JP2016504648A

Methods and apparatuses for providing tangible control of sound

Abstract

Methods and devices for representing sound fields in physical space are provided and described as being embodied in a system that includes a sound transducer array with a touch-plane usable display table. The array can include a group of transducers (a large number of speakers and / or microphones). An array is a spatial pattern (or sound projection pattern) in which sound reproduction (in a configuration where the array contains a large number of speakers) or sound pickup (in a configuration where the array contains a large number of microphones) is concentrated in a specific direction. Spatial processing of the signal can be configured for a group of transducers to reduce and have interference from other directions at the same time. [Selection diagram] Fig. 7

JP2016504648A, drawing sheet 1
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Term

Projected expiry 11 October 2033.

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61 claims: 8 independent, 53 dependent

  1. 1
    物理空間においてサウンドフィールドを表現する方法であって、 前記物理空間からサウンドをキャプチャすることと、ここで、前記サウンドは、前記物理空間と通信状態にあるサウンドトランスデューサアレイによって前記物理空間中に発せられる、 前記キャプチャされたサウンドのサウンドプロジェクションパターンを算出することと、ここにおいて、前記サウンドプロジェクションパターンは、前記キャプチャされたサウンドのサウンドフィールドの表現を備える、 前記物理空間上に前記サウンドプロジェクションパターンを表示することと を備え、前記サウンドプロジェクションパターンは、前記サウンドトランスデューサアレイと対象ユーザとの間に延びる、方法。
  2. 2
    前記キャプチャされたサウンドの発生ロケーションを特定するために前記キャプチャされたサウンドを処理することをさらに備える、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記対象ユーザは、前記キャプチャされたサウンドの前記発生ロケーションにいる、請求項2に記載の方法。
  4. 4
    前記サウンドトランスデューサアレイは、別個のマイクロフォンアレイとスピーカアレイを備える、請求項1に記載の方法。
  5. 5
    前記マイクロフォンアレイ上でマイクロフォンビームをキャプチャすることと、ここで、前記マイクロフォンビームは、前記物理空間において第1のカラーで表示される、 前記スピーカアレイからスピーカビームを送信することと をさらに備え、前記スピーカビームは、前記物理空間において第2のカラーで表示され、前記第1のカラーは前記第2のカラーとは異なる、請求項4に記載の方法。
  6. 6
    カラーヒートマップを前記マイクロフォンビームに適用することをさらに備え、前記カラーヒートマップの主ローブは強い信号領域を表し、前記カラーヒートマップにおけるカラーの変化は弱い信号領域を表す、請求項5に記載の方法。
  7. 7
    前記サウンドトランスデューサアレイは、組み合わせられたマイクロフォンおよびスピーカアレイを備える、請求項1に記載の方法。
  8. 8
    前記サウンドトランスデューサアレイ上でマイクロフォンビームをキャプチャすることと、ここで、前記マイクロフォンビームは、前記物理空間において第1のカラーで表示される、 前記サウンドトランスデューサアレイからスピーカビームを送信することと をさらに備え、前記スピーカビームは、前記物理空間において第2のカラーで表示され、前記第1のカラーは前記第2のカラーとは異なる、請求項7に記載の方法。
  9. 9
    カラーヒートマップを前記マイクロフォンビームに適用することをさらに備え、前記カラーヒートマップの主ローブは強い信号領域を表し、前記カラーヒートマップにおけるカラーの変化は弱い信号領域を表す、請求項8に記載の方法。
  10. 10
    前記サウンドは、亜音速サウンド、超音波サウンド、赤外線サウンド、および無線周波数サウンドを含む、請求項1に記載の方法。
  11. 11
    前記サウンドは、リアルタイムでまたはほぼリアルタイムでキャプチャされる、請求項1に記載の方法。
  12. 12
    前記サウンドプロジェクションパターンは、リアルタイムでまたはほぼリアルタイムで表示される、請求項1に記載の方法。
  13. 13
    前記物理空間は、ディスプレイスクリーン、タッチスクリーン、およびタブレットのうちの少なくとも1つを備える、請求項1に記載の方法。
  14. 14
    前記サウンドプロジェクションパターンは、ビームパターンの形式のサウンドプロジェクションパターンを備える、請求項1に記載の方法。
  15. 15
    前記サウンドプロジェクションパターンは、シンボルを備える、請求項1に記載の方法。
  16. 16
    前記シンボルは、矢印を備える、請求項15に記載の方法。
  17. 17
    物理空間と通信状態にあるサウンドトランスデューサアレイであって、 スピーカアレイと、 前記スピーカアレイと通信状態にある、サウンドをキャプチャするためのマイクロフォンアレイと、 前記マイクロフォンアレイと通信状態にある少なくとも1つのプロセッサと を備え、前記少なくとも1つのプロセッサは、 前記サウンドをキャプチャすることと、 前記キャプチャされたサウンドのサウンドプロジェクションパターンを算出することと、ここにおいて、前記サウンドプロジェクションパターンは、前記キャプチャされたサウンドのサウンドフィールドの表現を備える、 前記物理空間上に前記サウンドプロジェクションパターンを表示することと を行うように構成され、前記サウンドプロジェクションパターンは、前記サウンドトランスデューサアレイと対象ユーザとの間に延びる、サウンドトランスデューサアレイ。
  18. 18
    前記少なくとも1つのプロセッサは、前記キャプチャされたサウンドの発生ロケーションを特定するために、前記キャプチャされたサウンドを処理することを行うようにさらに構成される、請求項17に記載のサウンドトランスデューサアレイ。
  19. 19
    前記対象ユーザは、前記キャプチャされたサウンドの前記発生ロケーションにいる、請求項18に記載のサウンドトランスデューサアレイ。
  20. 20
    前記マイクロフォンアレイは、前記スピーカアレイとは別個である、請求項17に記載のサウンドトランスデューサアレイ。
  21. 21
    前記少なくとも1つのプロセッサは、 前記マイクロフォンアレイ上でマイクロフォンビームをキャプチャすることと、ここで、前記マイクロフォンビームは、前記物理空間において第1のカラーで表示される、 前記スピーカアレイからスピーカビームを送信することと を行うようにさらに構成され、前記スピーカビームは、前記物理空間において第2のカラーで表示され、前記第1のカラーは前記第2のカラーとは異なる、請求項20に記載のサウンドトランスデューサアレイ。
  22. 22
    前記少なくとも1つのプロセッサは、カラーヒートマップを前記マイクロフォンビームに適用することを行うようにさらに構成され、前記カラーヒートマップの主ローブは強い信号領域を表し、前記カラーヒートマップにおけるカラーの変化は弱い信号領域を表す、請求項21に記載のサウンドトランスデューサアレイ。
  23. 23
    前記マイクロフォンアレイは、前記スピーカアレイと組み合わせられる、請求項17に記載のサウンドトランスデューサアレイ。
  24. 24
    前記少なくとも1つのプロセッサは、 前記組み合わせられたマイクロフォンおよびスピーカアレイ上でマイクロフォンビームをキャプチャすることと、ここで、前記マイクロフォンビームは、前記物理空間において第1のカラーで表示される、 前記組み合わせられたマイクロフォンおよびスピーカアレイからスピーカビームを送信することと をさらに行うように構成され、前記スピーカビームは、前記物理空間において第2のカラーで表示され、前記第1のカラーは前記第2のカラーとは異なる、請求項23に記載のサウンドトランスデューサアレイ。
  25. 25
    前記少なくとも1つのプロセッサは、カラーヒートマップを前記マイクロフォンビームに適用することを行うようにさらに構成され、前記カラーヒートマップの主ローブは強い信号領域を表し、前記カラーヒートマップにおけるカラーの変化は弱い信号領域を表す、請求項24に記載のサウンドトランスデューサアレイ。
  26. 26
    前記サウンドは、亜音速サウンド、超音波サウンド、赤外線サウンド、および無線周波数サウンドのうちの1または複数を含む、請求項17に記載のサウンドトランスデューサアレイ。
  27. 27
    前記サウンドは、リアルタイムでまたはほぼリアルタイムでキャプチャされる、請求項17に記載のサウンドトランスデューサアレイ。
  28. 28
    前記サウンドプロジェクションパターンは、リアルタイムでまたはほぼリアルタイムで表示される、請求項17に記載のサウンドトランスデューサアレイ。
  29. 29
    前記物理空間は、ディスプレイスクリーン、タッチスクリーン、およびタブレットのうちの少なくとも1つを備える、請求項17に記載のサウンドトランスデューサアレイ。
  30. 30
    前記サウンドプロジェクションパターンは、ビームパターンの形式のサウンドプロジェクションパターンを含む、請求項17に記載のサウンドトランスデューサアレイ。
  31. 31
    前記サウンドプロジェクションパターンは、シンボルを備える、請求項17に記載のサウンドトランスデューサアレイ。
  32. 32
    前記シンボルは、矢印を備える、請求項31に記載のサウンドトランスデューサアレイ。
  33. 33
    物理空間と通信状態にあるサウンドトランスデューサアレイであって、 前記物理空間からサウンドをキャプチャするための手段と、ここで、前記サウンドは、前記物理空間と通信状態にあるサウンドトランスデューサアレイによって前記物理空間中に発せられる、 前記キャプチャされたサウンドのサウンドプロジェクションパターンを算出するための手段と、ここにおいて、前記サウンドプロジェクションパターンは、前記キャプチャされたサウンドのサウンドフィールドの表現を備える、 前記物理空間上に前記サウンドプロジェクションパターンを表示するための手段と を備え、前記サウンドプロジェクションパターンは、前記サウンドトランスデューサアレイと対象ユーザとの間に延びる、サウンドトランスデューサアレイ。
  34. 34
    前記キャプチャされたサウンドの発生ロケーションを特定するために前記キャプチャされたサウンドを処理するための手段をさらに備える、請求項33に記載のサウンドトランスデューサアレイ。
  35. 35
    前記対象ユーザは、前記キャプチャされたサウンドの前記発生ロケーションにいる、請求項34に記載のサウンドトランスデューサアレイ。
  36. 36
    前記サウンドトランスデューサアレイは、別個のマイクロフォンアレイとスピーカアレイを備える、請求項33に記載のサウンドトランスデューサアレイ。
  37. 37
    前記マイクロフォンアレイ上でマイクロフォンビームをキャプチャするための手段と、ここで、前記マイクロフォンビームは、前記物理空間において第1のカラーで表示される、 前記スピーカアレイからスピーカビームを送信するための手段と をさらに備え、前記スピーカビームは、前記物理空間において第2のカラーで表示され、前記第1のカラーは前記第2のカラーとは異なる、請求項36に記載のサウンドトランスデューサアレイ。
  38. 38
    カラーヒートマップを前記マイクロフォンビームに適用するための手段をさらに備え、前記カラーヒートマップの主ローブは強い信号領域を表し、前記カラーヒートマップにおけるカラーの変化は弱い信号領域を表す、請求項37に記載のサウンドトランスデューサアレイ。
  39. 39
    前記サウンドトランスデューサアレイは、組み合わせられたマイクロフォンおよびスピーカアレイを備える、請求項33に記載のサウンドトランスデューサアレイ。
  40. 40
    前記サウンドトランスデューサアレイ上でマイクロフォンビームをキャプチャするための手段と、ここで、前記マイクロフォンビームは、前記物理空間において第1のカラーで表示される、 前記サウンドトランスデューサアレイからスピーカビームを送信するための手段と をさらに備え、前記スピーカビームは、前記物理空間において第2のカラーで表示され、前記第1のカラーは前記第2のカラーとは異なる、請求項39に記載のサウンドトランスデューサアレイ。
  41. 41
    カラーヒートマップを前記マイクロフォンビームに適用するための手段をさらに備え、前記カラーヒートマップの主ローブは強い信号領域を表し、前記カラーヒートマップにおけるカラーの変化は弱い信号領域を表す、請求項40に記載のサウンドトランスデューサアレイ。
  42. 42
    前記サウンドは、亜音速サウンド、超音波サウンド、赤外線サウンド、および無線周波数サウンドのうちの1または複数を含む、請求項33に記載のサウンドトランスデューサアレイ。
  43. 43
    前記サウンドは、リアルタイムでまたはほぼリアルタイムでキャプチャされる、請求項33に記載のサウンドトランスデューサアレイ。
  44. 44
    前記サウンドプロジェクションパターンは、リアルタイムでまたはほぼリアルタイムで表示される、請求項33に記載のサウンドトランスデューサアレイ。
  45. 45
    前記物理空間は、ディスプレイスクリーン、タッチスクリーン、およびタブレットのうちの少なくとも1つを備える、請求項33に記載のサウンドトランスデューサアレイ。
  46. 46
    前記サウンドプロジェクションパターンは、ビームパターンの形式のサウンドプロジェクションパターンを含む、請求項33に記載のサウンドトランスデューサアレイ。
  47. 47
    前記サウンドプロジェクションパターンは、シンボルを備える、請求項46に記載のサウンドトランスデューサアレイ。
  48. 48
    物理空間においてサウンドフィールドを表現するための1つまたは複数の命令を備えるコンピュータ可読記憶媒体であって、前記1つまたは複数の命令は、少なくとも1つのプロセッサによって実行されると、前記少なくとも1つのプロセッサに、 前記物理空間からサウンドをキャプチャすることと、ここで前記サウンドは、前記物理空間と通信状態にあるサウンドトランスデューサアレイによって前記物理空間中に発せられる、 前記キャプチャされたサウンドのサウンドプロジェクションパターンを算出することと、ここにおいて、前記サウンドプロジェクションパターンは、前記キャプチャされたサウンドのサウンドフィールドの表現を備える、 前記物理空間上に前記サウンドプロジェクションパターンを表示することと を行わせ、前記サウンドプロジェクションパターンは、前記サウンドトランスデューサアレイと対象ユーザとの間に延びる、コンピュータ可読記憶媒体。
  49. 49
    少なくとも1つのプロセッサによって実行されると、前記少なくとも1つのプロセッサに、前記キャプチャされたサウンドの発生ロケーションを特定するために前記キャプチャされたサウンドを処理することを行わせる1つまたは複数の命令をさらに備える、請求項48に記載のコンピュータ可読記憶媒体。
  50. 50
    前記対象ユーザは、前記キャプチャされたサウンドの前記発生ロケーションにいる、請求項49に記載のコンピュータ可読記憶媒体。
  51. 51
    前記サウンドトランスデューサアレイは、別個のマイクロフォンアレイとスピーカアレイを備える、請求項48に記載のコンピュータ可読記憶媒体。
  52. 52
    少なくとも1つのプロセッサによって実行されると、前記少なくとも1つのプロセッサに、 前記マイクロフォンアレイ上でマイクロフォンビームをキャプチャすることと、ここで、前記マイクロフォンビームは、前記物理空間において第1のカラーで表示される、 前記スピーカアレイからスピーカビームを送信することと、 を行わせる1つまたは複数の命令をさらに備え、前記スピーカビームは、前記物理空間において第2のカラーで表示され、前記第1のカラーは前記第2のカラーとは異なる、請求項48に記載のコンピュータ可読記憶媒体。
  53. 53
    少なくとも1つのプロセッサによって実行されると、前記少なくとも1つのプロセッサに、カラーヒートマップを前記マイクロフォンビームに適用することを行わせる1つまたは複数の命令をさらに備え、前記カラーヒートマップの主ローブは強い信号領域を表し、前記カラーヒートマップにおけるカラーの変化は弱い信号領域を表す、請求項48に記載のコンピュータ可読記憶媒体。
  54. 54
    前記サウンドトランスデューサアレイは、組み合わせられたマイクロフォンおよびスピーカアレイを備える、請求項48に記載のコンピュータ可読記憶媒体。
  55. 55
    少なくとも1つのプロセッサによって実行されると、前記少なくとも1つのプロセッサに、 前記サウンドトランスデューサアレイ上でマイクロフォンビームをキャプチャすることと、ここで、前記マイクロフォンビームは、前記物理空間において第1のカラーで表示される、 前記サウンドトランスデューサアレイからスピーカビームを送信することと を行わせる1つまたは複数の命令をさらに備え、前記スピーカビームは、前記物理空間において第2のカラーで表示され、前記第1のカラーは前記第2のカラーとは異なる、請求項54に記載のコンピュータ可読記憶媒体。
  56. 56
    少なくとも1つのプロセッサによって実行されると、前記少なくとも1つのプロセッサに、カラーヒートマップを前記マイクロフォンビームに適用することを行わせる1つまたは複数の命令をさらに備え、前記カラーヒートマップの主ローブは強い信号領域を表し、前記カラーヒートマップにおけるカラーの変化は弱い信号領域を表す、請求項55に記載のコンピュータ可読記憶媒体。
  57. 57
    前記サウンドは、亜音速サウンド、超音波サウンド、赤外線サウンド、および無線周波数サウンドのうちの1または複数を含む、請求項48に記載のコンピュータ可読記憶媒体。
  58. 58
    前記サウンドは、リアルタイムでまたはほぼリアルタイムでキャプチャされる、請求項48に記載のコンピュータ可読記憶媒体。
  59. 59
    前記サウンドプロジェクションパターンは、リアルタイムでまたはほぼリアルタイムで表示される、請求項48に記載のコンピュータ可読記憶媒体。
  60. 60
    前記物理空間は、ディスプレイスクリーン、タッチスクリーン、およびタブレットのうちの少なくとも1つを備える、請求項48に記載のコンピュータ可読記憶媒体。
  61. 61
    前記サウンドプロジェクションパターンは、ビームパターンの形式のサウンドプロジェクションパターンを含む、請求項48に記載のコンピュータ可読記憶媒体。
Independent claims61