JP2016519082A

Alkyl-amine harmine derivatives for promoting bone growth

Abstract

In one embodiment, the invention provides a compound of formula I, as well as salts, hydrates and isomers thereof. In another embodiment, the invention comprises a method of promoting bone formation in a subject in need of bone formation by administering to the subject a therapeutically effective amount of a compound of formula I, formula II or formula III, as well as. A method for treating kidney disease and cancer using a compound of formula I, formula II or formula III is provided.

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  1. 1
    式I (上式中、Wは、CR 3a 及びNから選ばれ、ここで、Nは、場合により、対応するN-オキシドに酸化されていてよく、 Xは、CR 3b 及びNから選ばれ、ここで、Nは、場合により、対応するN-オキシドに酸化されていてよく、 Yは、CR 3c 及びNから選ばれ、ここで、Nは、場合により、対応するN-オキシドに酸化されていてよく、 Zは、CR 3d 及びNから選ばれ、ここで、Nは、場合により、対応するN-オキシドに酸化されていてよく、 R N は、NR 6 R 7 、ヘテロサイクリル及びヘテロアリールからなる群より選ばれ、ここで、ヘテロサイクリル及びヘテロアリールは約5~約10個の環原子を含み、その少なくとも1つは窒素であり、そしてR N 中のNは、場合により、対応するN-オキシドに酸化されていてよく、 各R 1a 、R 1b 及びR 1c は、独立して、H、メチル及びエチルから選ばれ、ここで、-C(R 1a ) 2 -[C(R 1b ) 2 ] q -[C(R 1c ) 2 ] t -基中の炭素原子の総数は6を超えず、 各R 2 、R 3a 、R 3b 、R 3c 及びR 3d は、独立して、H、ハロゲン、C 1-6 アルキル、C 1-6 ハロアルキル、C 2-6 アルケニル、C 2-6 アルキニル、C 1-6 アルコキシ、C 1-6 ハロアルコキシ、アリールオキシ、C 1-6 アルキル-OH、-OR 4 、-C 0-6 アルキル-NR 4 R 5 、-SR 4 、-C(O)R 4 、-C 0-6 アルキル-C(O)OR 4 、-C(O)NR 4 R 5 、-N(R 4 )C(O)R 5 、-N(R 4 )C(O)OR 5 、-N(R 4 )C(O)NR 4 R 5 、-OP(O)(OR 4 ) 2 、-S(O) 2 OR 4 、-S(O) 2 NR 4 R 5 、-CN、シクロアルキル、ヘテロシクロアルキル、アリール及びヘテロアリールからなる群より選ばれ、 或いは、隣接する原子上にある2つのR 2 基はそれらが結合している原子と組み合わされて、シクロアルキル、ヘテロシクロアルキル、アリール及びヘテロアリールからなる群より選ばれる要素を形成することができ、そして、 各R 4 、R 5 、R 6 及びR 7 は、独立して、H、C 1-6 アルキル及びC 1-6 アルキル-OHからなる群より選ばれ、 符号qは、0~4の整数であり、そして 符号tは、0~4の整数であり、 但し、W、X、Y及びZのうちの1つより多くが、N又は対応するN-オキシドであることはなく、 但し、 a)q及びtの合計が1であり、そして、 b)存在するならば、R 6 又はR 7 のいずれかがH又はC 1-6 アルキルであるときには、R 1a 及びR 1b の少なくとも1つはH以外であり、 但し、 q及びtの合計が2であるときには、 a)R 2 はH以外であり、そして b)存在するならば、R 6 及びR 7 の少なくとも1つは、H又はメチル以外である)の化合物、その塩、水和物、プロドラッグ又は異性体。
  2. 2
    下記構造 (上式中、R 2 は、H、C 1-6 アルコキシ、-OH及びC 1-6 アルキル-OHからなる群より選ばれ、 R 3a 及びR 3b は、独立して、H、ハロ、C 1-6 アルコキシ、-OHからなる群より選ばれ、そして R 3d は、H、C 1-6 アルキル及びC 1-6 ハロアルキルからなる群より選ばれる)を有する、請求項1記載の化合物、又は、その塩、水和物又は異性体。
  3. 3
    R 2 は、H及びメトキシからなる群より選ばれ、そして R 3a 、R 3b 及びR 3d は、Hである、請求項2記載の化合物、又は、その塩、水和物又は異性体。
  4. 4
    R 2 は、メトキシ及び-OHからなる群より選ばれ、そして R 3d は、メチル及びトリフルオロメチルからなる群より選ばれる、請求項2記載の化合物、又は、その塩、水和物又は異性体。
  5. 5
    R 3a は、Hであり、そして R 3b は、F、-OH及びメトキシからなる群より選ばれる、請求項4記載の化合物、又は、その塩、水和物又は異性体。
  6. 6
    R 3a 及びR 3b は、Hである、請求項4記載の化合物、又は、その塩、水和物、プロドラッグ又は異性体。
  7. 7
    Z位におけるNは対応するN-オキシドに酸化されている、請求項6記載の化合物、又は、その塩、水和物又は異性体。
  8. 8
    R 3a は、F及び-OHからなる群より選ばれ、そして R b は、Hである、請求項4記載の化合物、又は、その塩、水和物又は異性体。
  9. 9
    下記構造:(上式中、R 2 はH、C 1-6 アルコキシ、-OH及びC 1-6 アルキル-OHからなる群より選ばれ、 R 3b 及びR 3c は、独立して、H、ハロ、C 1-6 アルコキシ、-OHからなる群より選ばれ、そして R 3d は、H、C 1-6 アルキル及びC 1-6 ハロアルキルからなる群より選ばれる)を有する、請求項1記載の化合物、又は、その塩、水和物又は異性体。
  10. 10
    R 2 は、メトキシであり、 R 3d は、メチルであり、そして R 3b 及びR 3c は、Hである、請求項9記載の化合物、又は、その塩、水和物又は異性体。
  11. 11
    下記構造 (上式中、R 2 は、H、C 1-6 アルコキシ、-OH及びC 1-6 アルキル-OHからなる群より選ばれ、 R 3a 及びR 3c は、独立して、H、ハロ、C 1-6 アルコキシ、-OHからなる群より選ばれ、そして R 3d は、H、C 1-6 アルキル及びC 1-6 ハロアルキルからなる群より選ばれる)を有する、請求項1記載の化合物、又は、その塩、水和物又は異性体。
  12. 12
    R 2 は、メトキシであり、 R 3d は、メチルであり、そして R 3a 及びR 3c は、Hである、請求項1記載の化合物、又は、その塩、水和物又は異性体。
  13. 13
    下記構造 (上式中、Zは、C-H及びNから選ばれ、 R 2 は、H及びメトキシからなる群より選ばれ、そして R 3a 、R 3b 及びR 3c は、Hである)を有する、請求項1記載の化合物、又は、その塩、水和物又は異性体。
  14. 14
    ZはNであり、そしてR 2 はHである、請求項13記載の化合物、又は、その塩、水和物又は異性体。
  15. 15
    下記構造 (上式中、R 2 は、-OH、C 1-6 アルコキシ及びアリールオキシからなる群より選ばれ、そして R 3d は、C 1-6 アルキル、アリール及びヘテロアリールからなる群より選ばれる)を有する、請求項1記載の化合物、又は、その塩、水和物又は異性体。
  16. 16
    R 2 は、-OH及びメトキシから選ばれ、そして R 3d は、4-メトキシフェニル、1,2,3-トリアゾリル、1,2,4-オキサジアゾリル及び1,3,4-オキサジアゾリルからなる群より選ばれる、請求項15記載の化合物、又は、その塩、水和物又は異性体。
  17. 17
    R 2 は、フェノキシ、(4-メチル)フェノキシ、(4-メトキシ)フェノキシ、(4-クロロ)フェノキシ及び(3,4-ジクロロ)フェノキシからなる群より選ばれ、そして R 3d は、メチルである、請求項15記載の化合物、又は、その塩、水和物又は異性体。
  18. 18
    符号q及び符号tは0である、請求項1~17のいずれか1項記載の化合物。
  19. 19
    符号qは0であり、そして符号tは1である、請求項1~17のいずれか1項記載の化合物。
  20. 20
    符号qは1であり、そして符号tは0である、請求項1~17のいずれか1項記載の化合物。
  21. 21
    符号q及び符号tは1である、請求項1~17のいずれか1項記載の化合物。
  22. 22
    基-C(R 1a ) 2 -[C(R 1b ) 2 ] q -[C(R 1c ) 2 ] t -は からなる群より選ばれる、請求項1~17のいずれか1項記載の化合物、又は、その塩、水和物又は異性体。
  23. 23
    基-C(R 1a ) 2 -[C(R 1b ) 2 ] q -[C(R 1c ) 2 ] t -は からなる群より選ばれる、請求項22記載の化合物、又は、その塩、水和物又は異性体。
  24. 24
    基-C(R 1a ) 2 -[C(R 1b ) 2 ] q -[C(R 1c ) 2 ] t -は からなる群より選ばれる、請求項22記載の化合物、又は、その塩、水和物又は異性体。
  25. 25
    9-(2-(ジメチルアミノ)プロピル)-9H-ピリド[3,4-b]インドール-7-オール、 9-(2-(ジメチルアミノ)プロピル)-1-メチル-9H-ピリド[3,4-b]インドール-7-オール、 N,N-ジメチル-1-(9H-ピリド[3,4-b]インドール-9-イル)プロパン-2-アミン、 1-(7-メトキシ-9H-ピリド[3,4-b]インドール-9-イル)-N,N-ジメチルプロパン-2-アミン、 1-(2-メトキシ-9H-カルバゾール-9-イル)-N,N-ジメチルプロパン-2-アミン、 4-(3-(7-メトキシ-1-メチル-9H-ピリド[3,4-b]インドール-9-イル)プロピル)モルホリン、 N,N-ジエチル-3-(7-メトキシ-1-メチル-9H-ピリド[3,4-b]インドール-9-イル)プロパン-1-アミン、 7-メトキシ-1-メチル-9-(3-(ピペラジン-1-イル)プロピル)-9H-ピリド[3,4-b]インドール、 2-(7-メトキシ-1-メチル-9H-ピリド[3,4-b]インドール-9-イル)-N,N-ジメチルプロパン-1-アミン、 N,N-ジエチル-2-(7-メトキシ-1-メチル-9H-ピリド[3,4-b]インドール-9-イル)プロパン-1-アミン、 7-メトキシ-1-メチル-9-(2-(ピペラジン-1-イル)エチル)-9H-ピリド[3,4-b]インドール、 4-(2-(7-メトキシ-1-メチル-9H-ピリド[3,4-b]インドール-9-イル)エチル)モルホリン、 4-(2-(7-メトキシ-1-メチル-9H-ピリド[3,4-b]インドール-9-イル)プロピル)モルホリン、 7-メトキシ-1-メチル-9-(1-(ピペリジン-1-イル)プロパン-2-イル)-9H-ピリド[3,4-b]インドール、 9-(2-(4H-1,2,4-トリアゾール-3-イル)エチル)-7-メトキシ-1-メチル-9H-ピリド[3,4-b]インドール、 2-(2-(7-メトキシ-1-メチル-9H-ピリド[3,4-b]インドール-9-イル)エチル)-1,3,4-オキサジアゾール、 5-(2-(7-メトキシ-1-メチル-9H-ピリド[3,4-b]インドール-9-イル)エチル)-1,2,4-オキサジアゾール、 9-(2-(1H-1,2,4-トリアゾール-1-イル)エチル)-7-メトキシ-1-メチル-9H-ピリド[3,4-b]インドール、 9-(3-(4H-1,2,4-トリアゾール-3-イル)プロピル)-7-メトキシ-1-メチル-9H-ピリド[3,4-b]インドール、 2-(3-(7-メトキシ-1-メチル-9H-ピリド[3,4-b]インドール-9-イル)プロピル)-1,3,4-オキサジアゾール、 5-(3-(7-メトキシ-1-メチル-9H-ピリド[3,4-b]インドール-9-イル)プロピル)-1,2,4-オキサジアゾール、及び、 9-(3-(1H-1,2,4-トリアゾール-1-イル)プロピル)-7-メトキシ-1-メチル-9H-ピリド[3,4-b]インドール、からなる群より選ばれる、請求項1記載の化合物、又は、その塩、水和物又は異性体。
  26. 26
    請求項1~25のいずれか1項記載の化合物のギ酸塩。
  27. 27
    請求項1~25のいずれか1項記載の化合物のクエン酸塩。
  28. 28
    請求項1~25のいずれか1項記載の化合物の塩酸塩。
  29. 29
    請求項1~25のいずれか1項記載の化合物のプロドラッグ。
  30. 30
    請求項1~28のいずれか1項記載の化合物及び医薬上許容される賦形剤を含む、医薬組成物。
  31. 31
    式II (上式中、Wは、CR 3a 及びNから選ばれ、ここで、Nは、場合により、対応するN-オキシドに酸化されていてよく、 Xは、CR 3b 及びNから選ばれ、ここで、Nは、場合により、対応するN-オキシドに酸化されていてよく、 Yは、CR 3c 及びNから選ばれ、ここで、Nは、場合により、対応するN-オキシドに酸化されていてよく、 Zは、CR 3d 及びNから選ばれ、ここで、Nは、場合により、対応するN-オキシドに酸化されていてよく、 R N は、NR 6 R 7 、ヘテロサイクリル及びヘテロアリールからなる群より選ばれ、ここで、ヘテロサイクリル及びヘテロアリールは約5~約10個の環原子を含み、その少なくとも1つは窒素であり、そしてR N 中のNは、場合により、対応するN-オキシドに酸化されていてよく、 R 1 は、-C 1-6 アルキルであり、 各R 2 、R 3a 、R 3b 、R 3c 及びR 3d は、独立して、H、ハロゲン、C 1-6 アルキル、C 1-6 ハロアルキル、C 2-6 アルケニル、C 2-6 アルキニル、C 1-6 アルコキシ、C 1-6 ハロアルコキシ、C 1-6 アルキル-OH、-OR 4 、-C 0-6 アルキル-NR 4 R 5 、-SR 4 、-C(O)R 4 、-C 0-6 アルキル-C(O)OR 4 、-C(O)NR 4 R 5 、-N(R 4 )C(O)R 5 、-N(R 4 )C(O)OR 5 、-N(R 4 )C(O)NR 4 R 5 、-OP(O)(OR 4 ) 2 、-S(O) 2 OR 4 、-S(O) 2 NR 4 R 5 、-CN、シクロアルキル、ヘテロシクロアルキル、アリール及びヘテロアリールからなる群より選ばれ、 或いは、隣接する原子上にある2つのR 2 基はそれらが結合している原子と組み合わされて、シクロアルキル、ヘテロシクロアルキル、アリール及びヘテロアリールからなる群より選ばれる要素を形成することができ、そして 各R 4 、R 5 、R 6 及びR 7 は、独立して、H、C 1-6 アルキル及びC 1-6 アルキル-OHからなる群より選ばれる)の化合物、又は、その塩、水和物又は異性体の治療有効量を対象に対して投与して、対象において骨形成を促進させることを含む、それを必要する対象において、骨形成を促進させる方法。
  32. 32
    R 1 は、-C(R 1a ) 2 -[C(R 1b ) 2 ] q -[C(R 1c ) 2 ] t -であり、ここで、各R 1a 、R 1b 及びR 1c は、独立して、H、メチル及びエチルから選ばれ、そして基-C(R 1a ) 2 -[C(R 1b ) 2 ] q -[C(R 1c ) 2 ] t -中の炭素原子の総数は6を超えず、 符号qは0~4の整数であり、そして 符号tは0~4の整数であり、 但し、 a)q及びtの合計が1であり、そして b)存在するならば、R 6 又はR 7 のいずれかがH又はC 1-6 アルキルであるときに、 R 1a 及びR 1b の少なくとも1つはH以外であり、そして 但し、q及びtの合計が2であるときに、 a)R 2 はH以外であり、そして b)存在するならば、R 6 及びR 7 の少なくとも1つはH又はメチル以外である、請求項31記載の方法。
  33. 33
    前記化合物は 9-(2-(ジメチルアミノ)プロピル)-9H-ピリド[3,4-b]インドール-7-オール、 9-(2-(ジメチルアミノ)プロピル)-1-メチル-9H-ピリド[3,4-b]インドール-7-オール、 N,N-ジメチル-1-(9H-ピリド[2,3-b]インドール-9-イル)プロパン-2-アミン、 N,N-ジメチル-1-(9H-ピリド[3,4-b]インドール-9-イル)プロパン-2-アミン、 1-(9H-カルバゾール-9-イル)-N,N-ジメチルプロパン-2-アミン、 1-(7-メトキシ-9H-ピリド[3,4-b]インドール-9-イル)-N,N-ジメチルプロパン-2-アミン、 1-(2-メトキシ-9H-カルバゾール-9-イル)-N,N-ジメチルプロパン-2-アミン、 4-(3-(7-メトキシ-1-メチル-9H-ピリド[3,4-b]インドール-9-イル)プロピル)モルホリン、 N,N-ジエチル-3-(7-メトキシ-1-メチル-9H-ピリド[3,4-b]インドール-9-イル)プロパン-1-アミン、 7-メトキシ-1-メチル-9-(3-(ピペラジン-1-イル)プロピル)-9H-ピリド[3,4-b]インドール、 2-(7-メトキシ-1-メチル-9H-ピリド[3,4-b]インドール-9-イル)-N,N-ジメチルプロパン-1-アミン、 N,N-ジエチル-2-(7-メトキシ-1-メチル-9H-ピリド[3,4-b]インドール-9-イル)プロパン-1-アミン、 7-メトキシ-1-メチル-9-(2-(ピペラジン-1-イル)エチル)-9H-ピリド[3,4-b]インドール、 4-(2-(7-メトキシ-1-メチル-9H-ピリド[3,4-b]インドール-9-イル)エチル)モルホリン、 4-(2-(7-メトキシ-1-メチル-9H-ピリド[3,4-b]インドール-9-イル)プロピル)モルホリン、 7-メトキシ-1-メチル-9-(1-(ピペリジン-1-イル)プロパン-2-イル)-9H-ピリド[3,4-b]インドール、 9-(2-(4H-1,2,4-トリアゾール-3-イル)エチル)-7-メトキシ-1-メチル-9H-ピリド[3,4-b]インドール、 2-(2-(7-メトキシ-1-メチル-9H-ピリド[3,4-b]インドール-9-イル)エチル)-1,3,4-オキサジアゾール、 5-(2-(7-メトキシ-1-メチル-9H-ピリド[3,4-b]インドール-9-イル)エチル)-1,2,4-オキサジアゾール、 9-(2-(1H-1,2,4-トリアゾール-1-イル)エチル)-7-メトキシ-1-メチル-9H-ピリド[3,4-b]インドール、 9-(3-(4H-1,2,4-トリアゾール-3-イル)プロピル)-7-メトキシ-1-メチル-9H-ピリド[3,4-b]インドール、 2-(3-(7-メトキシ-1-メチル-9H-ピリド[3,4-b]インドール-9-イル)プロピル)-1,3,4-オキサジアゾール、 5-(3-(7-メトキシ-1-メチル-9H-ピリド[3,4-b]インドール-9-イル)プロピル)-1,2,4-オキサジアゾール、 9-(3-(1H-1,2,4-トリアゾール-1-イル)プロピル)-7-メトキシ-1-メチル-9H-ピリド[3,4-b]インドール、及び、 2-(7-メトキシ-1-メチル-9H-ピリド[3,4-b]インドール-9-イル)-N,N-ジメチルエタンアミン、又は、その塩、水和物又は異性体からなる群より選ばれる、請求項31記載の方法。
  34. 34
    式IIの化合物のギ酸塩、クエン酸塩、塩酸塩又はプロドラッグの治療有効量を対象に投与することを含む、請求項31~33のいずれか1項記載の方法。
  35. 35
    骨形成は傷害又は局所化状態の外科的部位で促進される、請求項31~34のいずれか1項記載の方法。
  36. 36
    骨形成は骨折及び脆化された骨からなる群より選ばれる外科的部位で促進される、請求項35記載の方法。
  37. 37
    前記対象は、脊椎固定、関節固定、又は、整形外科又は歯周合成骨移植片もしくはインプラントを必要とする、請求項35記載の方法。
  38. 38
    骨形成は全身である、請求項31~34のいずれか1項記載の方法。
  39. 39
    前記対象は低骨質量表現型疾患、骨折又は歯周病に罹患している、請求項31~38のいずれか1項記載の方法。
  40. 40
    前記低骨量表現型疾患は、骨粗鬆症、骨減少症、骨粗鬆症偽網膜膠腫症候群(OPPG)及び二次低骨質量疾患から選ばれる、請求項39記載の方法。
  41. 41
    前記対象に対して骨伝導性マトリックスを投与することをさらに含む、請求項31~40のいずれか1項記載の方法。
  42. 42
    前記骨伝導性マトリックスは骨異系移植片、骨自己移植片及び歯根膜細胞からなる群より選ばれる骨誘導剤を含む、請求項41記載の方法。
  43. 43
    骨伝導性マトリックスはカルシウム塩、硫酸カルシウム、リン酸カルシウム、リン酸カルシウムセメント、ヒドロキシアパタイト、サンゴベースヒドロキシアパタイト(HA)、リン酸二カルシウム、リン酸三カルシウム(TCP)、炭酸カルシウム、コラーゲン、焼石膏、フォスフォフォリン、ホウケイ酸塩、生体適合性セラミック、リン酸カルシウムセラミック、ポリテトラフルオロエチレン、硫酸塩又はヒドロゲルを含む、請求項41記載の方法。
  44. 44
    前記化合物は抗吸収剤と順次に又は組み合わせて投与される、請求項31~43のいずれか1項記載の方法。
  45. 45
    前記化合物は抗吸収剤により治療されている又は抗吸収剤により事前に治療された患者に投与される、請求項44記載の方法。
  46. 46
    前記抗吸収剤はデノスマブ、RankL阻害剤、ビスホスホネート、選択的エストロゲン受容体モジュレーター(SERM)、カルシトニン、カルシトニン類似体、ビタミンD又はビタミンD類似体及びカテプシンK阻害剤からなる群より選ばれる、請求項44記載の方法。
  47. 47
    前記抗吸収剤はデノスマブである、請求項44記載の方法。
  48. 48
    前記抗吸収剤は全身に投与される、請求項44記載の方法。
  49. 49
    前記抗吸収剤は局所的に投与される、請求項44記載の方法。
  50. 50
    同化剤を投与することをさらに含む、請求項31~49のいずれか1項記載の方法。
  51. 51
    式II (上式中、Wは、CR 3a 及びNから選ばれ、ここで、Nは、場合により、対応するN-オキシドに酸化されていてよく、 Xは、CR 3b 及びNから選ばれ、ここで、Nは、場合により、対応するN-オキシドに酸化されていてよく、 Yは、CR 3c 及びNから選ばれ、ここで、Nは、場合により、対応するN-オキシドに酸化されていてよく、 Zは、CR 3d 及びNから選ばれ、ここで、Nは、場合により、対応するN-オキシドに酸化されていてよく、 R N は、NR 6 R 7 、ヘテロサイクリル及びヘテロアリールからなる群より選ばれ、ここで、ヘテロサイクリル及びヘテロアリールは約5~約10個の環原子を含み、その少なくとも1つは窒素であり、そしてR N 中のNは、場合により、対応するN-オキシドに酸化されていてよく、 R 1 は、-C 1-6 アルキルであり、 各R 2 、R 3a 、R 3b 、R 3c 及びR 3d は、独立して、H、ハロゲン、C 1-6 アルキル、C 1-6 ハロアルキル、C 2-6 アルケニル、C 2-6 アルキニル、C 1-6 アルコキシ、C 1-6 ハロアルコキシ、C 1-6 アルキル-OH、-OR 4 、-C 0-6 アルキル-NR 4 R 5 、-SR 4 、-C(O)R 4 、-C 0-6 アルキル-C(O)OR 4 、-C(O)NR 4 R 5 、-N(R 4 )C(O)R 5 、-N(R 4 )C(O)OR 5 、-N(R 4 )C(O)NR 4 R 5 、-OP(O)(OR 4 ) 2 、-S(O) 2 OR 4 、-S(O) 2 NR 4 R 5 、-CN、シクロアルキル、ヘテロシクロアルキル、アリール及びヘテロアリールからなる群より選ばれ、 或いは、隣接する原子上にある2つのR 2 基は、それらが結合している原子と組み合わされて、シクロアルキル、ヘテロシクロアルキル、アリール及びヘテロアリールからなる群より選ばれる要素を形成することができ、そして 各R 4 、R 5 、R 6 及びR 7 は、独立して、H、C 1-6 アルキル及びC 1-6 アルキル-OHからなる群より選ばれる)の化合物、又は、その塩、水和物又は異性体の治療有効量を、腎傷害の治療を必要としている対象に対して投与して、対象における腎傷害を治療することを含む、腎傷害の治療方法。
  52. 52
    構造支持体を含む医療デバイスであって、該構造支持体のインプラント可能な部分は対象の内部に永久にインプラントされるように適合されており、該インプラント可能な部分は骨に結合し、そして該構造支持体は、 式II (上式中、Wは、CR 3a 及びNから選ばれ、ここで、Nは、場合により、対応するN-オキシドに酸化されていてよく、 Xは、CR 3b 及びNから選ばれ、ここで、Nは、場合により、対応するN-オキシドに酸化されていてよく、 Yは、CR 3c 及びNから選ばれ、ここで、Nは、場合により、対応するN-オキシドに酸化されていてよく、 Zは、CR 3d 及びNから選ばれ、ここで、Nは、場合により、対応するN-オキシドに酸化されていてよく、 R N は、NR 6 R 7 、ヘテロサイクリル及びヘテロアリールからなる群より選ばれ、ここで、ヘテロサイクリル及びヘテロアリールは約5~約10個の環原子を含み、その少なくとも1つは窒素であり、そしてR N 中のNは、場合により、対応するN-オキシドに酸化されていてよく、 R 1 は、-C 1-6 アルキルであり、 各R 2 、R 3a 、R 3b 、R 3c 及びR 3d は、独立して、H、ハロゲン、C 1-6 アルキル、C 1-6 ハロアルキル、C 2-6 アルケニル、C 2-6 アルキニル、C 1-6 アルコキシ、C 1-6 ハロアルコキシ、C 1-6 アルキル-OH、-OR 4 、-C 0-6 アルキル-NR 4 R 5 、-SR 4 、-C(O)R 4 、-C 0-6 アルキル-C(O)OR 4 、-C(O)NR 4 R 5 、-N(R 4 )C(O)R 5 、-N(R 4 )C(O)OR 5 、-N(R 4 )C(O)NR 4 R 5 、-OP(O)(OR 4 ) 2 、-S(O) 2 OR 4 、-S(O) 2 NR 4 R 5 、-CN、シクロアルキル、ヘテロシクロアルキル、アリール及びヘテロアリールからなる群より選ばれ、 或いは、隣接する原子上にある2つのR 2 基はそれらが結合している原子と組み合わされて、シクロアルキル、ヘテロシクロアルキル、アリール及びヘテロアリールからなる群より選ばれる要素を形成することができ、そして 各R 4 、R 5 、R 6 及びR 7 は、独立して、H、C 1-6 アルキル及びC 1-6 アルキル-OHからなる群より選ばれる)の化合物、又は、その塩、水和物又は異性体、を含む部分外部コーティングを少なくとも有する、医療デバイス。
  53. 53
    癌の治療を必要とする対象に対して、 式II (上式中、Wは、CR 3a 及びNから選ばれ、ここで、Nは、場合により、対応するN-オキシドに酸化されていてよく、 Xは、CR 3b 及びNから選ばれ、ここで、Nは、場合により、対応するN-オキシドに酸化されていてよく、 Yは、CR 3c 及びNから選ばれ、ここで、Nは、場合により、対応するN-オキシドに酸化されていてよく、 Zは、CR 3d 及びNから選ばれ、ここで、Nは、場合により、対応するN-オキシドに酸化されていてよく、 R N は、NR 6 R 7 、ヘテロサイクリル及びヘテロアリールからなる群より選ばれ、ここで、ヘテロサイクリル及びヘテロアリールは約5~約10個の環原子を含み、その少なくとも1つは窒素であり、そしてR N 中のNは、場合により、対応するN-オキシドに酸化されていてよく、 R 1 は、-C 1-6 アルキルであり、 各R 2 、R 3a 、R 3b 、R 3c 及びR 3d は、独立して、H、ハロゲン、C 1-6 アルキル、C 1-6 ハロアルキル、C 2-6 アルケニル、C 2-6 アルキニル、C 1-6 アルコキシ、C 1-6 ハロアルコキシ、C 1-6 アルキル-OH、-OR 4 、-C 0-6 アルキル-NR 4 R 5 、-SR 4 、-C(O)R 4 、-C 0-6 アルキル-C(O)OR 4 、-C(O)NR 4 R 5 、-N(R 4 )C(O)R 5 、-N(R 4 )C(O)OR 5 、-N(R 4 )C(O)NR 4 R 5 、-OP(O)(OR 4 ) 2 、-S(O) 2 OR 4 、-S(O) 2 NR 4 R 5 、-CN、シクロアルキル、ヘテロシクロアルキル、アリール及びヘテロアリールからなる群より選ばれ、 或いは、隣接する原子上にある2つのR 2 基は、それらが結合している原子と組み合わされて、シクロアルキル、ヘテロシクロアルキル、アリール及びヘテロアリールからなる群より選ばれる要素を形成することができ、そして 各R 4 、R 5 、R 6 及びR 7 は、独立して、H、C 1-6 アルキル及びC 1-6 アルキル-OHからなる群より選ばれる)の化合物、又は、その塩、水和物又は異性体の治療有効量を投与して、対象における癌を治療することを含む、癌の治療方法。
  54. 54
    前記癌は、骨癌、結腸癌、多発性骨髄腫、胃癌、結腸直腸癌、前立腺癌、子宮頸癌、肺癌、膵臓癌、髄芽細胞腫、肝臓癌、副甲状腺癌、子宮内膜癌又は乳癌である、請求項53記載の方法。
  55. 55
    式III (上式中、R 1 は、H又はC 1-6 アルキルであり、 Wは、CR 3a 及びNから選ばれ、ここで、Nは、場合により、対応するN-オキシドに酸化されていてよく、 Xは、CR 3b 及びNから選ばれ、ここで、Nは、場合により、対応するN-オキシドに酸化されていてよく、 Yは、CR 3c であり、 Zは、CR 3d 及びNから選ばれ、ここで、Nは、場合により、対応するN-オキシドに酸化されていてよく、 各R 2 、R 3a 、R 3b 、R 3c 及びR 3d は、独立して、H、ハロゲン、C 1-6 アルキル、C 1-6 ハロアルキル、C 2-6 アルケニル、C 2-6 アルキニル、C 1-6 アルコキシ、C 1-6 ハロアルコキシ、アリールオキシ、C 1-6 アルキル-OH、-OR 4 、-C 0-6 アルキル-NR 4 R 5 、-SR 4 、-C(O)R 4 、-C 0-6 アルキル-C(O)OR 4 、-C(O)NR 4 R 5 、-N(R 4 )C(O)R 5 、-N(R 4 )C(O)OR 5 、-N(R 4 )C(O)NR 4 R 5 、-OP(O)(OR 4 ) 2 、-S(O) 2 OR 4 、-S(O) 2 NR 4 R 5 、-CN、シクロアルキル、ヘテロシクロアルキル、アリール及びヘテロアリールからなる群より選ばれ、 或いは、隣接する原子上にある2つのR 2 基は、それらが結合している原子と組み合わされて、シクロアルキル、ヘテロシクロアルキル、アリール及びヘテロアリールからなる群より選ばれる要素を形成することができ、そして 各R 4 、R 5 、R 6 及びR 7 は、独立して、H、C 1-6 アルキル及びC 1-6 アルキル-OHからなる群より選ばれる)の化合物、その塩、水和物、プロドラッグ又は異性体。
  56. 56
    R 1 は、H又はC 1-6 アルキルであり、 Wは、CR 3a であり、 Xは、CR 3b であり、 Yは、CR 3c であり、そして Zは、Nであり、ここで、Nは、場合により、対応するN-オキシドに酸化されていてよい、請求項55記載の化合物、その塩、水和物又は異性体。
  57. 57
    R 1 は、H又はC 1-6 アルキルであり、 Wは、CR 3a であり、 Xは、Nであり、ここで、Nは、場合により、対応するN-オキシドに酸化されていてよく、YはCR 3c であり、そして Zは、CR 3d である、請求項55記載の化合物、その塩、水和物又は異性体。
  58. 58
    R 1 は、H又はC 1-6 アルキルであり、 Wは、Nであり、ここで、Nは、場合により、対応するN-オキシドに酸化されていてよく、 Xは、CR 3a であり、 Yは、CR 3c であり、そして Zは、CR 3d である、請求項55記載の化合物、その塩、水和物又は異性体。
  59. 59
    R 1 は、Hである、請求項55~58のいずれか1項記載の化合物、その塩、水和物又は異性体。
  60. 60
    R 1 は、C 1-6 アルキルである、請求項55~58のいずれか1項記載の化合物、その塩、水和物又は異性体。
  61. 61
    請求項55~60のいずれか1項記載の化合物のギ酸塩。
  62. 62
    請求項55~60のいずれか1項記載の化合物のクエン酸塩。
  63. 63
    請求項55~60のいずれか1項記載の化合物の塩酸塩。
  64. 64
    請求項55~60のいずれか1項記載の化合物のプロドラッグ。
  65. 65
    請求項55~63のいずれか1項記載の化合物及び医薬上許容される賦形剤を含む、医薬組成物。
  66. 66
    請求項55~60のいずれか1項記載の化合物の治療有効量を対象に対して投与し、それにより、対象における骨形成を促進させることを含む、それを必要とする対象における骨の促進方法。
  67. 67
    骨形成は、傷害又は局所化状態の外科的部位で促進される、請求項66記載の方法。
  68. 68
    前記外科的部位は、骨折及び脆化された骨からなる群より選ばれる、請求項67記載の方法。
  69. 69
    前記対象は、脊椎固定、関節固定、又は、整形外科又は歯周合成骨移植片もしくはインプラントを必要とする、請求項67記載の方法。
  70. 70
    骨形成は全身である、請求項66記載の方法。
  71. 71
    前記対象は、低骨質量表現型疾患、歯周病又は骨折に罹患している、請求項66~70のいずれか1項記載の方法。
  72. 72
    前記低骨量表現型疾患は、骨粗鬆症、骨減少症及び骨粗鬆症偽網膜膠腫症候群(OPPG)からなる群より選ばれる、請求項71記載の方法。
  73. 73
    前記対象に対して骨伝導性マトリックスを投与することをさらに含む、請求項66~72のいずれか1項記載の方法。
  74. 74
    前記骨伝導性マトリックスは骨異系移植片、骨自己移植片及び歯根膜細胞からなる群より選ばれる骨誘導剤を含む、請求項73記載の方法。
  75. 75
    骨伝導性マトリックスはカルシウム塩、硫酸カルシウム、リン酸カルシウム、リン酸カルシウムセメント、ヒドロキシアパタイト、サンゴベースヒドロキシアパタイト(HA)、リン酸二カルシウム、リン酸三カルシウム(TCP)、炭酸カルシウム、コラーゲン、焼石膏、フォスフォフォリン、ホウケイ酸塩、生体適合性セラミック、リン酸カルシウムセラミック、ポリテトラフルオロエチレン、硫酸塩又はヒドロゲルを含む、請求項73記載の方法。
  76. 76
    前記化合物は、抗吸収剤と順次に又は組み合わせて投与される、請求項66~75のいずれか1項記載の方法。
  77. 77
    前記化合物は、抗吸収剤により治療されている又は抗吸収剤により事前に治療された患者に投与される、請求項76記載の方法。
  78. 78
    前記抗吸収剤は、デノスマブ、RankL阻害剤、ビスホスホネート、選択的エストロゲン受容体モジュレーター(SERM)、カルシトニン、カルシトニン類似体、ビタミンD又はビタミンD類似体及びカテプシンK阻害剤からなる群より選ばれる、請求項76記載の方法。
  79. 79
    前記抗吸収剤はデノスマブである、請求項78記載の方法。
  80. 80
    前記抗吸収剤は全身に投与される、請求項76記載の方法。
  81. 81
    前記抗吸収剤は局所的に投与される、請求項76記載の方法。
  82. 82
    同化剤を投与することをさらに含む、請求項66~81のいずれか1項記載の方法。
  83. 83
    腎傷害の治療を必要としている対象に対して、請求項55~60のいずれか1項記載の化合物の治療有効量を投与して、対象における腎傷害を治療することを含む、腎傷害の治療方法。
  84. 84
    癌の治療を必要としている対象に対して、請求項55~60のいずれか1項記載の化合物の治療有効量を投与して、対象における癌を治療することを含む、癌の治療方法。
  85. 85
    前記癌は、骨癌、結腸癌、多発性骨髄腫、胃癌、結腸直腸癌、前立腺癌、子宮頸癌、肺癌、膵臓癌、髄芽細胞腫、肝臓癌、副甲状腺癌、子宮内膜癌又は乳癌である、請求項84記載の方法。
  86. 86
    構造支持体を含む医療デバイスであって、該構造支持体のインプラント可能な部分は対象の内部に永久にインプラントされるように適合されており、該インプラント可能な部分は骨に結合し、そして該構造支持体は、請求項55~60のいずれか1項記載の化合物を含む部分外部コーティングを少なくとも有する、医療デバイス。
Independent claims86