JP2016201130A

Method for creating down load script, product for storing data, product for storing machine accessible instruction, and method for processing down load script

Abstract

Problem to be solved.To disclose a method for setting an absence state of equipment in a process factory and a module class object. A method disclosed as an example for creating a configuration entity used to configure a process factory includes a first data structure indicating one or more process elements that make up the process entity. It consists of creating a class object that represents a process entity within a process factory and creating a module object based on a class object that contains a second data structure, the second data structure of which constitutes the process entity. Includes a configurable first indicator to indicate whether a particular process element that matches the first of one or more process elements is absent. [Selection diagram] Fig. 5

JP2016201130A, drawing sheet 1
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94 claims: 13 independent, 81 dependent

  1. 1
    プロセス工場の設定に使用される設定エンティティを作成する方法であり、 プロセスエンティティを構成する一つ又は複数のプロセスの要素を示す第1のデータ構造を含むプロセス工場内のプロセスエンティティを示すクラスオブジェクトを作成することと、 第2のデータ構造を含むクラスオブジェクトに基づいてモジュールオブジェクトを作成することを含み;該第2のデータ構造が、プロセスエンティティを構成する一つ又は複数のプロセス要素の第1のものに一致する特定のプロセス要素が不存在かどうかを示すための設定可能な第1の指標を含む、ことを特徴とする方法。
  2. 2
    クラスオブジェクトにより表されるプロセス工場の特定のプロセスエンティティに、該作成されたモジュールオブジェクトを結合することをさらに含む請求項1に記載の方法。
  3. 3
    クラスオブジェクトに基づいたモジュールオブジェクトの作成により特定のプロセス要素用のオブジェクトが作成されることを特徴とし、且つ、 第2のデータ構造が、プロセス要素オブジェクトの描写を含み、第1の指標がプロセス要素オブジェクトのパラメータであることを特徴とする請求項1に記載の方法。
  4. 4
    特定のプロセス要素が欠如状態にあるとして構成されない場合、プロセス要素オブジェクトを、プロセス工場の特定のプロセス要素に結合することをさらに含む請求項2に記載の方法。
  5. 5
    クラスオブジェクトからモジュールオブジェクトを作成するためおよび、モジュールオブジェクトをプロセス工場の特定のプロセスエンティティに結合するためにユーザーインタフェースを提示することをさらに含む請求項1に記載の方法。
  6. 6
    第2のデータ構造が、特定のプロセス要素に関連したプログラミングをさらに含むことを特徴とし、且つ、プログラミングが、プロセス工場の稼動中に該設定可能な第1の指標に基づいて実行されることになっていることを特徴とする請求項1に記載の方法。
  7. 7
    第1の指標に基づいてプログラミングの制御を実行することをさらに含む請求項6に記載の方法。
  8. 8
    第1の指標によって、特定のプロセス要素が不存在の場合にもプログラムがエラーなく実行することを許可することを特徴とする請求項6に記載の方法。
  9. 9
    クラスオブジェクトが、第1の指標の設定を可能にする第2の指標を含むことを特徴とする請求項1に記載の方法。
  10. 10
    第2の指標の構成を図るためにユーザーインタフェースを提示することをさらに含む請求項9に記載の方法。
  11. 11
    第2の指標が第1の所定値を有する場合に第1の指標の構成をできるようにすることをさらに含む請求項9に記載の方法。
  12. 12
    クラスオブジェクトへの変更をモジュールオブジェクトに適用することをさらに含む請求項9に記載の方法。
  13. 13
    第1の指標の値に関係なく、該変更が、モジュールオブジェクトに適用されうることを特徴とする請求項12に記載の方法。
  14. 14
    モジュールオブジェクトに変更がなされる際に第1の指標の状態を維持することをさらに含む請求項12に記載の方法。
  15. 15
    第1の指標の構成を図るためにユーザーインタフェースを提示することをさらに含む請求項1に記載の方法。
  16. 16
    第1の指標を構成するためにバルク入力データを処理することをさらに含む請求項1に記載の方法。
  17. 17
    特定のプロセス要素が無視されていることを示すユーザーインタフェースの提示をさらに含む請求項1に記載の方法。
  18. 18
    第2のデータ構造が、プロセスエンティティを構成する一つ又は複数のプロセス要素に一致する一つ又は複数の特定の現存プロセス要素に関する一つ又は複数の付加的な指標をさらに含むことを特徴とし、且つ、 該一つ又は複数の特定の現存プロセス要素に関連したプログラムがプロセス工場の稼動中に実行されることになっていることを特徴とする請求項1に記載の方法。
  19. 19
    プロセスエンティティがユニットであり、一つ又は複数のプロセス要素がユニットの下位要素であることを特徴とする請求項1に記載の方法。
  20. 20
    ユニットの一つ又は複数の下位要素が設備要素を含むことを特徴とする請求項19に記載の方法。
  21. 21
    プロセスエンティティが設備エンティティであり、一つ又は複数のプロセス要素が設備エンティティの下位要素であることを特徴とする請求項1に記載の方法。
  22. 22
    第1の指標に基づいてプロセス工場のコントローラのダウンロードスクリプトを作成することをさらに含む請求項1に記載の方法。
  23. 23
    プロセス工場のコントローラに第1の指標を備えることをさらに含む請求項1に記載の方法。
  24. 24
    プロセス工場の設定に使用されるモジュール・クラスオブジェクト・エンティティであり、 機械アクセス可能なメモリと;プロセス工場内のプロセスエンティティを示し、且つプロセスエンティティを構成する一つ又は複数のプロセス要素を示す第1のデータ構造とクラスオブジェクトから作成されたモジュールオブジェクトを示す第2のデータ構造とを含む、機械アクセス可能なメモリ上に格納されたクラスオブジェクトとからなり、 該モジュールオブジェクトが、プロセスエンティティを構成する一つ又は複数のプロセス要素の第1のものに一致する特定のプロセス要素が不存在かどうかを示す設定可能な第1の指標を含むように構成されることを特徴とする、モジュール・クラスオブジェクト・エンティティ。
  25. 25
    第1のデータ構造が、クラスオブジェクトにより表されるプロセス工場の特定のプロセスエンティティにモジュールオブジェクトを結合すること含むことを特徴とする請求項24に記載のモジュール・クラスオブジェクト・エンティティ。
  26. 26
    モジュールオブジェクトが、特定のプロセス要素用のオブジェクトへの参照を含んでいることを特徴とし、且つ、 第2のデータ構造が、プロセス要素オブジェクトの参照を含み、第1の指標がプロセス要素オブジェクトのパラメータであることを特徴とする請求項24に記載のモジュール・クラスオブジェクト・エンティティ。
  27. 27
    特定のプロセス要素が欠如状態のものとして構成されない場合に、プロセス要素オブジェクトが、プロセス工場の特定のプロセス要素へのプロセス要素オブジェクトの結合を含むことを特徴とする請求項26に記載のモジュール・クラスオブジェクト・エンティティ。
  28. 28
    モジュールオブジェクトが、特定のプロセス要素に関連したプログラムをさらに含むことを特徴とし、且つ プログラムが、プロセス工場の稼動中に第1の指標に基づいて実行されることになっていることを特徴とする請求項24に記載のモジュール・クラスオブジェクト・エンティティ。
  29. 29
    第1の指標が、特定のプロセス要素が欠如状態の場合にも、プログラムがエラーなく実行することを可能にすることを特徴とする請求項28に記載のモジュール・クラスオブジェクト・エンティティ。
  30. 30
    第1の指標が第2のデータ構造に関連したパラメータで、プログラムの制御実行に使用可能であることを特徴とする請求項28に記載のモジュール・クラスオブジェクト・エンティティ。
  31. 31
    第1の指標が、プログラムの流量を制御するために数値と比較されうるパラメータであることを特徴とする請求項28に記載のモジュール・クラスオブジェクト・エンティティ。
  32. 32
    モジュールオブジェクトがクラスオブジェクトから作成され、クラスオブジェクトが第1の指標の設定を可能にする第2の指標を含んでいることを特徴とする請求項24に記載のモジュール・クラスオブジェクト・エンティティ。
  33. 33
    第2の指標が第1の所定値を有する場合、第1の指標の値が選択可能であることを特徴とする請求項32に記載のモジュール・クラスオブジェクト・エンティティ。
  34. 34
    クラスオブジェクトになされた変更が、モジュールオブジェクトにより継承されることを特徴とする請求項32に記載のモジュール・クラスオブジェクト・エンティティ。
  35. 35
    第1の指標の状態を維持しながら、クラスオブジェクトになされた変更がモジュールオブジェクトに自動的に適用されることを特徴とする請求項32に記載のモジュール・クラスオブジェクト・エンティティ。
  36. 36
    第1の指標が設定インターフェースを介してユーザ設定できることを特徴とする請求項24に記載のモジュール・クラスオブジェクト・エンティティ。
  37. 37
    第1の指標がバルク処理アプリケーションを介して設定可能であることを特徴とする請求項24に記載のモジュール・クラスオブジェクト・エンティティ。
  38. 38
    第2のデータ構造が、プロセスエンティティを構成する一つ又は複数のプロセス要素に一致する一つ又は複数の特定の現存するプロセス要素の付加的な指標を一つ又は複数および、プロセス工場の稼動中に実行される一つ又は複数の特定の現存するプロセス要素に関連したプログラムをさらに含むことを特徴とする請求項24に記載のモジュール・クラスオブジェクト・エンティティ。
  39. 39
    プロセスエンティティが1個のユニットであり、一つ又は複数のプロセス要素がユニットの下位要素であることを特徴とする請求項24に記載のモジュール・クラスオブジェクト・エンティティ。
  40. 40
    ユニットの下位要素の一つ又は複数が設備要素を含んでいることを特徴とする請求項39に記載のモジュール・クラスオブジェクト・エンティティ。
  41. 41
    プロセスエンティティが設備エンティティであり、一つ又は複数のプロセス要素が設備エンティティの下位要素であることを特徴とする請求項24に記載のモジュール・クラスオブジェクト・エンティティ。
  42. 42
    実行時、機械に、プロセスエンティティを構成する一つ又は複数のプロセス要素を示す第1のデータ構造を含んでいるプロセス工場内のプロセスエンティティを示すクラスオブジェクトを作成させ、且つ、第2のデータ構造を含んでいるクラスオブジェクトに基づいてモジュールオブジェクトを作成させ、該第2のデータ構造が、プロセスエンティティを構成する一つ又は複数のプロセス要素の最初の一つに適合する特定のプロセス要素が欠如状態であるかどうかを示す設定可能な第1の指標を含んでいることを特徴とする、機械可読指示を格納する製造品。
  43. 43
    機械可読指示が、実行時、機械に作成されたモジュールオブジェクトを、クラスオブジェクトにより表されるプロセス工場の特定のプロセスエンティティに結び付けさせることを特徴とする請求項42に記載の製造品。
  44. 44
    機械可読指示が、実行時、クラスオブジェクトからモジュールオブジェクトを作成しモジュールオブジェクトをプロセス工場の特定のプロセスエンティティに結合するために、機械にユーザーインタフェースを提示させることを特徴とする請求項42に記載の製造品。
  45. 45
    機械可読指示が、実行時、機械に第1の指標に基づいてプログラムの制御実行を行わせることを特徴とする請求項42に記載の製造品。
  46. 46
    クラスオブジェクトが、第1の指標の構成を可能にする第2の指標を含んでいることを特徴とする請求項42に記載の製造品。
  47. 47
    機械可読指示が、実行時、機械に、第2の指標の構成を図るユーザーインタフェースを提示させることを特徴とする請求項46に記載の製造品。
  48. 48
    機械可読指示が、実行時、機械に、第2の指標が第1の所定値を有する場合に第1の指標の構成を可能とさせることを特徴とする請求項46に記載の製造品。
  49. 49
    機械可読指示が、実行時、機械に、モジュールオブジェクトへのクラスオブジェクトになされた変更を作用させることを特徴とする請求項46に記載の製造品。
  50. 50
    機械可読指示が、実行時、機械に、第1の指標の構成を図るユーザーインタフェースを提示させることを特徴とする請求項42に記載の製造品。
  51. 51
    プロセス工場を設定するための設定システムであり、 プロセス工場内のプロセスエンティティを表し且つプロセスエンティティの一つ又は複数のプロセス要素の関連性を含むモジュール・クラスオブジェクトを格納するライブラリと、 プロセッサと、 実行時、モジュール・クラスオブジェクトに基づいてモジュールオブジェクト・データ構造を作成するため、且つ、プロセスエンティティの特定のプロセス要素に一つ又は複数のプロセス要素を関連させるために、プロセッサに第1のユーザーインタフェースを提示させると共に、一つ又は複数のプロセス要素の特定のものの不存在指標を設定するために、該プロセッサに第2のユーザーインタフェースを提示させるところの機械アクセス可能指示と、からなる構成システム。
  52. 52
    実行時に、機械可読指示が、実行時、プロセッサに、一つ又は複数のプロセス要素の特定のものの不存在を設定することを可能にするために第3のユーザーインタフェースを提示させることを特徴とする請求項51に記載の構成システム。
  53. 53
    プロセス要素の特定のものの欠如を構成することが第3のユーザーインタフェースを介して可能な場合、実行時機械可読指示が、実行時、プロセッサに第2のユーザーインタフェースを提示させることを特徴とする請求項52に記載の構成システム。
  54. 54
    実行時機械可読指示が、実行時、プロセッサに、欠如指標に基づいて一つ又は複数のプロセス要素の特定のもののプログラムを構成するために第3のユーザーインタフェースを提示させることを特徴とする請求項51に記載の構成システム。
  55. 55
    実行時機械可読指示が、実行時、プロセッサに、モジュールオブジェクト・データ構造に欠如指標を格納させることを特徴とする請求項51に記載の構成システム。
  56. 56
    実行時機械可読指示が、実行時、プロセッサに、第1のユーザーインタフェースによってモジュール・クラスオブジェクトのプロパティを設定させ、該プロパティがライブラリに格納されることを特徴とする請求項51に記載の構成システム。
  57. 57
    実行時機械可読指示が、実行時、プロセッサに、作成されたモジュールオブジェクトおよび欠如指標に基づいてプロセスエンティティのダウンロードスクリプトを作成させることを特徴とする請求項51に記載の構成システム。
  58. 58
    実行時機械可読指示が、実行時、プロセッサに、プロセス工場のコントローラに欠如指標を提供させることを特徴とする請求項51に記載の構成システム。
  59. 59
    実行時機械可読指示が、実行時、プロセッサに、コントローラのメモリに欠如指標を書き込ませることを特徴とする請求項58に記載の構成システム。
  60. 60
    プロセスエンティティがユニットであり、一つ又は複数のプロセス要素がユニットの下位要素であることを特徴とする請求項51に記載の構成システム。
  61. 61
    ユニットの下位要素の一つ又は複数が設備要素を含んでいることを特徴とする請求項60に記載の構成システム。
  62. 62
    プロセスエンティティが設備エンティティであり、一つ又は複数のプロセス要素が設備エンティティの下位要素であることを特徴とする請求項51に記載の構成システム。
  63. 63
    プロセス工場のコントローラ用のダウンロードスクリプトを作成する方法であり、コントローラに関連したプロセスエンティティのプロセス要素が欠如状態に構成されているかどうかを判断することと、 プロセスエンティティが無視されるように構成されている場合、プロセスエンティティが欠如状態であることを示すためにダウンロードスクリプトにフィールドを追加することとからなり、 フィールドが第1の値に設定される場合コントローラにより使用されるフィールドがエラーを抑制する、ことを特徴とする方法。
  64. 64
    プロセスエンティティが欠如状態に構成されているかどうかを判断することが、プロセス要素に関連したモジュールオブジェクトのパラメータに基づく請求項63に記載の方法。
  65. 65
    プロセスエンティティが無視されるように構成されるかどうかを判断することが、パラメータを所定値と比較することからなることを特徴とする請求項63に記載の方法。
  66. 66
    パラメータおよび所定値がブールの値であることを特徴とする請求項65に記載の方法。
  67. 67
    フィールドの追加が、ダウンロードスクリプトの節にブール値化されたフィールドを追加することからなることを特徴とする請求項63に記載の方法。
  68. 68
    プロセスエンティティがユニットの下位要素であることを特徴とする請求項63に記載の方法。
  69. 69
    プロセスエンティティが設備エンティティであることを特徴とする請求項63に記載の方法。
  70. 70
    プロセスエンティティが設備エンティティの下位要素であることを特徴とする請求項63に記載の方法。
  71. 71
    プロセスエンティティがモジュールオブジェクトの従属オブジェクトであることを特徴とする請求項63に記載の方法。
  72. 72
    機械アクセス可能なデータを格納する製造品において、 該データがプロセス工場のコントローラのダウンロードスクリプトからなり、 該スクリプトが、プロセス工場のプロセスエンティティの要素を識別する第1のフィールドおよび、プロセスエンティティが欠如状態かどうか示す第2のフィールドを含む、ことを特徴とする、機械アクセス可能なデータを格納する製造品。
  73. 73
    第2のフィールドがブール値からなることを特徴とする請求項72に記載の製造品。
  74. 74
    ブール値が、プロセスエンティティに関連したパラメータを所定値と比較することにより決定されることを特徴とする請求項73に記載の製造品。
  75. 75
    パラメータが第2のブール値であり、第2のブール値がTRUE(真)の値を表す場合に第2のフィールドがTRUE(真)の値を表すように設定されることを特徴とする請求項74に記載の製造品。
  76. 76
    プロセスエンティティが1ユニットの下位要素である。ことを特徴とする請求項72に記載の製造品。
  77. 77
    プロセスエンティティが設備エンティティであることを特徴とする請求項72に記載の製造品。
  78. 78
    プロセスエンティティが設備エンティティの下位要素であることを特徴とする請求項72に記載の製造品。
  79. 79
    プロセスエンティティがモジュールオブジェクトの従属オブジェクトであることを特徴とする請求項72に記載の製造品。
  80. 80
    機械可読指示を格納する製造品において、 機械可読指示が、実行時、機械に、コントローラに関連したプロセスエンティティのプロセス要素が欠如状態に構成されているかどうかを判断させ且つ、プロセスエンティティが無視されるように構成されている場合にプロセスエンティティが欠如状態であることを示すためにダウンロードスクリプトにフィールドを追加させ、 フィールドが第1の値に設定される場合に、エラーを抑制するためにコントローラによりフィールドが使用されることを特徴とする機械可読指示を格納する製造品
  81. 81
    機械可読指示が、実行時、機械に、プロセス要素に関連したモジュールオブジェクトのパラメータに基づいてプロセスエンティティを欠如状態に構成するかどうかを判断させることを特徴とする請求項80に記載の製造品。
  82. 82
    機械可読指示が、実行時、機械に、パラメータを所定値と比較することによりプロセスエンティティが無視されるように構成されているかどうかを判断させる、ことを特徴とする請求項81に記載の製造品。
  83. 83
    機械可読指示が、実行時、機械に、ダウンロードスクリプトの節にブール値化されたフィールドを追加することによりフィールドを追加させることを特徴とする請求項80に記載の製造品。
  84. 84
    プロセス工場のコントローラでダウンロードスクリプトを処理する方法であり、 コントローラに関連したプロセスエンティティのプロセス要素が欠如状態に構成されているかどうかを判断するためにダウンロードスクリプトの節をパーズすることと、 プロセス要素が欠如状態に構成されている場合にプロセス要素に関連したエラーを無視することと、からなる方法。
  85. 85
    プロセス要素が欠如状態に構成されていない場合に、プロセス要素に関連した制御ルーチンをダウンロードすることをさらに含む請求項84に記載の方法。
  86. 86
    プロセスエンティティが欠如状態に構成されているかどうかを判断することが節のフィールドに基づいて行われることを特徴とする請求項84に記載の方法。
  87. 87
    フィールドがブール値化されたフィールドであることを特徴とする請求項86に記載の方法。
  88. 88
    プロセスエンティティが1ユニットの下位要素であることを特徴とする請求項84に記載の方法。
  89. 89
    プロセスエンティティが設備エンティティであることを特徴とする請求項84に記載の方法。
  90. 90
    プロセスエンティティが設備エンティティの下位要素であることを特徴とする請求項84に記載の方法。
  91. 91
    プロセスエンティティがモジュールオブジェクトの従属オブジェクトであることを特徴とする請求項84に記載の方法。
  92. 92
    実行時、機械に、コントローラに関連したプロセスエンティティのプロセス要素が欠如状態に構成されているかどうかを判断するためにダウンロードスクリプトの節をパーズさせ、プロセス要素が欠如状態に構成されている場合にはプロセス要素に関連したエラーを無視させる機械可読指示を格納する製造品。
  93. 93
    プロセス要素が欠如状態に構成されてない場合に、機械可読指示が、実行時、機械に、プロセス要素に関連した制御ルーチンをダウンロードさせることを特徴とする請求項92に記載の製造品。
  94. 94
    機械可読指示が、実行時、節のフィールドに基づいてプロセスエンティティが欠如状態に構成されているかどうか、を機械に判断させることを特徴とする請求項92に記載の製造品。
Independent claims94