JP2017009586A

Use of full width array imaging sensor to measure real time film thicknesses on film manufacturing equipment

Abstract

Problem to be solved.To provide a compact and low-cost spectrophotometer for in-line color output and / or thickness measurement. A detection system 300 comprises a lighting device 301 that emits a light beam onto a film 302A deposited on a substrate surface, and a substrate surface via a reflectance distribution type lens 304 and a linear variable filter 306. By configuring the linear sensor 308 to receive the reflected light from the film 302A deposited on it, it becomes a spectrophotometer, and the thickness of the film is determined based on the spectral reflectance of the film received from the linear sensor. Including configuring the processor of. [Selection diagram] Fig. 3B

JP2017009586A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 8

Term

Projected expiry 31 May 2036.

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10 claims: 2 independent, 8 dependent

  1. 1
    分光光度計によってフィルムの厚さの分析を提供するための方法において、 基材表面上に蒸着したフィルムに光ビームを放射する照明装置を構成することであって、前記照明装置が前記基材表面に隣接して配置されている、構成することと、 屈折率分布型レンズ及び線形可変フィルタを介して前記基材表面上に前記蒸着したフィルムからの反射光を受光するようにリニアセンサを構成することであって、前記リニアセンサが基材に隣接して配置されており、前記屈折率分布型レンズが、前記基材表面から反射する光ビームの光路に配置され、前記基材表面と線形可変フィルタとの間に配置されており、前記線形可変フィルタが、前記基材表面から反射する光の光路に配置され、前記リニアセンサと前記屈折率分布型レンズとの間に配置されている、構成することと、 前記リニアセンサから受信した前記フィルムの分光反射率に基づいて前記フィルムの厚さを判定するためのプロセッサを構成することとを備え、 前記線形可変フィルタが、バンドパスコーティングを有する光学フィルタであり、前記バンドパスコーティングの特性が、前記線形可変フィルタの長さにわたって線形的に前記線形可変フィルタの中心波長をシフトするように前記線形可変フィルタの長さにわたって変化する、方法。
  2. 2
    前記線形可変フィルタと前記リニアセンサとの間に間隙を設けることをさらに備える、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記リニアセンサが全幅アレイイメージセンサである、請求項1に記載の方法。
  4. 4
    前記リニアセンサがイメージセンサチップである、請求項1に記載の方法。
  5. 5
    命令を実行するように前記プロセッサを構成することをさらに備え、前記命令が、 前記分光反射率に基づいて所定の厚さ値と前記フィルムの厚さを比較することと、 前記フィルムの厚さと前記所定の厚さとの差異が所定の許容値よりも大きい場合に、調整後の蒸着パラメータを定義するために少なくとも1つの蒸着パラメータを調整することとを備える、請求項1に記載の方法。
  6. 6
    前記フィルムが第1のフィルムを備え、前記方法が、 前記第1のフィルム上に配置された第2のフィルムにおいて光ビームを放射するように第2の照明装置を構成することと、 第2の屈折率分布型レンズ及び第2の線形可変フィルタを介して前記第1のフィルム上に配置された前記第2のフィルムからの反射光を受光するように第1のリニアセンサとは異なる位置に第2のリニアセンサを構成することであって、前記第2のリニアセンサが前記基材に隣接して配置されており、前記第2の屈折率分布型レンズが、前記第1のフィルムの表面からの反射光の光路に配置され、前記第1のフィルムの表面と第2の線形可変フィルタとの間に配置され、前記第2の線形可変フィルタが、前記第1のフィルムの表面から反射した光ビームの光路に配置され、前記第2のリニアセンサと前記第2の屈折率分布型レンズとの間に配置されている、構成することと、 前記第2のリニアセンサから受信した前記第2のフィルムの分光反射率に基づいて前記第2のフィルムの厚さを判定するように前記プロセッサを構成することとをさらに備え、 前記第2の線形可変フィルタが、バンドパスコーティングを有する光学フィルタであり、前記バンドパスコーティングの特性が、前記第2の線形可変フィルタの長さにわたって線形的に前記第2の線形可変フィルタの中心波長をシフトするように前記第2の線形可変フィルタの長さにわたって変化する、請求項1に記載の方法。
  7. 7
    命令を実行するように前記プロセッサを構成することをさらに備え、前記命令が、 前記分光反射率に基づいて所定の厚さ値と前記第2のフィルムの厚さを比較することと、 前記第2のフィルムの厚さと前記所定の厚さの値との差異が所定の許容値よりも大きい場合、少なくとも1つの蒸着パラメータを調整することとを備える、請求項6に記載の方法。
  8. 8
    感光体を製造する方法において、 少なくとも1つのフィルム蒸着ステーションを備えるフィルム蒸着システムを介して基材搬送速度で基材を移動させることと、 液体量が蒸着速度及び蒸着量によって画定される前記液体を前記基材上に蒸着するために前記少なくとも1つのフィルム蒸着ステーションを起動することと、 前記液体から前記基材上に第1の層を形成することと、 インライン分光光度計に光を提供し、前記基材及び前記第1の層のうちの少なくとも一方を表す分光応答データを取得することであって、前記光が、前記第1の層の表面及び前記基材の表面のうちの少なくとも一方から反射されるか又は前記第1の層及び前記基材のうちの少なくとも一方を通って透過される、提供し取得することと、 少なくとも1つの電子プロセッサを使用し且つ分光光度計データに基づいて前記基材及び前記第1の層のうちの少なくとも一方の厚さを判定することと、 少なくとも1つの電子プロセッサを使用して所定の厚さ値と前記測定された厚さ値を比較することと、 前記基材搬送速度、前記蒸着速度及び前記蒸着量のうちの少なくとも1つを調整することとを備える、請求項1に記載の方法。
  9. 9
    感光体の組み立て中に分光光度計を使用して蒸着したフィルムの厚さデータを取得するためのシステムにおいて、 表面から反射した又は基材及び前記基材上に蒸着した層のうちの少なくとも一方の表面を通って透過した光の分光応答測定値を取得するように構成された分光光度計と、 前記分光光度計に通信可能に接続され、且つ、 少なくとも1つの電子プロセッサを使用し且つ分光光度計データに基づいて前記基材及び前記層のうちの少なくとも一方の厚さを判定し、 少なくとも1つの電子プロセッサを使用して所定の厚さ値と前記測定された厚さ値を比較するように構成された少なくとも1つの電子プロセッサと、 所定の基材搬送速度で前記基材を提供するための基材搬送装置と、 前記少なくとも1つの電子プロセッサに通信可能に接続され、且つ、蒸着速度及び蒸着量のうちの少なくとも一方によって前記基材上に前記層を蒸着するように構成された層蒸着ステーションとを備える、システム。
  10. 10
    前記少なくとも1つの電子プロセッサが、前記蒸着速度及び前記蒸着量のうちの少なくとも一方を調整するために前記層蒸着ステーションを制御するようにさらに構成されている、請求項9に記載のシステム。
Independent claims10