JP2017192152A

Capacitively coupled composite loop antenna

Abstract

Problem to be solved.To provide a multi-band antenna. A multi-band antenna including a magnetic loop and an electric field register. The magnetic loop is placed at least partially on the first plane and creates a magnetic field, including a downstream part and an upstream part, the upstream part is connected to the supply, and the downstream part capacitively supplies the downstream part of the magnetic loop. Separated from the upstream part by a capacitive gap, the upstream part is configured to radiate the first electric field in the first frequency band, and the downstream part is the first part on the first plane and the first part on the first plane. The two parts, the first part, are separated into the third part on the second plane that joins the second part. The electric field radiator placed on the first plane reflects the current flowing through the magnetic loop at the position of the electric angle of about 90 degrees with respect to the supply, the position of the electric angle of about 270 degrees with respect to the supply, or. At the minimum reflection point, which is the minimum, it is coupled to the downstream part of the magnetic loop. [Selection diagram] Fig. 12

JP2017192152A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 26

Term

10.8 yearsto projected expiry

Projected expiry 26 July 2037, counted from filing; an application has no term until it is granted.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Published
  4. Today
  5. Projected expiry

27 claims: 3 independent, 24 dependent

  1. 1
    複合ループアンテナであって、該複合ループアンテナは:第1平面上に置かれる且つ磁界を生じさせる磁気ループであって、該磁気ループは、下流部分と上流部分を含み、該下流部分は、磁気ループの下流部分を容量的に供給する容量性ギャップによって上流部分から分離され、ここで、容量性ギャップは、第1容量リアクタンスをアンテナの合計の容量リアクタンスに加える、磁気ループ;及び 第1平面上に置かれる電界ラジエーターであって、該電界ラジエーターは、磁気ループに結合され且つ磁界に直交する電界を放射するように構成され、ここで、アンテナの合計の誘導リアクタンスは、容量リアクタンスの合計と実質的に一致する、電界ラジエーターを含むことを特徴とする、複合ループアンテナ。
  2. 2
    磁気ループに結合したラジエーター供給を更に含み、ここで、電界ラジエーターは、ラジエーター供給の隣に位置し、電界ラジエーターは、電界ラジエーターを容量的に供給する第2容量性ギャップによってラジエーター供給から分離され、第2容量性ギャップは、合計の容量リアクタンスに加える第2容量リアクタンスを有することを特徴とする、請求項1に記載の複合ループアンテナ。
  3. 3
    磁気ループにラジエーター供給を結合する電気トレースを更に含むことを特徴とする、請求項2に記載の複合ループアンテナ。
  4. 4
    電気トレースは、接続点でラジエーター供給と磁気ループを結合し、該接続点は、磁気ループの駆動点、又は磁気ループを通って流れる電流が反射する最小にある反射最小点から、およそ90度又はおよそ270度の電気角度位置を含むことを特徴とする、請求項3に記載の複合ループアンテナ。
  5. 5
    ラジエーター供給は、磁気ループに直接結合されることを特徴とする、請求項3に記載の複合ループアンテナ。
  6. 6
    磁気ループに電界ラジエーターを結合する電気トレースを更に含むことを特徴とする、請求項1に記載の複合ループアンテナ。
  7. 7
    電気トレースは、接続点で電界ラジエーターと磁気ループを結合し、該接続点は、磁気ループの駆動点、又は磁気ループを通って流れる電流が反射する最小にある反射最小点から、およそ90度又はおよそ270度の電気角度位置を含むことを特徴とする、請求項6に記載の複合ループアンテナ。
  8. 8
    電気トレースは、第1平面より下の第2平面に置かれることを特徴とする、請求項6に記載の複合ループアンテナ。
  9. 9
    電界ラジエーターは、接続点で磁気ループと結合し、該接続点は、磁気ループの駆動点、及び磁気ループを通って流れる電流が反射する最小にある反射最小点から、およそ90度又はおよそ270度の電気角度位置を含むことを特徴とする、請求項1に記載の複合ループアンテナ。
  10. 10
    磁気ループの第1部分の第1幅は、磁気ループの第2部分の第2幅より長い又は短いことを特徴とする、請求項1に記載の複合ループアンテナ。
  11. 11
    磁気ループに沿った容量性ギャップの位置の調整は、アンテナのインピーダンスを調整することを特徴とする、請求項1に記載の複合ループアンテナ。
  12. 12
    マルチバンド複合ループアンテナであって、該マルチバンド複合ループアンテナは:第1平面に置かれ且つ磁界を作る磁気ループであって、磁気ループの第1部分は、第1周波数帯域で磁界に直交する第1電界を放射するように構成される、磁気ループ;第1平面に置かれ且つ第1電気トレースを介して磁気ループに結合されるラジエーター供給であって、該ラジエーター供給は、第1周波数帯域で磁気ループの第1部分と同相で共振するように構成される、ラジエーター供給;及び 第1平面に置かれる電界ラジエーターであって、該電界ラジエーターは、第1平面より下の第2平面に位置する第2電気トレースを介して磁気ループに結合され、電界ラジエーターは、ラジエーター供給に隣接して位置付けられ、容量性ギャップによってラジエーター供給から分離され、電界ラジエーターは、第2周波数帯域で、及び磁界に直交する第2電界を放射するように構成され、ここで、アンテナの合計の誘導リアクタンスは、合計の容量リアクタンスに実質的に一致する、電界ラジエーターを含むことを特徴とする、マルチバンド複合ループアンテナ。
  13. 13
    電界ラジエーター及びラジエーター供給は、磁気ループの内部に位置することを特徴とする、請求項12に記載のマルチバンド複合ループアンテナ。
  14. 14
    電界ラジエーター及びラジエーター供給は、磁気ループの外部に位置することを特徴とする、請求項12に記載のマルチバンド複合ループアンテナ。
  15. 15
    第1電気トレースは、接続点で磁気ループを結合し、該接続点は、磁気ループの駆動点、又は磁気ループを通って流れる電流が反射する最小にある反射最小点から、およそ90度又はおよそ270度の電気角度位置を含むことを特徴とする、請求項12に記載のマルチバンド複合ループアンテナ。
  16. 16
    第2電気トレースは、接続点で磁気ループに結合し、該接続点は、磁気ループの駆動点、又は磁気ループを通って流れる電流が反射する最小にある反射最小点から、およそ90度又はおよそ270度の電気角度位置を含むことを特徴とする、請求項12に記載のマルチバンド複合ループアンテナ。
  17. 17
    磁気ループの第1部分の第1幅は、磁気ループの第2部分の第2幅より長い又は短いことを特徴とする、請求項12に記載のマルチバンド複合ループアンテナ。
  18. 18
    容量性ギャップは、容量リアクタンスをアンテナの合計の容量リアクタンスに加え、容量性ギャップの位置の調整は、アンテナのインピーダンスを調整することを特徴とする、請求項12に記載のマルチバンド複合ループアンテナ。
  19. 19
    マルチバンド複合ループアンテナであって、該マルチバンド複合ループアンテナは:第1平面上に置かれる且つ磁界を生じさせる磁気ループであって、該磁気ループは、下流部分と上流部分を含み、該下流部分は、磁気ループの下流部分を容量的に供給する容量性ギャップによって上流部分から分離され、上流部分は、第1周波数帯域で及び磁界に直交する第1電界を放射するように構成され、容量性ギャップは、アンテナの合計の容量リアクタンスに第1容量リアクタンスを加える、磁気ループ;及び 第1平面上に置かれた電界ラジエーターであって、該電界ラジエーターは、電気トレースを介して磁気ループに結合され、磁気ループの上流部分及び下流部分に結合した電界ラジエーターは、第2周波数帯域で磁界に直交する第2電界を放射するように構成され、電界ラジエーターは、第2周波数帯域で磁気ループの上流部分及び下流部分と同相で共振し、アンテナの合計の誘導リアクタンスは、アンテナの合計の容量リアクタンスと実質的に一致する、電界ラジエーターを含むことを特徴とする、マルチバンド複合ループアンテナ。
  20. 20
    電界ラジエーターは磁気ループの内部に位置付けられことを特徴とする、請求項19に記載のマルチバンド複合ループアンテナ。
  21. 21
    電気トレースは、接続点で磁気ループに結合し、該接続点は、磁気ループの駆動点、又は磁気ループを通って流れる電流が反射する最小にある反射最小点から、およそ90度又はおよそ270度の電気角度位置を含むことを特徴とする、請求項19に記載のマルチバンド複合ループアンテナ。
  22. 22
    磁気ループの下流部分の第1部分の第1幅は、磁気ループの下流部分の第2部分の第2幅より長い又は短いことを特徴とする、請求項19に記載のマルチバンド複合ループアンテナ。
  23. 23
    容量性ギャップは、アンテナの合計の容量リアクタンスに容量リアクタンスを加え、容量性ギャップの位置の調整は、アンテナのインピーダンスを調整することを特徴とする、請求項19に記載のマルチバンド複合ループアンテナ。
  24. 24
    下流部分は、第1平面上の第1部分及び第1平面上の第2部分に分離され、第1部分を第2部分に結合させる第1平面から離れて伸びる3次元ワイヤーを含むことを特徴とする、請求項19に記載のマルチバンド複合ループアンテナ。
  25. 25
    下流部分は、第1平面上の第1部分、第1平面上の第2部分、第1部分を第2部分に結合させる第2平面上の第3部分に分離されることを特徴とする、請求項19に記載のマルチバンド複合ループアンテナ。
  26. 26
    第3部分の幅及び長さは、アンテナを調整するために使用されることを特徴とする、請求項25に記載のマルチバンド複合ループアンテナ。
  27. 27
    第3部分の物理的形状は、アンテナの合計の誘導リアクタンスにインダクタンスを加えるために使用されることを特徴とする、請求項25に記載のマルチバンド複合ループアンテナ。
Independent claims27