JP2017191106A

Method for monitoring electrical power usage in structure

Abstract

Problem to be solved.To monitor an electric power usage situation in a building by using an electric power monitoring system. A step of calibrating a power monitoring system having one or more main power lines that power a first load in a building, said one or more of the main power lines. The calibrating step and the measurement of the first calibration data and the first unprocessed current, in which the first unprocessed current and the first calibration data are generated while calibrating the power monitoring system. The step of storing the value, the step of measuring the second unprocessed current of the one or more main power lines, the step of calculating the first measured current, and the step of displaying the first measured current are displayed. Includes steps. [Selection diagram] Fig. 22

JP2017191106A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 23

Term

Projected expiry 1 June 2037.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Published
  4. Today
  5. Projected expiry

19 claims: 2 independent, 17 dependent

  1. 1
    電力モニタリングシステムを用いて建造物における電力使用状況をモニタするための方法であって、 前記建造物は、前記建造物内の第1の負荷に電力を供給する1つまたは複数の主要な電力線を有し、 前記電力モニタリングシステムを較正する工程であって、ここにおいて、前記1つまたは複数の主要な電力線の第1の未処理の電流および第1の較正データが、前記電力モニタリングシステムを較正している間に生成される、工程と 前記第1の較正データおよび前記第1の未処理の電流の測定値を格納する工程と、 前記1つまたは複数の主要な電力線の第2の未処理の電流を測定する工程と、 第1の測定電流を計算する工程と、 前記第1の測定電流を表示する工程とを含む、方法。
  2. 2
    前記第1の測定電流を計算する工程は、 前記第2の未処理の電流が第1の未処理の電流の第1の既定量よりも小さくない場合、前記電力モニタリングシステムの第1の再較正を実行し、当該再較正を実行する工程は、 前記電力モニタリングシステムを較正する工程であって、ここにおいて、前記1つまたは複数の主要な電力線の第3の未処理の電流および第2の較正データが前記電力モニタリングシステムの第1の再較正を実行している間に生成される、工程と、 前記第2の較正データおよび前記第3の未処理の電流の測定値を格納する工程と、 前記第2の較正データを用いて前記第1の測定電流を計算する工程と、を含み、 前記第2の未処理の電流が第1の未処理の電流の第1の既定量よりも小さい場合は、前記第1の較正データを用いて前記第1の測定電流を計算する、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記第1の既定量は約1%である、請求項2に記載の方法。
  4. 4
    前記第1の既定量は約5%である、請求項2に記載の方法。
  5. 5
    前記第1の既定量は約10%である、請求項2に記載の方法。
  6. 6
    前記第1の既定量は約25%である、請求項2に記載の方法。
  7. 7
    第4の未処理の電流を測定する工程と、 第2の測定電流を計算する工程と、 前記第2の測定電流を表示する工程と、をさらに含む、請求項2から請求項6のいずれかに記載の方法。
  8. 8
    前記第1の測定電流を表示する工程は、表示デバイスに前記第1の測定電流および前記第2の測定電流を表示する工程を含む、請求項7に記載の方法。
  9. 9
    前記第2の測定電流を計算する工程は、 前記第3の未処理の電流が第1の未処理の電流の第2の既定量もしくは第2の未処理の電流よりも小さくない場合、前記電力モニタリングシステムの第2の再較正を行い、当該再較正を行う工程は、 前記電力モニタリングシステムを較正する工程であって、ここにおいて、前記1つまたは複数の主要な電力線の第5の未処理の電流および第3の較正データが前記電力モニタリングシステムの第2の再較正を実行している間に作成される、工程と、 前記第3の較正データおよび前記第5の未処理の電流の測定値を格納する工程と、 前記第3の較正データを用いて前記第2の測定電流を計算する工程と、を含み、 前記第3の未処理の電流が第1の未処理の電流の第2の既定量もしくは第2の未処理の電流よりも小さい場合は、前記第1の較正データもしくは前記第2の較正データを用いて前記第2の測定電流を計算する、 請求項7または請求項8に記載の方法。
  10. 10
    前記第2の既定量は約1%である、請求項9に記載の方法。
  11. 11
    前記第2の既定量は約5%である、請求項9に記載の方法。
  12. 12
    前記第2の既定量は約10%である、請求項9に記載の方法。
  13. 13
    前記第2の既定量は約25%である、請求項9に記載の方法。
  14. 14
    前記電力モニタリングシステムを較正する工程は、 前記建造物の第1の位相電線に前記電力モニタリングシステムのコンピュータデバイスを差し込み、 前記建造物の第2の位相電線に前記電力モニタリングシステムの較正デバイスを差し込む、各工程を含み、 前記建造物の第1の位相電線は、前記建造物の第2の位相電線とは異なる、請求項1から請求項13のいずれかに記載の方法。
  15. 15
    前記電力モニタリングシステムを較正する工程は、前記電力モニタリングシステムの検知デバイスの各電流センサにおける第1の電流の第1の振幅および第1の位相を決定する工程をさらに含む、請求項14に記載の方法。
  16. 16
    前記電力モニタリングシステムを較正する工程は、 前記コンピュータデバイスの第1の負荷を前記第1の位相電線に結合する工程と、 前記電力モニタリングシステムの前記検知デバイスの各電流センサにおける第2の電流の第2の振幅および第2の位相を決定する工程とをさらに含む、請求項15に記載の方法。
  17. 17
    前記電力モニタリングシステムを較正する工程は、 前記コンピュータデバイスの第2の負荷を前記第2の位相電線に結合する工程と、 前記電力モニタリングシステムの前記検知デバイスの各電流センサにおける第3の電流の第3の振幅および第3の位相を決定する工程とをさらに含む、請求項16に記載の方法。
  18. 18
    前記電力モニタリングシステムを較正する工程は、前記電力モニタリングシステムの検知デバイスの各電流センサの前記第1の振幅、前記第1の位相、前記第2の振幅、前記第2の位相、前記第3の振幅および前記第3の位相を少なくとも部分的に使用して較正係数を決定する工程をさらに含む、請求項17に記載の方法。
  19. 19
    前記電力モニタリングシステムを較正する工程は、前記較正係数、前記第1の未処理の電流振幅および前記第1の未処理の電流の位相に基づいて、前記第1の較正データを決定する工程をさらに含む、請求項18に記載の方法。
Independent claims19