JP2017138317A

Methods and systems for monitoring sport ball motion

Abstract

Problem to be solved.To provide a method capable of an exercising individual to visualize his / her exercise and provide the individual with quick, accurate and insightful information.

Solution.In a method of monitoring a ball used for movement, a sensor module 102 connected to the ball is used to detect the movement of the ball 108 at a first time point, and the movement of the ball is a predetermined activation movement. In response to the determination that the movement of the ball corresponds to the predetermined activation movement, the sensor module enters the activated state, and the activated sensor module is used to perform the above-mentioned at the second time point. Includes detecting the movement of the ball. [Selection diagram] Fig. 2

JP2017138317A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 35

Term

10.4 yearsto projected expiry

Projected expiry 13 February 2037, counted from filing; an application has no term until it is granted.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Published
  4. Today
  5. Projected expiry

20 claims: 3 independent, 17 dependent

  1. 1
    運動に用いるボールのスピードを測定する方法であって、 前記ボールに接続されたセンサモジュールを用いて、加速度データを感知することと、 前記加速データに基づき、前記ボールが受ける抵抗力を測定することと、 前記抵抗力を、ボールのスピードの関数として抵抗を表す抵抗特性と比較することと、ここで、前記抵抗特性は、経験的なデータに基づくものであり、 前記比較に基づき、前記ボールのスピードを測定することとを含む、前記方法。
  2. 2
    前記センサモジュールは、加速度センサを含み、前記加速度データは、前記加速度センサにより感知される、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記加速度データは、前記センサモジュールにより感知された加速度の大きさを表したものを含む、請求項1に記載の方法。
  4. 4
    前記加速度データを感知するときに、前記ボールが自由飛行中であると判断することをさらに含む請求項1に記載の方法。
  5. 5
    前記ボールのスピードに基づく出力を提供することをさらに含む請求項1に記載の方法。
  6. 6
    前記出力は、個人の特徴と共に前記ボールのスピードを表示することである、請求項5に記載の方法。
  7. 7
    前記出力は、運動量と共に前記ボールのスピードを表示することである、請求項5に記載の方法。
  8. 8
    前記出力を提供することは、ディスプレイ装置に前記スピードを表すデータを送信することを含む、請求項5に記載の方法。
  9. 9
    前記ディスプレイ装置は、携帯電話である、請求項8に記載の方法。
  10. 10
    運動に用いるボールが移動した距離を測定する方法であって、 前記ボールに接続されたセンサモジュールを用いて、前記ボールが自由飛行中であると判断することと、 前記センサモジュールを用いて、自由飛行中の前記ボールの状態を測定することと、 飛行中の前記ボールの前記状態に基づき、前記ボールの飛行の軌道モデルを測定することと、 前記軌道モデルに基づき、前記ボールが移動した距離を測定することと、 前記ボールの前記飛行に関連する個人の特徴を記録し、前記特徴を前記ボールが移動した距離を表すデータと関連付けて保存することとを含む方法。
  11. 11
    自由飛行中の前記ボールのスピードを測定することと、 前記ボールの飛び出し角度を測定することと、 前記ボールの回転面を判断することと、 前記ボールの回転速度を測定することとをさらに含み、 自由飛行中の前記ボールの前記状態は、前記ボールのスピード、飛び出し角度、回転面、及び回転速度を含む、請求項10に記載の方法。
  12. 12
    前記ボールのスピードを測定することは、 前記センサモジュールを用いて、加速度データを感知することと、 前記加速度データに基づいて、前記ボールが受ける抵抗力を測定することと、 前記抵抗力を、ボールのスピードの関数として抵抗を表す抵抗特性と比較することと、 前記比較に基づき、前記ボールのスピードを測定することとを含む、請求項11に記載の方法。
  13. 13
    前記ボールが移動した距離に基づく出力を提供することをさらに含む請求項10に記載の方法。
  14. 14
    前記出力は、個人の特徴と共に前記ボールが移動した距離を表示することである、請求項13に記載の方法。
  15. 15
    前記出力は、運動量と共に前記ボールが移動した距離を表示することである、請求項13に記載の方法。
  16. 16
    前記出力を提供することは、ディスプレイ装置に前記ボールが移動した距離を表すデータを送信することを含む、請求項13に記載の方法。
  17. 17
    前記ボールのスピードは、メモリモジュールに記録される、請求項1に記載の方法。
  18. 18
    前記ボールの前記スピードを、以前に記録した前記ボールのスピードと比較することと、 前記比較に基づき、前記運動中の個人へフィードバックを提供することとをさらに含む請求項17に記載の方法。
  19. 19
    前記状態が第1の状態であり、前記センサモジュールの第1の記憶場所に前記第1の状態を保存することと、 前記ボールが移動した距離が第1の距離であり、前記センサモジュールの前記第1の記憶場所に、前記ボールが移動した前記第1の距離を保存することと、 前記センサモジュールの第2の記憶場所に第2の状態を保存することと、 前記センサモジュールの第2の記憶場所に前記ボールが移動した第2の距離を保存することとをさらに含み、 前記第2の状態及び前記ボールが移動した前記第2の距離は、2つの異なる時間で測定される、請求項10に記載の方法。
  20. 20
    前記第1の状態と前記第2の状態との比較及び前記ボールが移動した前記第1の距離と前記ボールが移動した前記第2の距離との比較の出力を提供し、前記個人にフィードバックを提供することをさらに含む請求項19に記載の方法。
Independent claims20