JP2016507635A

Treated ammonium octamolybdate composition

Abstract

The treatment method provided an initial supply of ammonium octamolybdate powder with a bimodal particle size distribution; an initial supply of ammonium octamolybdate powder was moistened with a certain amount of solvent. The powder is formed; and the applied solvent is adsorbed on the moist intermediate powder over a certain period of time; including the step, the amount and time of the applied solvent is a treatment having a substantially monomodal particle size distribution. It is sufficient to form the prepared ammonium octamolybdate powder composition. [Selection diagram] Fig. 1

JP2016507635A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 32

Term

Projected expiry 5 November 2034.

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  5. Projected expiry

25 claims: 6 independent, 19 dependent

  1. 1
    二峰性の粒径分布を有するアンモニウムオクタモリブデート前駆体粉末の初期供給物を与え;アンモニウムオクタモリブデート前駆体粉末の初期供給物に一定量の溶媒を施して、湿った中間体粉末を形成し;そして 湿った中間体粉末に、施した溶媒を一定時間かけて吸着させる;ことを含み、施す溶媒の量及び時間は、実質的に単峰性の粒径分布を有する処理されたアンモニウムオクタモリブデート粉末組成物を形成するのに十分なものである処理方法。
  2. 2
    一定量の溶媒を施すことが、アンモニウムオクタモリブデート前駆体粉末の初期供給物の約0.1重量%~約1重量%の範囲の量の水をアンモニウムオクタモリブデート粉末の初期供給物に施すことを含む、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    アンモニウムオクタモリブデート前駆体粉末の初期供給物の約0.5重量%の量の水をアンモニウムオクタモリブデート前駆体粉末の初期供給物に施すことを更に含む、請求項2に記載の方法。
  4. 4
    水を施すことが、 水を霧化して霧化流を形成し;そして 水の霧化流を、アンモニウムオクタモリブデート前駆体粉末の初期供給物の上に送る;ことを含む、請求項2に記載の方法。
  5. 5
    水の霧化流をアンモニウムオクタモリブデート前駆体粉末の初期供給物の上に送りながら、アンモニウムオクタモリブデート前駆体粉末の初期供給物を回転撹拌して、アンモニウムオクタモリブデート前駆体粉末の初期供給物の実質的に全部を水の霧化流に曝露させることを更に含む、請求項4に記載の方法。
  6. 6
    水の霧化流をアンモニウムオクタモリブデート前駆体粉末の初期供給物の上に送りながら加熱することを更に含む、請求項5に記載の方法。
  7. 7
    水の霧化流を停止し;そして 停止の後にアンモニウムオクタモリブデート前駆体粉末の初期供給物を加熱する;ことを更に含む、請求項5に記載の方法。
  8. 8
    停止工程と加熱工程を交互に繰り返すことを更に含む、請求項7に記載の方法。
  9. 9
    アンモニウムオクタモリブデート前駆体粉末の初期供給物を与えることが、アンモニウムジモリブデートの熱分解によって形成されるα-アンモニウムオクタモリブデート粉末の供給物を与えることを含む、請求項1に記載の方法。
  10. 10
    水を加えることが、 水蒸気の供給物を与え;そして アンモニウムオクタモリブデート前駆体粉末の初期供給物の上に水蒸気流を送る;ことを含む、請求項2に記載の方法。
  11. 11
    アンモニウムオクタモリブデート前駆体粉末の初期供給物の上に水蒸気流を送りながら加熱することを更に含む、請求項10に記載の方法。
  12. 12
    水蒸気流を停止し;そして 停止の後にアンモニウムオクタモリブデート前駆体粉末の初期供給物を加熱する;ことを更に含む、請求項10に記載の方法。
  13. 13
    処理されたアンモニウムオクタモリブデート粉末組成物が単峰性の粒径分布を獲得するまで、停止工程及び加熱工程を交互に繰り返すことを更に含む、請求項12に記載の方法。
  14. 14
    処理されたアンモニウムオクタモリブデート粉末組成物が、約8~約8.8%の範囲の無水強熱減量値を有する、請求項1に記載の方法。
  15. 15
    処理されたアンモニウムオクタモリブデート粉末組成物が約4μm~約12μmの範囲のモード径を有する、請求項1に記載の方法。
  16. 16
    処理されたアンモニウムオクタモリブデート粉末組成物が約5μm~約7μmの範囲のモード径を有する、請求項1に記載の方法。
  17. 17
    処理されたアンモニウムオクタモリブデート粉末組成物が約6μmのモード径を有する、請求項1に記載の方法。
  18. 18
    処理されたアンモニウムオクタモリブデート粉末組成物が約10μmのモード径を有する、請求項1に記載の方法。
  19. 19
    一定量の溶媒を施すことが、 中間吸着剤を与え;一定量の溶媒を中間吸着剤に施して、溶媒を含む中間吸着剤を生成させ;溶媒を含む中間吸着剤及びアンモニウムオクタモリブデート前駆体粉末の初期供給物を容器中に配置し;そして 容器を密閉する;ことを含み;吸着させることが、アンモニウムオクタモリブデート前駆体粉末の初期供給物に、中間吸着剤から脱着した溶媒を一定時間かけて吸着させることを含み、脱着する溶媒の量及び時間は、実質的に単峰性の粒径分布を有する処理されたアンモニウムオクタモリブデート粉末組成物を形成するのに十分なものである、請求項1に記載の方法。
  20. 20
    約1μm~約4μmの範囲の第1のモードピーク及び約6μm~約10μmの範囲の第2のモードピークを有する二峰性の粒径分布を有するα-アンモニウムオクタモリブデート前駆体粉末の初期供給物を与え;α-アンモニウムオクタモリブデート粉末の初期供給物に一定量の溶媒を施し;α-アンモニウムオクタモリブデート粉末の初期供給物に、施した溶媒を一定時間かけて吸着させる;ことを含み、施す溶媒の量及び時間は、約6μm~約10μmの範囲のモードピークを有する単峰性の粒径分布を有する処理されたアンモニウムオクタモリブデート粉末組成物を形成するのに十分なものである、処理されたアンモニウムオクタモリブデート粉末組成物を製造する方法。
  21. 21
    二峰性粒径分布を有するアンモニウムオクタモリブデート前駆体粉末の初期供給物に一定量の水を加えること、及びアンモニウムオクタモリブデート粉末の初期供給物に、加えた水を一定時間かけて吸着させることによって製造され、加える水の量及び時間は、単峰性の粒径分布を有する処理されたアンモニウムオクタモリブデート粉末組成物を生成させるのに十分なものである、処理されたアンモニウムオクタモリブデート粉末組成物。
  22. 22
    約4μm~約12μmの範囲のモードピークを有する、請求項20に記載の処理されたアンモニウムオクタモリブデート粉末組成物。
  23. 23
    多価金属のオキシアニオン、溶媒、及びバインダーを含み、改良点が、アンモニウムオクタモリブデート前駆体粉末の初期供給物に一定量の溶媒を施して湿った中間体粉末を形成すること、及び湿った中間体粉末に、施した溶媒を一定時間かけて吸着させることによって製造される実質的に単峰性の粒径分布を有するアンモニウムオクタモリブデート粉末を多価金属のオキシアニオンとして用いることを含み、施す溶媒の量及び時間は、実質的に単峰性の粒径分布を有する処理されたアンモニウムオクタモリブデート粉末組成物を形成するのに十分なものであるタイプの改良された光学マーキング可能なインク組成物。
  24. 24
    二峰性の粒径分布を有するアンモニウムオクタモリブデート前駆体粉末の初期供給物を与え;中間吸着剤を与え;中間吸着剤に一定量の溶媒を施して、溶媒を含む中間吸着剤を生成させ;溶媒を含む中間吸着剤及びアンモニウムオクタモリブデート前駆体粉末の初期供給物を容器中に配置し;容器を密閉し;そして アンモニウムオクタモリブデート前駆体粉末の初期供給物に、中間吸着剤から脱着した溶媒を一定時間かけて吸着させる;ことを含み、溶媒の量及び時間は、実質的に単峰性の粒径分布を有する処理されたアンモニウムオクタモリブデート粉末組成物を形成するのに十分なものである処理方法。
  25. 25
    二峰性の粒径分布を有し、乾燥減量によって測定して少なくとも約0.1重量%の保有湿分を有するアンモニウムオクタモリブデート前駆体粉末の初期供給物を与え;アンモニウムオクタモリブデート前駆体粉末の初期供給物を容器中に配置し;容器を密閉し;そして 密閉された容器を、少なくとも約30°Cの温度において、実質的に単峰性の粒径分布を有する処理されたアンモニウムオクタモリブデート粉末組成物を形成するのに十分な時間加熱する;ことを含む処理方法。
Independent claims25