JP2017192771A

Handling of fasteners within surgical instrument

Abstract

Problem to be solved.To provide a surgical instrument capable of increasing the speed of treatment and reducing the need to remove the surgical instrument and reintroduce it into the surgical field for the provision of additional fasteners. A surgical instrument may include a handle (4) and an elongated shaft assembly (6) extending distally from the handle. Surgical instruments may also include a fastener indwelling system (15) for indwelling fasteners from the elongated shaft assembly, including a reciprocating drive shaft (26) disposed within the elongated shaft assembly. The drive shaft may include an internal channel and at least one guide surface that is shaped and so arranged to maintain the orientation of at least one fastener within the channel of the drive shaft. [Selection diagram] Fig. 2

JP2017192771A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 25

Term

10.7 yearsto projected expiry

Projected expiry 23 June 2037, counted from filing; an application has no term until it is granted.

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  4. Projected expiry

38 claims: 8 independent, 30 dependent

  1. 1
    ハンドルと、 前記ハンドルから先端側に延出する長尺状シャフトアセンブリと、 前記長尺状シャフトアセンブリからファスナを留置するためのファスナ留置システムと、 前記長尺状シャフトアセンブリ内に配置され、且つ前記長尺状シャフトアセンブリ内に配置された1つ又は複数のファスナと対応付けられたフォロアと、を含み、前記ファスナ留置システムの作動により前記フォロアが第1の長さから第2の長さへと圧縮して前記1つ又は複数のファスナに対し先端側誘導力を印加し、前記ファスナを先端側方向に移動させ、前記1つ又は複数のファスナの移動中、前記フォロアが前記第2の長さから前記第1の長さへと伸張する、手術器具。
  2. 2
    前記フォロアが、前記ファスナ留置システムに対応付けられた従動要素と、弾性要素と、前記1つ又は複数のファスナに力を印加するように配置及び構成された押込要素と、を含む、請求項1に記載の手術器具。
  3. 3
    前記従動要素、前記弾性要素及び前記押込要素が一体形成される、請求項2に記載の手術器具。
  4. 4
    前記弾性要素がコイルばねである、請求項2に記載の手術器具。
  5. 5
    前記従動要素及び前記ファスナ留置システムがウォーキングビームとして構成されている、請求項2に記載の手術器具。
  6. 6
    前記フォロアの前記第1の長さが第1の圧縮長さである、請求項1に記載の手術器具。
  7. 7
    前記ファスナ留置システムの各作動サイクル中における、前記1つ又は複数のファスナを移動するために前記1つ又は複数のファスナに印加される前記力がほぼ同じである、請求項1に記載の手術器具。
  8. 8
    前記ファスナ留置システムの各作動サイクル中、前記フォロアがほぼ1つのファスナ長さ分だけ移動される、請求項1に記載の手術器具。
  9. 9
    前記フォロアの基端側への動きを妨げるための後退防止要素を更に含む、請求項1に記載の手術器具。
  10. 10
    前記フォロアが関節動作位置にある前記長尺状シャフトアセンブリの形状に合うことを可能にするように構成及び適合された可撓性部分を前記フォロアが含む、請求項1に記載の手術器具。
  11. 11
    ハンドルと、 前記ハンドルから先端側に延出する長尺状シャフトアセンブリと、 前記長尺状シャフトアセンブリからファスナを留置するためのファスナ留置システムであって、前記ファスナ留置システムが前記長尺状シャフトアセンブリ内に配置されたドライブシャフトを含む、ファスナ留置システムと、 前記長尺状シャフトアセンブリ内に配置され、且つ前記ドライブシャフトに対応付けられたフォロアと、を含み、前記ドライブシャフトの先端側への移動により前記長尺状シャフトアセンブリからファスナが留置され、前記ドライブシャフトの前記先端側への移動により前記フォロアが先端側方向に移動し、前記長尺状シャフトアセンブリ内に配置された1つ又は複数のファスナが先端側方向へと移動し、前記留置されたファスナに前記ドライブシャフトによって印加される力が前記1つ又は複数のファスナに前記フォロアによって印加される力よりも大きい、手術器具。
  12. 12
    前記フォロア及び前記1つ又は複数のファスナが前記ドライブシャフト内に配置されている、請求項11に記載の手術器具。
  13. 13
    前記ドライブシャフトが基端側に移動する際、前記フォロアが静止したままである、請求項11に記載の手術器具。
  14. 14
    前記ファスナ留置システムの各作動サイクル中、前記ドライブシャフトが前記フォロアをほぼ1つのファスナ長さ分だけ移動させる、請求項11に記載の手術器具。
  15. 15
    前記フォロアの基端側への動きを妨げるための後退防止要素を更に含む、請求項11に記載の手術器具。
  16. 16
    ハンドルと、 前記ハンドルから先端側に延出する長尺状シャフトアセンブリと、 前記長尺状シャフトアセンブリからファスナを留置するためのファスナ留置システムと、 前記長尺状シャフトアセンブリ内に配置された、前記長尺状シャフトアセンブリ内の1つ又は複数のファスナを先端側方向へと移動させるためのフォロアと、を含み、前記フォロアが、前記ファスナ留置システムの作動前に前記1つ又は複数のファスナに第1の力を印加し、前記ファスナ留置システムの作動により前記1つ又は複数のファスナが前記先端側方向へと移動を開始した後に前記1つ又は複数のファスナに第2の力を印加し、前記長尺状シャフトアセンブリが前記1つ又は複数のファスナに第1の拘束力及び第2の拘束力を印加するように構成されており、前記第1の力が前記第1の拘束力よりも小さく、前記第2の力が前記第1の拘束力よりも大きく且つ前記第2の拘束力よりも小さい、手術器具。
  17. 17
    前記長尺状シャフトアセンブリと対応付けられており、前記1つ又は複数のファスナに前記第1の拘束力を印加するための第1の拘束要素と、前記長尺状シャフトアセンブリと対応付けられており、前記1つ又は複数のファスナに前記第2の拘束力を印加するための第2の拘束要素と、を更に含む、請求項16に記載の手術器具。
  18. 18
    前記第1及び第2の拘束要素が、前記長尺状シャフトアセンブリに対して内側且つ先端側に延出する1つ又は複数のタブを含む、請求項17に記載の手術器具。
  19. 19
    前記第1及び第2の拘束要素が前記長尺状シャフトアセンブリの剛性直線部と対応付けられている、請求項17に記載の手術器具。
  20. 20
    前記ファスナ留置システムが、先端側ファスナ留置位置にあるファスナに対し、前記第2の拘束力を超える留置力を印加する、請求項16に記載の手術器具。
  21. 21
    前記フォロアの基端側への動きを妨げるための後退防止要素を更に含む、請求項16に記載の手術器具。
  22. 22
    ハンドルと、 前記ハンドルから先端側に延出する長尺状シャフトアセンブリと、 前記長尺状シャフトアセンブリと対応付けられている第1の拘束要素と、 前記長尺状シャフトアセンブリと対応付けられており、且つ前記第1の拘束要素から先端側に配置されている第2の拘束要素であって、前記第1の拘束要素及び前記第2の拘束要素がファスナ留置位置を画定する、第2の拘束要素と、 前記長尺状シャフトアセンブリからファスナを留置するためのファスナ留置システムであって、前記ファスナ留置位置に配置されたファスナに留置力を印加するように適合され且つ配置されたドライブシャフトを含む、ファスナ留置システムと、を含む、手術器具。
  23. 23
    前記第1の拘束要素及び前記第2の拘束要素が、前記長尺状シャフトアセンブリに対して内側且つ先端側に程度1つ又は複数のタブを含む、請求項22に記載の手術器具。
  24. 24
    前記第1の拘束要素及び前記第2の拘束要素が前記長尺状シャフトアセンブリと一体形成される、請求項22に記載の手術器具。
  25. 25
    前記ファスナ留置システムの作動中、前記ファスナ留置位置に配置された前記ファスナを留置するために前記ドライブシャフトが前記第1の拘束要素及び前記第2の拘束要素を越えて先端側に移動される、請求項22に記載の手術器具。
  26. 26
    前記ファスナ留置システムの作動中、前記ドライブシャフトが前記第1の拘束要素及び前記第2の拘束要素との干渉を避けるように構成及び配置されている、請求項25に記載の手術器具。
  27. 27
    前記フォロアの基端側への動きを妨げるための後退防止要素を更に含む、請求項22に記載の手術器具。
  28. 28
    前記第1の拘束要素から先端側に配置されている1つ又は複数のファスナに対し前記第1の拘束要素によって印加される第1の拘束力が前記ファスナ留置位置に配置された前記ファスナに対し前記第2の拘束要素によって印加される第2の拘束力よりも小さい、請求項22に記載の手術器具。
  29. 29
    手術器具を操作する方法であって、 ハンドルと、 前記ハンドルから先端側に延出する長尺状シャフトアセンブリと、 前記長尺状シャフトアセンブリからファスナを留置するためのファスナ留置システムと、 前記長尺状シャフトアセンブリ内に配置され、且つ前記長尺状シャフトアセンブリ内に配置された1つ又は複数のファスナと対応付けられたフォロアと、を用意するステップと、 前記長尺状シャフトアセンブリからファスナを留置するために前記ファスナ留置システムを作動するステップと、 前記フォロアを第1の長さから第2の長さへと圧縮し、1つ又は複数のファスナに対し先端側誘導力を印加し、前記1つ又は複数のファスナを先端側方向に移動させるために前記フォロアを先端側に移動するステップと、を含み、前記1つ又は複数のファスナの移動中、前記フォロアが前記第2の長さから前記第1の長さへと伸張する、方法。
  30. 30
    前記ファスナ留置システムの作動と前記フォロアの移動が同時に起こる、請求項29に記載の方法。
  31. 31
    前記フォロアの基端側への動きを防止するステップを更に含む、請求項29に記載の方法。
  32. 32
    前記フォロアを先端側に移動するステップが、前記ファスナ留置システムの各作動サイクル中、前記フォロアをほぼ1つのファスナ長さ分だけ先端側に移動するステップを含む、請求項29に記載の方法。
  33. 33
    前記ファスナ留置システムを作動するステップにより、ドライブシャフトが先端側に移動して前記長尺状シャフトアセンブリから前記ファスナを留置し、且つ前記フォロアが先端側に移動して前記フォロアを前記第1の長さから前記第2の長さへと圧縮する、請求項29に記載の方法。
  34. 34
    ハンドルと、 前記ハンドルから先端側に延出する長尺状シャフトアセンブリと、 前記長尺状シャフトアセンブリからファスナを留置するためのファスナ留置システムであって、ドライブシャフトを含む、ファスナ留置システムと、 ファスナのスタックを移動するように構成されたフォロアであって、前記ドライブシャフト内に配置された、フォロアと、を含み、前記フォロア及び前記ドライブシャフトが前記ファスナ留置システムの各作動サイクル中に前記フォロアを先端側方向へと順次移動させるためのウォーキングビームアセンブリを形成する、手術器具。
  35. 35
    前記フォロアに対応付けられた後退防止要素を更に含み、前記フォロアの先端側への動きにより前記後退防止要素が先端側に延出する、請求項34に記載の手術器具。
  36. 36
    各作動サイクル中、前記フォロアがファスナ長さ分だけ移動される、請求項34に記載の手術器具。
  37. 37
    ハンドルと、 前記ハンドルから先端側に延出する長尺状シャフトアセンブリと、 前記長尺状シャフトアセンブリからファスナを留置するためのファスナ留置システムであって、ドライブシャフトを含む、ファスナ留置システムと、 前記ドライブシャフトに対応付けられた後退防止要素と、を含み、前記ファスナ留置システムの作動により前記ドライブシャフトが先端側に移動し、各作動サイクル中、前記ドライブシャフトの先端側への動きにより前記後退防止要素が予め選択した長さだけ伸長する、手術器具。
  38. 38
    前記予め選択した長さがファスナ長さである、請求項37に記載の手術器具。
Independent claims38