得した前記第2公開鍵で前記共通鍵を暗号化し、前記暗号化した前記共通鍵を前記ブロックチェーンで連結されるブロックに格納する共通鍵格納手段と、 を備えることを特徴とする情報処理装置。
  2. 2
    ネットワーク内に構築されるブロックチェーンで連結されたブロックから、共通鍵で暗号化されたデータを取得するデータ取得手段と、 前記共通鍵を記憶していない場合、前記ブロックチェーンで連結されたブロックから、予め記憶している公開鍵で暗号化された前記共通鍵を取得する暗号化共通鍵取得手段と、 前記暗号化共通鍵取得手段で取得した前記共通鍵を、前記公開鍵に対応する秘密鍵で復号化する共通鍵復号化手段と、 前記データ取得手段で取得した前記データを、前記共通鍵で復号化するデータ復号化手段と、 前記データ復号化手段により復号化したデータを表示する表示手段と、 を備えることを特徴とする情報処理装置。
  3. 3
    前記共通鍵格納手段は、前記第1公開鍵で前記共通鍵を暗号化し、前記暗号化した前記共通鍵を前記ブロックチェーンで連結されるブロックに格納する、 ことを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。
  4. 4
    前記共通鍵とは異なる新たな共通鍵を生成する共通鍵生成手段をさらに備え、 前記共通鍵格納手段は、前記第1公開鍵で前記新たな共通鍵を暗号化し、前記暗号化した前記新たな共通鍵を前記ブロックチェーンで連結されるブロックに格納し、 前記データ格納手段は、前記ブロックチェーンで連結されるブロックに、生成されたデータを前記新たな共通鍵で暗号化して格納する、 ことを特徴とする請求項1または3に記載の情報処理装置。
  5. 5
    情報処理装置における情報処理方法であって、 ネットワーク内に構築されるブロックチェーンで連結されるブロックに、生成されたデータを共通鍵で暗号化して格納するデータ格納ステップと、 予め記憶している第1公開鍵とは異なる第2公開鍵を、前記ブロックチェーンで連結されたブロックから取得する公開鍵取得ステップと、 前記公開鍵取得ステップで取得した前記第2公開鍵で前記共通鍵を暗号化し、前記暗号化した前記共通鍵を前記ブロックチェーンで連結されるブロックに格納する共通鍵格納ステップと、 を備えることを特徴とする情報処理方法。
  6. 6
    コンピュータを、 ネットワーク内に構築されるブロックチェーンで連結されるブロックに、生成されたデータを共通鍵で暗号化して格納するデータ格納手段、 予め記憶している第1公開鍵とは異なる第2公開鍵を、前記ブロックチェーンで連結されたブロックから取得する公開鍵取得手段、 前記公開鍵取得手段で取得した前記第2公開鍵で前記共通鍵を暗号化し、前記暗号化した前記共通鍵を前記ブロックチェーンで連結されるブロックに格納する共通鍵格納手段、 として機能させることを特徴とするプログラム。
Independent claims6